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オンザビーチ「ザ リッツ カールトン バリ」宿泊記

今回オープン間もない「ザ リッツ カールトン  バリ」をフラニーが見学し、その後マー二が宿泊しました。現アヤナリゾートが以前はリッツだったのも懐かしい思い出ですが、ヌサドゥアに誕生した新装リッツをご紹介します。



♥マーニ&フラニーのひとこと♥
ロビーからホテル敷地へ移動する時は、ガラスのシースルーのエレベーターに乗るのですが、結構な崖の上からの降下なので高所恐怖症の人にとっては怖い程だと思います。バリでこんな高さのエレベーターに乗ったのも初めてでちょっと膝が震えました(笑)。でも外が見えないエレベーターもあるので、ご安心を。



■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆高台からの素晴らしい景色
ザ リッツ カールトン バリのロビーは高台に位置し、ホテルに到着するとまずゲストを待ち受けるのが、水平線までもが一望出来る絶景です。ドラマティックなパノラマビューが展開し、眼下には広大なホテル敷地が見渡せます。訪れたゲストはまず、この景色に感動するでしょう。

  

☆プライベートビーチ前には大きなプール
メインプールはビーチ前にあります。青い海、青い空、青いプール。プールの隣には、ビーチバーやレストランもあり、理想的なリゾート施設がここにあります。ホワイトサンドのビーチにもパラソルとサンデッキチェアが豊富に揃い、一日ここでのんびりするのも贅沢です。海が見渡せるチャペルもあり、永遠の愛を誓うウエディングの準備中でした。

  

    

    

    

▶ ザ リッツ カールトン バリの基本ホテル情報、ご予約はこちら

☆広々したスイートルームはバルコニー付き
今回マーニがホテル棟のサワンガン ジュニア スイートに宿泊しました。1階は、サワンガン ジュニア スイート プール アクセスというカテゴリーで、直接ラグーンプールに入ることができます。

  

サワンガン ジュニア スイートは、88平米もあり室内は驚く程の広さです。まず部屋に入ると、メイクコーナー、ウォークインクローゼット、バスルームがあり、その先がベッドルームとリビング、バルコニーと続きます。ベッドは大きなクイーンサイズベッドが2台で、キングサイズ1台の部屋もあります。バルコニーにもソファーとテーブルがあり、ここでもゆったりと寛げます。

    

    

ミニバーと無料のコーヒー、紅茶セットがありコーヒーはエスプレッソマシーンで煎れるイリー(illy)、紅茶はドイツの最高品質のロンネフェルト(Ronnefeldt)の用意があります。

    

    

☆ゆったりサイズのバスルーム
バスルームとベッドルームは、パーティションで仕切りになっていて、全て開けると広いワンルーム風にもなり、閉めれば独立したバスルームとして使用出来ます。一般的なホテルだと、ベッドルーム脇のバスルームは壁で仕切られていますが、サワンガン ジュニア スイートは、バスルームとベッドルームが完全につながっているのです。そのため、視覚的に広く見えるだけでなく、扉の開け閉めがないので、非常に動線がスムーズです。夜のターンダウンサービス時には、間仕切りを閉じてくれるので、夜中トイレに起きても、同室の人を起こさずにすみます。

    

    

ちなみにバスアメニティは英国王室御用達のアスプレイ(Asprey)で、バスタブには液晶テレビ付き。ダブルシンクの洗面台はマーブル製で、鏡の両サイドに照明があるので明るいです。隣が広めのクローゼットで、薄手のガウンとバスローブ、リゾートバッグと帽子も用意がありました。

    

    

☆パーソナルタッチのサービス
滞在して、強く感じたのが、大型ホテルとは思えないパーソナルタッチのサービスです。客室数が313もあるのに、レストランやプールサイド等、様々な場面で、スタッフが笑顔で名前を名乗りながら挨拶し、ゲストの望みをサポートしてくれます。ちなみに、オープン当初は、クラブラウンジは対象カテゴリーを予約しないと利用できませんでしたが、今は、どのカテゴリーを予約しても、追加料金を払えば誰でもクラブラウンジ&サービスを利用できます。ランチ、アフタヌーンティー、イブニングカクテル等が無料になる他、ランドリー2点無料や、クラブ専用プールが利用できます。

  

☆本格的なインドネシア料理レストラン
ホテルの中にあるコンシェルジュデスクに頼んで、インドネシア料理「ブジャナレストラン」を予約してもらいました。その日はインドネシア料理ビュッフェだったのですが、外国人向けに味付けを抑えることなく、ガツーンと本物のスパイス料理の数々。美味しくて、バリ島に旅行に来たことを実感できます。各料理の前にはバリ人スタッフが待機し、料理の説明をしてくれます。バビグリンも美味しかったですが、まさかレストランで、新鮮さが要求されるラワールが食べられるとは感動でした。

  

★ 広大な敷地はカートで移動出来ますが、時間帯によっては混んでいるので早めに予約をしておいた方が安心です。

▶ ザ リッツ カールトン バリの基本ホテル情報、ご予約はこちら

by franny&mani(2018/06)

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