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南国ムードあふれるダブルシックス・ルーフトップでサンセット

今回、旅の前半に滞在していたのは、レギャン・エリアでした。バリ島の西側にいるとなれば、美しい夕陽を見ないわけにはいきません。しかし、夕陽が見られればどこでも良いというものでもありません。なにせ今回のバリ島旅行のテーマは「大人の女子旅」。大人女子が砂浜に直接座るのはスマートじゃないし、ビーチからならいつでも、それに1人でだって見られます。



そこで、私たちにピッタリなサンセット観賞場所として選んだのが、ダブルシックス・ラグジュアリー・ホテルの屋上にある、今、もっとも旬なバー「ダブルシックス・ルーフトップ」です。


2014年にオープンしたダブルシックス・ルーフトップは、延べ床面積1,700㎡もの広さを誇る、バリ島はもとより世界的にも最大級のルーフトップ・バーです。

屋上にあるバーへは、ロビー手前の専用エレベーターで上がります。スタッフに案内され、南国ムードあふれるインテリアでまとめられた広い店内を奥に進みました。最奥部まで行くと、目の前にビーチが広がりテンションも上がります。



  

あいにくビーチを一望できる、水に浮かんでいるような円形の「フローティング・ポッド席」はフルブックで予約できませんでしたが、私たちが予約したコの字型のサン・デッキ席もなかなかの眺めで、20人ほどが座れる席を4人で使わせてくれたので、ゆったりとサンセット観賞を楽しむことができました。



なお、フローティング・ポッドとサン・デッキはRp.1,000,000(21%税サ別)のミニマム・チャージが掛かりますが、グループで利用すれば難なくクリアできるでしょう。他に、頭にフルーツを載せたオブジェが中央にあるユニークな円形席、ずらっとクッションが並ぶロングシート、15人ほどが座れる個室風の席などもありますが、こちらはミニマム・チャージ設定はありません。

  

店内は、パイナップルのテーブル、パイナップルのキャンドル・ホルダー、パイナップル柄のクッション等、至るところにパイナップルがモチーフとして使われています。

驚いたのはトイレ前の大きな水槽には、アロワナが泳いでいるんです。バリ島にバーは数あれど、お魚が泳ぐバーはここだけではないでしょうか。景色だけでなく、店内装飾もじっくり見る価値大ですよ。

  

今回、このバーを訪れた目的は、アルコールを飲みながらサンセット観賞をすることでした。このロケーション、この雰囲気ときたら、ここはやはりお洒落にスパークリング・ワインでしょう。ただ、ワインリストがなく、スタッフからワインの銘柄を聞いて、その後、スタッフがそのワインの値段を確認しに行くという何とも手間の掛かる注文となりましたが・・・。でもまぁワインを待つ間、しっかり店内撮影をさせてもらいましたけどね(笑)。

  

  

店内撮影を終えて席に戻ると、ほどなく注文したスパークリング・ワイン(Rp.800,000)が運ばれてきました。それでは大人の女子旅に乾杯!綺麗な夕陽を眺めながら頂くワインは一段と美味しいですね。スパークリング・ワイン1本では足りずに、白ワイン(Rp.650,000)をもう1本追加して、夕陽が海に沈んだ後も、何とも言えない美しい色に染まった空を眺めながらまったりとした時間を過ごしました。ビーチから眺めるサンセットも良いですが、高い位置からの眺めはまた格別ですね。

  

ここはゆっくり落ち着いて食事をするというより、お酒を飲むだけって雰囲気だったので、サンセットとワインを楽しんだ後は、すぐ近くにあるワルン・アジアに移動してディナーを頂きました。ビール大瓶を4本飲んで、ガッツリ食べても支払いは1人約Rp.90,000。ダブルシックスのカクテル1杯分にも満たない金額です・・・(笑)。そんなメリハリのある旅が楽しめるのもバリ島旅行の醍醐味ですね。



ダブルシックス・ルーフトップ・バーは、アルコールの値段は少々高いものの(ハッピーアワー開催時は、ボトル1本頼むともう1本サービスされる時もあり)、サンセット・タイムに一度は訪れてみる価値のあるバーです。夕陽を眺めながら至福の時間を過ごしてはいかがでしょう。

※価格には別途21%の税金、サービス料が加算されます。

by kanna(2019/05)

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