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朝食が待ち遠しい「ザ セント レジス バリ リゾート」

「いったい、これは・・・?」。ロビー裏手にあるパブリックトイレに入った瞬間、マーニはこれまで数々のバリ島のホテルに泊まってきて、生まれて初めて目にするものが置かれていました。洗面台に置いてあったティッシュペーパーに、セントレジスのロゴが刻印されていたのです。

ティッシュペーパーに紋章が刻まれるホテル・・・。

アジアでは、北京、上海、ボラボラ島、シンガポールに次いで5番目に誕生したのが、ザ セント レジス バリ リゾートです。

  

  

1904 年、ジョン ジェイコブ アスター(John Jacob Astor)が、ニューヨーク5番街に伝説のホテル、セントレジス第一号をオープンした当初から「Private Home」というのがそのサービスの特徴でした。それまでの大陸的な古いサービスではなく、新開拓地アメリカらしい新しい時代にふさわしいサービスを目指し続けてきたセントレジスにとって、そのプロパティ(支店)が世界各地にオープンしてからも、創業以来のコンセプトは変わっていません。

  

ホテルの景観設計は有名なビル ベンズレー(Bill Bensley)。建物のデザイン、インテリア、どれをとっても印象的かつ、思議なやすらぎを感じるデザインです。

高級感というのは、見てくれを作ればすぐに演出できてしまいますが、居心地というのは、そう簡単に作れません。時によっては、何年もかかることがありますが、滞在して心からリラックスできる居心地を感じたホテルでした。

  

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♥ マーニのひとこと♥ 
マーニが滞在して一番感じたことは「くつろげる」部屋だったということです。セントレジスバリのコンセプトは「レジデンシャルスイートまたはヴィラ」で、ゲストがまるで自宅のようにくつろげるその優しい心遣いにあります。

  
 
■ 良い点 & 惜しい点 ■
☆ 豪華な客室
最下カテゴリーの「セント レジス スイート」でも92平米もの広さがありますが、調度類の豪華なことといったら!。部屋に置かれているものの一つ一つが、非常に凝った、しかも他では見たことのない新しいデザインで(家具やレザー製品の多くは、セントレジス独自のオーダーメイド)、その斬新さが、落ち着いた色調の部屋であるにもかかわらず、新しさを感じる、という不思議な雰囲気の理由になっています。

  

  

そしてところどころに、インドネシアやバリ島のアクセントやモチーフが採り入れられていて(インテリアデザイナーはインドネシア人)、「モダンアジアンクラシック」というような、英語的には変だけど、でも本当にそういう雰囲気のインテリアでまとまっています。

シーツやピローケース、コンフォーターなどリネン類のクオリティは、最高品質である300スレッドカウント。しかもノリのかけ方が柔らかく、寝ててごわごわしません。マーニの部屋のテラス(ソファセット付き)からは、はるか向こうにヌサドゥアの海が見えました。

  

  

☆ 女性も男性もうれしいバスルーム
セントレジススイートの真骨頂といえば、バスルームです。バスタブは、大人が二人一緒に入れる程大きく(マーニは一人で入りましたが)、バスジェルでぶくぶくさせ、壁に設置された液晶テレビをつけ思いっきりバスタイムをエンジョイしました。バスタブに、EQUIL社が特別にセントレジスラベルで作ったSTILLのミネラルウォーターを持ち込み、喉の渇きを潤します。

ダブルの洗面台は明るく、どんな角度でも、顔がはっきり、また美しく見えるようにライティングがセットされ、何時間でも過ごしたくなる素敵なバスルームです。

  

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☆さりげないスタッフとプロフェッショナルなバトラー
快適な部屋に滞在中、マーニを支えてくれるのが、何ヶ月にも及ぶ訓練を経てきたプロフェッショナル バトラー達。ゲストは、部屋の液晶モニター付き電話で、そのモニター内のアイコンを触れるだけでバトラーに直接電話がつながり、全ての用事が済んでしまいます。

  

チェックイン時に、ある方から頂いた花束をたまたま持っていたら、バトラーがすぐに花瓶を持って来てくれたりなど、ゲストは滞在中スタッフに守られているという安心感を感じます。そして、ホテル内のどこにいても、スタッフが気軽に声をかけてきたりうれしくなります。もちろん、一人になりたいときは、バーでお酒を飲んだり、部屋でくつろいだり、プライバシーを守ることもできます。

夜、カユプティで食事中、間違ったナイフで食べてしまいました。すると、知らぬ間にそのナイフを取り替えてくれました。スープを残したら、心配して「お味がお気に召しませんでしたか?」とすぐにシェフが聞きに来ました(たまたまお腹いっぱいで、食べれなかった)。

  

客室料金は少し高めですが、高級でワンランク上の、そしてちょっとユニークなサービスを受けながら、気持ち良くのんびりすることができ、そして泊まるにつれてどんどん気持ちが明るく、そして優しくなってゆきます。

  

  

☆高級食材を惜しみなく頂ける朝食
朝食が変わっていて、通常のホテルのビュッフェ同様、オープンキッチン前にずらっと並んだパンや肉、魚、フルーツ、サラダ、点心、ときに日本食(常時ではない)など、様々なものを自由にとって食べながら、各種アラカルトもテーブルで注文することができます。

  

  

高級食材のフォアグラ添えの目玉焼き、手長海老のスクランブルエッグ、ミニッツステーキと朝からゴージャスでパワフルな一品から、ふんだんにバターを使ったサクサクのクロワッサンにトロトロのエッグベネディクト。バリ島ならではのナシチャンプルは、好きなおかずをスタッフがお皿に盛り付けてくれ、楽しいです。さらに新しい料理を持ったスタッフが、絶えずテーブル感を回って「いかがですか?」とサービスしてくれます。

  

  

マーニが気に入ったのが、シナモントーストについてきたシナモンを練り込んだクリーム。ふわっと舌の上で溶けて、見た目と違いあっさりしていて、美味しくいただくことができ、明日はどんなメニューになるんだろうと楽しみな朝食です。

  

★ プールに日陰が少なく、ガゼボも背が高いので日除になりません。そんな時はビーチのアンブレラに行くと良いでしょう。夕方は、水平線に沈む夕日は見れませんが、空が赤くきれいです。

  

  

★TIPS★マーニが気に入ったのが、カフェを併設した「グルマンデリ」です。遅い朝食を食べて、気合いの入ったランチは必要ないとき、ちょっと軽く小腹がすいたとき、デリでコーヒーなどを飲むことができる他、おみやげ用のチョコレート(もちろん自分用にも)や、ホームメイドアイスクリームが食べられます。中に、冷たいカレーライスを食べてる気分になってくる、微妙を通り越してやばいくらいの「カレー味アイス」もあるけど(笑)、スンバワバニラ味など、美味しかったです。

  

  

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by mani(2008/10)

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