2017.08.11
バリ島で現地SIMカードを日本のSIMフリースマホに挿して使ってみた
今回、2017年のGWにバリ島に行った際、早速現地のSIMカードを購入してみました。
まず、バリの空港でイミグレを通過し、荷物を受け取ってミーティングポイントに出ると、携帯電話屋のショップがあり、多くの観光客がそこでSIMカードを購入していました。価格を聞くとデータ容量7GBで、Rp.350,000(約2,850円)でした。普段でも月に1GBも使わないので、もう少し容量が小さく安いのは無いかと聞くと、それしか売ってないと言われたので、空港近くの町の携帯ショップに行く事にしました。どこにショップがあるのか判らなかったのですが、乗ったタクシー運転手さんに相談したら、トゥバンの道路沿いにある店に連れて行ってくれました。

ここでSIMカードを購入しました。まず、スマホの画面を日本語から英語にしておきます。そうするとスタッフさんに設定してもらう時に、判りやすいのです。
そしてSIMカードが欲しいと言うと「World?」って聞かれました。ワールドとは何の事か判らなかったので、首をかしげると「旅行者はこれでいいんだよ」みたいな感じで言われ、「何日滞在する?」と英語で聞かれたので、2週間と言うと、4GBのSIMカードを勧められました。4GBでも使い切れないと思って、2GBは無いのかと聞くと今はこれしかないと言われたので、4GBにする事にしました。価格はRp.250,000(約2,040円)で、インドネシアで最も普及しているTelkom社のSIMカード、simPATIでした。
設定はすべて親切なスタッフが行ってくれ、元々入っていた私の日本のSIMカードも、無くさないようにと、セロテープで本体に貼ってくれます(笑)。先日行ったバンコクでは、パスポートが必要でしたが、バリでは特に提出は不要でした。

そうSIMカードで、ネットには繋がるのですが、通話が出来ない事に後から気付いたのでした(爆)。幸い今はLINEがあるので、バリに居る友人、知人とのやり取りは問題ありませんでしたが、現地のホテルやショップと通話が必要な方は、データ通信と通話の両方ができるSIMを購入しましょう。
失敗したとはいえ、SIMが4G LTEだったことはラッキーでした。バリ島でも4Gは急速に普及しており、南部エリアはもちろん、ウブドでも問題なく使えたのには驚きです。スピードも以前の3Gと比べ格段に早く、TwitterやInstagram等のSNSはもちろん、ポケモンGoもサクサクでした(笑)。
バリ島のホテルやレストラン等は、ほとんどWi-Fiが無料で使える所が多いのですが、初めてバリに行く人や、知らないエリアを移動する時は、地図や位置情報が判るので便利ですよね。
最近は2万〜3万の安い格安SIMフリーのスマホも多く出回っているので、頻繁に海外に行く方は、Wi-Fiルーターをレンタルするより、長期的に見れば安くて便利だと思います。
by franny









