スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

移転を繰り返す流浪の「ワルン・ワポ・ KKN」。その現在地は?

※閉店しました。

僕にとって数年に一度訪れるサヌール。そしてその度に移転していた「流浪のワルン(これ僕だけの通称ですが)」がワルン・ワポ・KKNです。

現在地は、マクドナルドからバイパス沿いを少し北に向かった場所で、移転疲れをものともせず元気に営業中です。ちなみに「KKN」は、インドネシア式に「カーカーエン」と発音します。

中心部から若干距離があるためか、客層は以前のようなツーリスト中心から、ローカルの方の比率が高まった気がします。同時に、広くなった店内のおかげで、以前よりも混雑が緩和され、じっくりと落ち着いて食事ができるようになりました。

  

僕が訪れた日の夜も、ダイビング・ツアーであろう日本人数人と、そのダイブショップのスタッフ御一行様以外はローカルの方で、ほどよく賑わっていました。

場所は変われどもお店のシステムは以前のまま。クーラー・ボックスから食材を選んで調理法を指定するイカン・バカール(シーフードバーベキュー)と、通常のメニューからオーダーする、両方が可能です。

この日はランチが遅くやや重かったため、イカン・バカールは諦め、エビのサンバル焼き、空芯菜、そしてイカのケチャップ・マニス炒めという、ちょっと控えめのオーダーとなりました。

  

若いスタッフがおしゃべりしたり、テレビを横目に見ながら働く様子も相変わらずで、その昔、自動車工場を間借りしていた時代のワルン・ワポを思い出します。

中心部から少し離れたとはいえバイパスの音が容赦なく飛び込む店内。その喧騒が「騒音」なのか「変わらぬ賑やかさ」なのか、ぜひご自分の目と舌で確かめてみてください。
 
by TAM(2014/11)

詳細ページへ戻る

PAGE TOP