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ゲストが滞在スタイルを選べる「ジ ウリン ヴィラズ&スパ」

バリ島には個人オーナーが所有する小さなプライベートヴィラから、レストランやスパ、パブリックプールもあるホテルのようなヴィラまで様々な形態のヴィラが多数あります。その中でもスミニャックで人気を誇るのがジ ウリン ヴィラズ&スパです。特にウリンの場合はリピーターが多いのが特徴です。

今回フラニーが「1ベッド ルーム プール ヴィラ」に宿泊しました。

  

  

▶ ジ ウリン ヴィラズ&スパの基本ホテル情報、ご予約はこちら

♥ フラニーのひとこと♥
朝食のエッグフィオレンティーナはお肉が食べられない方の為のメニューで、マネージャーさんのアイデアだそうです。ウリンのマネージャーさん自身もベジタリアンなので、ゲストにもヘルシーな朝食が選べるようにいつもあれこれと思案しているそうです。来年はまた内容を変えて違うメニューが並ぶそうなので、また楽しみが増えました。

■良い点 & 惜しい点■
☆こだわりのバスアメニティ
フラニーが感心したのが、ソープです。ウリンのバスルームにはシンクには手洗い用の石けんがあり、そしてシャワーブースにはボディ用と用途に分けて2種類のソープが用意されていました。手洗い用には抗菌作用があるティーツリーとブルーガムユーカリプスのアロマオイルが入っていて、またボディ用は軽いスクラブ効果のある天然の火山灰が入っているとのこと。どこの製品なのかは秘密だそうで、アメニティーにもウリンのこだわりを感じます。

この石けんの他にオリジナルのシャンプー、コンディショナー、バブルバス、バスジェル、バスソルト、ボディーローション、アフターサンバーンローションまであり、香りがきつくないのでどなたにも使用しやすいと思います。バスタブ脇には、フランジパニのお花も用意されてあったので自分でバブルバスとバスソルトを入れて泡風呂を仕立て、フランジパニの花も浮かべてフラワーバスでのんびりしちゃいました。

  

  

(写真は2011年当時のもので、2015年にリノベーションされ、現在バスルームは、室内となっています。)

☆種類豊富な朝食
ウリンの朝食はその種類の多さに驚きます。まず季節のジュースはスイカ、パイナップル、パパイヤ、トマト、オレンジ、ミックスから選べます。私はメニューにはなかったマンゴージュースをリクエストしてみると、シーズンだったので作ってくれました。

次にスターターは、シチューフルーツ、フルーツボウル、フルーツサラダから一品選びます。こちらはヨーグルトとミューゼルも入ったフルーツサラダに決めました。

そしてメインはなんと17種類もあります。インドネシアはナシゴレンもしくは、ミーゴレン。またソトアヤムと言うヌードルスープ、ブブールと言うおかゆもありました。

その他にはクラシックと言う卵料理を選べるアメリカンの他、ケサディーヤ、ブレックファストピザ、ブリトー、パンケーキ&ハム、エッグベネディクト、サンドライトマトオムレツなど、思わず目移りしてしまう中から、私はエッグフロレンティーナと言う、ほうれん草とポーチドエッグのマフィン乗せを選びました。

  

朝食は前日、もしくは当日でも90分前に注文すれば希望の時間にヴィラに来てスタッフが調理をしてくれます。この場合、食べたい時間に出来上がるようにするので、ヴィラにはそれよりも少し早めにスタッフが来ます。マフィンを温め、マッシュルームやトマトを焼いて、ポーチドエッグもその場で作ってくれるので温かい朝食が席に着くとすぐに頂けるのは、とても幸せな事ですよね。フルーツサラダにはヨーグルトとミューゼルがたっぷり入っていて、朝からしっかりとフルーツの新鮮な酵素も摂取してヘルシーです。

  

  

お子様連れの方などは、キッチンでお湯を沸かして赤ちゃんのミルクを作ったり、インドネシアの食事が苦手なお子様のためにインスタント料理など簡単なものも作れるので、ホテルの滞在よりも気ままに好きなものが食べられると思います。冷蔵庫はフリーザーも付いたタイプなので、外で買ってきたアイスクリーム等も冷やしておけます。近所にはコンビニもあるし、オベロイ通りのスミニャックスクエアと言うモールにはワインや生鮮食料品も揃うスーパーマーケットもあるので買い出しに行くのもいいですね。

★ウリンにはバトラーサービスがありませんが、逆にバトラーを使うのが苦手な人や、スタッフにはほっておいて欲しい方には丁度良い距離感のサービスではないでしょうか?朝食を作ってくれたスタッフもアフタヌーンティーを持って来てくれたスタッフも、口数は控えめですがきちんとサービスをしてくれましたし、基本的に何か用事があればお願いするとすぐに対応してくれます。また送迎のドライバーは日本語も喋れる人が居たので、こちらも安心でした。

  

  

こんな町中にありながらもヴィラ内はとても静かで昨夜はフカフカのベッドでゆったりと熟睡する事が出来ました。朝はベッドルームのドアをオープンにすれば青いプールと緑の庭が目にやさしく広がり、もっとゆっくり滞在したいと心から思いました。

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by franny(2011/10)

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