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「プタニ レストラン」で豪華インドネシア料理ナシ ラジャ セットを食べました

プタニ レストランは、2013年、ハノマン通りに面した場所にオープンした、アラヤ リゾートウブド内のホテルレストランです。

バリらしさにヨーロピアンな雰囲気がミックスされた、独特のインテリアセンスは、スミニャックで「ハベリ」と言うインテリアショップを経営するゾーラさんが手掛けました。

アランアランと言われるバリ式建築屋根が、高く開放的な造りになっているので、風が気持ち良く通り抜けるようになっています。レストラン奥には、ウブドののんびりした田園風景が見える席もあり、ゆっくり時間を取って訪れたいレストランです。

  

ちなみにホテルレストランと言うと、高いイメージがありますが、プタニ レストランはトラディショナルなインドネシア料理がお手頃な価格で頂けるのが特徴です。そのため、インドネシア料理が食べたいけれど、衛生面でワルンは苦手な方にもおすすめです。


2019年5月、マーニとフラニーでディナーに訪れました。

日本には、中国、タイ、韓国等、たくさんのアジアンレストランがありますが、インドネシア料理レストランというのはそれほど多くないようように思います。バリ島で初めてインドネシア料理を食べたという方も多いでしょう。

プタニレストランのナシ ラジャ は、小皿に入った複数のインドネシア料理が、大きな脚付のお盆で運ばれてくるセット料理です。ラジャ(rajah)とは「王様」の意で、元はインドネシアの宮廷料理から来ています。どんな料理が食べられるのでしょう。今回は事前にテーブルを予約し、フラニーと向かいました。


  

プタニレストランに到着したのは夜7時。シックなインテリアにほんのりと明かりが灯り、大人っぽい雰囲気です。

セット料理は注文に悩まないのが助かります。ドリンクだけ、フラニーはビンタンビール、マーニはアイスコーヒーを注文しました(ドリンクはセット料金には含まれていません)。

はじめにおつまみと、カレー風味の鳥のつくねスープが出てきました。それほど辛くなく食べやすいお味です。

  

そしていよいよナシラジャセットの登場です。ドゥラン(dulang)と呼ばれるバリ島のセレモニーで使われる大きなお盆をスタッフが運んでくる様は、ちょっとした見ものです。実際にテーブルに置かれるととても大きく、立ち上がらないと上から見えないほどでした。

お盆の上にはナシクニンというイエローライスを囲み、ラワール(野菜の和え物)、サテリリッ、魚のサテなど、サンバルも合わせると全部で9つもの小皿が美しく並びます。肉、魚のバランスがよく、辛さが足りなければサンバルで調整することができ、少量ずつ色々な料理が楽しめました。ちなみに、そのままだと食べづらいので、いったん小皿をお盆からテーブルに下ろした方が食べやすいです。


  

色々な種類を食べると意外にお腹いっぱいになり、食後のフルーツデザートは入らないほどでしたが(笑)、大満足の美味しいディナーでした。

この他にもナシゴレン、ペペスイカン(魚料理)、ソトアヤム(スープ)などのインドネシア料理や、サラダ、ハンバーガーなどの西洋料理、さらに種類が豊富なジュースメニューなど、豊富なメニューが揃っているのでオールマイティに使えるレストランです。

プタニはアラヤリゾートの経営で、スタッフはホテルでのトレーニングを積んでいるため、荷物を置くスペースを確保してくれたり、食事中もこまめに無料の水を注いでくれる等、配慮が行き届いています。

  

  

食後は歩いて帰る予定だったのですが、二人共歩くのが困難で(笑)、フロントスタッフに頼んでモンキーフォレスト通りのホテルまで車で送ってもらうことにしました(別料金です)。

なお、プタニレストランの裏手に、ジャワジョグロスタイルの建物のマニサンレストランがあり、別の種類のセット料理が楽しめるので、こちらもおすすめです。


by mani &franny(2019/05)

 

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