2014.11.09
シンガポール乗継時の賢いたばこの買い方

シンガポールのチャンギ空港はアジアの代表的なハブ空港で、多くの航空会社がシンガポール経由の便を運行しています。トランジットのためにチャンギ空港を利用したことのある人も多いことでしょう。
さて、シンガポールはたばこの規制に非常に力を入れています。そのため、たばこは一本から課税対象品となり、旅行者はシンガポール入国時に申告と納税の義務があります。たばこを所持しているのに、税関で申告対象品を所持していない場合に通過する「グリーン・チャンネル(緑の通関路)」に進み、手荷物チェックで所持が発覚し、多額の罰金を徴収されるという例も多いのだそうです。
チャンギ空港内の免税店では、たばこが売られています。しかも、かなりお安い値段で。シンガポールを経由して他の国へ向かう人は、出発地の空港(例えば成田やバリ島、バンコクなど)の免税店でたばこを購入せず、チャンギに到着した後に免税店でたばこを買った方が安いというわけ。ちなみにチャンギ空港では、マイルドセブンなど日本のメジャーなたばこはたいがい売ってます。
ただし、そのままシンガポールに入国するなら、たばこは入国後購入がお勧めです。上に書いたとおり、たばこは1本から課税対象となり、1カートンでは凡そS$75、日本円で5000円弱(2010年12月現在)の関税を払わなければならないからです。シンガポールはたばこが高いことでも有名ですが、それでも関税を払って持ち込むよりは僅かながらお安いようですよ。
by mani









