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インドネシア料理をあれこれ食べるなら「カフェ・ワヤン」のサンデー・ナイト・ビュッフェ!

バリ島旅行の日程は3泊5日あるいは4泊6日という人が多いのではないでしょうか。バリ島へ行ったらどこで何を食べようと食事のスケジュールを考えながら「いろんなインドネシア料理を食べてみたいけれど、滞在日数が短いから食事の回数は限られてしまう・・・、胃袋が足りな〜い!」って思った人もいると思います。そんな人にお薦めなのが、カフェ・ワヤンのサンデー・ナイト・ビュッフェです。今回、私もちょうど日曜日にウブドに滞在していたし、インドネシア料理をあれこれ食べたいと言う同行者のリクエストに応え、久しぶりにカフェ・ワヤンへ行ってきました。

  

ウブドの目抜き通り、モンキー・フォレスト通り(Jl. Monkey Forest)にあるカフェ・ワヤン&ベーカリー(Cafe Wayan & Bakery)は、創業1980年の老舗カフェ・レストランです。ちなみに店名のカフェ・ワヤンは、女性オーナーのワヤンさんの名前が由来となっています。

カフェ・ワヤンは間口は狭いけれど、うなぎの寝床のように敷地が奥へ奥へと延びています。通りに近いほうは普通のテーブル席や小上がり席ですが、奥へ進むと緑あふれる庭園があり、お座敷風の東屋席が点在しています。日本にもガーデン・レストランというのはありますが、南国の木々や草花に囲まれた、バリ島ならではの庭園レストランの雰囲気を味わえる東屋席はやはり人気があるようで、この日は残念ながら満席・・・。どのみち今回はゆっくり落ち着いて食事するというよりビュッフェが目的だったので、料理が並ぶカウンターに行き来しやすいテーブル席に着きましたが、東屋席を希望するなら予約をしたほうがいいでしょう。

  

毎週日曜日の19時から開催されるサンデー・ナイト・ビュッフェは、数種類の野菜の和え物、チキン・カレー、スモーク・ダック、牛肉のココナッツ・ミルク煮込み、鶏のつくね焼き、卵のスパイス煮込み等、数種類のインドネシア料理の他、ホーム・メイドのケーキやバリの伝統的なお菓子クレポン、季節の新鮮フルーツがずらりとカウンターに並び、様々な味を楽しめます。

  

  

サンデー・ナイト・ビュッフェの値段は、食べ放題の料理の他にコーヒーまたは紅茶と食後のアイスクリームが付いて一人Rp.175,000(約1,700円、別途税金・サービス料15%チャージ)。胃袋に自信がある人は全種類制覇すべくガンガン食べまくって元を取りましょう(笑)。ちなみにビンタン・ビール大瓶はRp.36,000でした。もちろん、ビュッフェ開催中にアラカルト・メニューをオーダーすることも可能です。

  

カフェ・ワヤンは十数年前に私が初めてウブドへ行った時に訪れた思い出のお店です。食べ過ぎてはち切れんばかりのお腹をさすりながら、あの時、居心地の良い奥の東屋席で、緑いっぱいの庭を眺めながらまったりとティー・タイムを楽しんだことを懐かしく思い出しました。ここ数年、バリ島にはお洒落で都会的なカフェやレストランが増え、ウブドの街は開発が進み、ウブドらしさがなくなってきました。

そんな中、伝統的なバリ建築の建物と、自然あふれる庭を持つお店は、今となっては希少だし、新鮮です。有名なレストランなので、過去に行ったきり、久しく行っていない人も多いと思います。そんなリピーターは、久しぶりに訪れて、懐かしいバリを感じてください。そして、初めてウブドへ行く人は是非カフェ・ワヤンを訪れて、バリらしい雰囲気を味わってください。食事ではなく、買い物の合間に気軽に立ち寄って、お茶休憩だけでもオーケーです。なお、店頭でホーム・メイドのパンとケーキも販売しており、テイク・アウトも可能です。

by kanna(2015/05)

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