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化学調味料が苦手な人にも安心なワルン・リトル・バード

サヌールのメイン・ストリート、ダナウ・タンブリンガン通り(Jl. Danau Tamblingan)北部には多くのツーリスト向け有名レストランが並んでいますが、ここでリーズナブルかつ衛生面でも安心なワルンを探そうと思うと意外と苦労するもの。そんな中、今回紹介するのはここ「ワルン・リトル・バード」。

  

車だと見逃してしまいそうな少々控えめな店構えですが、一歩中に入ってみると日本のカフェにありそうなインテリアが並んでいて、不思議な安心感があります。これは帰国後に調べていて分かったのですが、オープンに際して日本の方がインテリアのデザインに関わっているとのこと。なるほど、あの「日本のカフェ」っぽさはそこから来ていたんですね。幅広い人種・年齢層のゲストで賑わうオープンエアの店内は、サヌールのビーチでよく見かける漁船「ジュクン」の廃材を利用したハンドメイド風な内装になっていて、少し大きめに流れる陽気なレゲエが南国リゾートの気分を盛り上げます。ディナー・タイムには弾き語りライブも行われているようです。

メニューはインドネシア料理がメインとなりますが、サンドイッチやデザートなども用意されています。ドリンクメニューにはアルコールからコーヒーはもちろん、デトックス系のものも並んでいます。

今回オーダーしたのはミー・ゴレン・スペシャル(Rp. 35,000、約350円)、ソト・アヤム(Rp.30,000、約300円)、ドリンクにはヒーラー(バナナ・マンゴーなど/Rp.23,000、約230円)とリフレッシング(ミント・ライムなど/Rp.23,000(約230円))。化学調味料たっぷりのパンチがあるローカル仕様の味も、いかにも「アジアに来たぜ」って感じで、時に懐かしくなるのですが、人がスープを欲したくなる時に求める優しさとはちょっと違うもの。それがここワルン・リトル・バードは化学調味料を使わないことをモットーしているので、優しくて柔らかな飽きのこない味で、特にソト・アヤムはこれまで食べたソト・アヤムの中でもかなり上位に位置する料理でした。これなら化学調味料のキツイ味付けが苦手な人にもきっと受け入れられるでしょう。

  

  
 
ちなみにこの日、店先では韓国人ハネムーナーの写真撮影が行われていました。撮影後、カップルはスタッフと共にここでランチをとったのですが、ここは2人の想い出の場所なのかな?バリ島でウェディングを挙げた僕ですが、街中での写真撮影はさすがに照れちゃってやりませんでした。でもサヌールのワルンのテーブルから眺める2人はとても眩しくて(実際、なかなかの美男美女だったんですけど)やっぱりやっとけばよかったかなぁ、なんて思うのでした。

by tam(2014/11)

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