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変わらないウブドらしさを「カマンダル ウブド」で

【客室】
カマンダル ウブドの「ガーデンヴィラ/No.304」に宿泊しました。

  

ガーデンヴィラはその名前のとおり、庭付きで周囲は石の塀に囲まれているプライベートヴィラです。木製のバリの華やかなカービングが施された観音開きのドアの鍵を開けて中へ入ると、ヴィラの周囲は南国の様々な植物が植えられています。先の階段を上がると大きなマットがセットされた見晴らしの良いバレがあり、ここでのんびりとお昼寝をする事も出来ます。



  

デスク前には大きな鏡があり、ここをドレッサーとして使用すると明るいのでとてもメイクがしやすかったです。またデスクの上にはフラワーアレンジメントとお香も置いてあり女性らしい気配りに好感が持てました。

カマンダルのバスルームはヴィラですが室内にあるので、アウトサイドのバスルームが苦手な方にもおすすめです。

  

  

カマンダル ウブドのガーデンヴィラは全体的にバリらしい落ち着いたインテリアにまとめられていて、とても優しい感じのするヴィラなので老若男女どなたにも好まれ安心して泊まって頂けると思います。また、ガーデンヴィラの301〜305はプールやレストランに近いので、移動が便利でした。

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【プール&施設】
なんと言ってもカマンダル ウブドでの私の一押しはプールです。青いプールと青い空に椰子の木とブーゲンビリアが揺れ、プールの先にはビーチがあるのでは?と錯覚するくらいに南部らしい感じもするのです。プールの中にはスイムアップバーもありハッピーアワーも開催されているので、欧米人に混じってビールやカクテルを飲んでみるのもいいですね。



私は足首プールと呼ばれている、浅いプールの中にセッティングされたサンデッキチェアでのんびりと読書を楽しみました。サンデッキチェアは籐のように編まれたプラスティックの素材で、高さは3段階にリクライニング出来るようになっているので、好みの高さに変えられます。

  

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【食事】

カマンダル ウブドにはプトゥルレストランと言うメインレストランがあり、朝食はここでブッフェ式になっています。

  

種類はジュース、シリアルの他にパンや焼き菓子が豊富で、特にクロワッサンやパンケーキ、マフィン、ワッフルがミニサイズになっているので、すこしずつ沢山の種類を試す事が出来ます。冷たいものはサラダバーに野菜やチーズ、ハム類の他、ヨーグルトやカットフルーツ、ドライフルーツがありました。カットフルーツにはバリの伝統的な蚊帳が付いたカゴが使用されていて、虫が付かないようになっています。

  

  

温かい物は、その場で好みの卵料理を作ってくれるエッグステーションに、日替わりのスープとブブル(お粥)、ベーコン、ソーセージの他にマカロニ、ポテト、バリらしい野菜炒めや、ナシゴレン、ビーフンなどがありました。これらの温かい料理は毎日、日替わりで出て来るので飽きる事がないでしょう。



私はお粥とオムレツ、ワッフルなどをあれこれ少しずつたっぷりと頂きましたが、とても美味しかったです。



夜になるとプトゥルレストランは、テーブルクロスがセットされ、照明も少し落とされ雰囲気がムーディーに変わります。男性の弾き語りの生演奏のサービスもあり、リラックスした雰囲気の中で食事が頂けます。

泊まっている人は外に食べに出かける他は、厨房からお盆に載せた食事を運ぶスタッフがひっきりなしに出入りしていたので、ルームサービスを注文している人も多いようでした。カマンダルの部屋には食事が出来るテーブルがあるので、お部屋でゆっくりと寛いでのんびりと食事をするのもいいですね。

  

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【スタッフ】

リゾート内はゆったりとした時間が流れ、このリゾートに入った瞬間に外界の喧噪をシャットアウトしてくれる印象があります。恐らく誰もがここに来ると、一つの小さな村に滞在しているかのような安らかな気分になれるでしょう。

  

  

そのストーリーを感じさせる、カマンダルの名前の由来をあるスタッフから聞きました。

カマンダルはサンスクリット語で「聖水」が入っている水瓶の事で、聖水は永遠の命と美を授かる尊い水を意味します。このカマンダルには様々なスピリチュアルな意味があり、バリに古くから残る神話にも出てきます。それでリゾート内には、このリゾートの象徴である聖水を守り入れる水瓶が至る所に置いてあると言う事なのです。



そういえばあの大きなプールの形も、レストランの中央にそびえるような大きな水瓶もカマンダルなので、ゲストは常に有り難い水瓶と共に過ごしている事になります。そのお陰か、このリゾート自体が一つの大きな水瓶の中にあり、優しく外界から守ってくれているように感じました。

リゾート内には小さいながらもライステラスがあり、小川や池には吊り橋がかかり、散歩をしているだけでもウブドの村を散策しているように楽しめます。



最近はウブドの町中の開発もどんどん進み、とても賑やかになって来ていますが、カマンダルリゾートは昔から変わらない温かいホスピタリティー溢れるサービスが今も脈々と続いている貴重なリゾートです。南部エリアで最新のヒップなホテルに泊まって、ウブドはこのカマンダルでじっくりと古き良きバリスタイルを味わうのも今のバリを感じる旅のスタイルとしておすすめです。のんびりゆったり、ウブドの癒しの時間をお楽しみください。



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by franny(2011/06)

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