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旅行者が求めるものがギュッと詰まった「ワパ ディ ウメ ウブド」

今回私が宿泊したのは、プライベートプール付き3ベッドルームヴィラ「Wapa Pool Villa(ワパ プール ヴィラ)」です。

ワパ ヴィラは専用の門があり、門の両サイドには鯉が泳ぐ池があります。この門を抜けると、1階にベッドルームが2室、2階にマスターベッドルームがある2階建てヴィラが左手に建っています。それぞれの部屋は鍵付きの専用扉から出入りできるので、3人あるいは3組で泊まった場合もプライバシーがしっかり保たれます。

  

このヴィラの大きな特徴は、門を抜けた正面にある階段を上がった2階にプライベートプールがあることです。プールからの景観は、大きな椰子の木の向こうにほんの少し田んぼが見えるけれど、ほとんどが向かいに建つ客室棟の屋根。でも、高い位置にあるプールは、泳ぐにしても、プールサイドにあるパラソル付きのサンデッキで寛ぐにしても、通路を行き来する人の目が気になりません

  

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ワパ ディ ウメ ウブドの部屋には目覚まし時計がありません。テレビもありません。そして冷蔵庫は白木のキャビネットに収納されています。湯沸かしポットもカーテンやベッドカバー、座布団とお揃いの布カバーで覆われています。生活感が感じられる物を置かない、見えないようにしているところは徹底しています。でも、このナチュラルなインテリアだからこそ日常を忘れてのんびりとした時間を過ごせるんでしょうね。

ベッドルーム横のガラスの引き戸を開けるとバルコニーになっていて、これまた白木の椅子2脚とテーブルが置かれています。残念ながらバルコニーからの眺めも向かいの客室棟の屋根ビューですが、このバルコニーで気持ちいい風を肌に感じながら朝はコーヒーを、一日が終わって熱いシャワーを浴びた後に星空を眺めながらキンキンに冷えたビンタンビールを飲むのが至福の時間でした。

  

  

バスルームは虫が苦手な人も安心してゆっくり入浴できる完全インドアで、ハンドシャワーが設置されたバスタブの他にシャワーブースもあります。

バスルームでも洗面台の上に用意されているミネラルウォーター、グラス、ティッシュが自然素材のお揃いのカバーで覆われ、とことん見せない配慮がなされています。ベッドルームとバスルーム、どこを見てもナチュラルな雰囲気でまとまった部屋にいたら私まで肩肘張らずに自然体でいられ、心身共にリラックスできました。

  

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ワパ ディ ウメ ウブドの敷地は細長く、ロビーから続く1本の通路を奥へ奥へとずんずん進むと、階段の左右に2脚1組になったサンデッキがあり、そして階段を下りると上段が水深50cm、下段が水深125cmの二段になったパブリックプールがあります。ウブドの朝は涼しいからか、午前中はあまり人の姿が見られなかったプールも、午後ともなるとプールサイドのサンデッキはすべてうまって、皆さんのんびりと日光浴や読書を楽しんでいました。

 

レストランはロビーの上部にあります。テーブルと椅子が細い木(竹かな?)を組んだもので出来ていて、やはりレストランもナチュラルな雰囲気です。テーブル席が並んだレストランからさらに階段を上るとお座敷席があり、こちらでは毎日15:30〜16:30にコーヒーまたは紅茶、バリのお菓子が頂ける無料のアフタヌーンティー・サービスがあります。甘い物が好きな人は是非ともこの時間帯は外出せずに眺めの良いお座敷席でアフタヌーンティーを召し上がってくださいね。

  

  

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ワパ ディ ウメ ウブドにはレストラン、プール、スパの他に、パソコンが設置されたブティック、ヨガ・ルーム、屋外チャペルがあります。また、敷地内にはオーガニック ガーデンとその先には東屋になったキッチンがあり、こちらのキッチンでは有料ながらクッキング レッスンが受けられます。

 

ここで過ごした時間はわずか2泊3日でしたが、顔を合わせるといつもにっこりと微笑んでくれた年配のセキュリティスタッフ、1人で食事している私を気遣って話しかけてくれたレストランスタッフ、通路にいるカエルを見て暗がりの中で一歩も動けずに固まっていた私をどこからともなく現れてレストランまでエスコートしてくれた頼りになる男性スタッフ、そんなスタッフたちのゲストへの優しい配慮が心強く、安心して過ごすことができました。

  

  

気遣い上手なスタッフと時間も何も気にせずにのんびりと過ごせる部屋、雰囲気の良いレストランとプール、これらすべてがあいまってこのホテルの居心地の良さに繋がっているのでしょう。

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by kanna(2011/06)

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