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スミニャックの真ん中にある一軒家レストラン「ザ ジャンクション ハウス」

オベロイ通り(カユアヤ通り)のスミニャックスクエア前交差点に、古くから人気のあったレストランが、その名も「ザ ジャンクション ハウス」です。長い工期を終え、2017年に新しく2階建のモダンな雰囲気のレストランに生まれ変わりました。

  

外観はNYやパリの街角にありそうな、高級感漂うモダンな佇まいですが、1階はテラス席もあるカジュアルな雰囲気もあり、お茶したり軽く食事をするのに良さそうです。2階へ上がってみると、階段脇の壁は本屋や雑貨が美しくディスプレイされた図書館風のデザインになっており、ここでインスタ映えする記念写真を撮る旅行者も多いようです。

  

2階は、それぞれデザインの異なるブースに分かれ、ちょっとした個室のようにパーテーションで仕切られていているので、グループでの利用も良さそうです。今日は友人と二人でのディナーだったので、落ち着いて食事が出来そうな2階で、緑色のラタン製の椅子がかわいいテーブル席に決めました。

  

まずは冷たいビンタンビール(Rp.40,000)を注文して、メニューに目を落とします。サンドイッチやパスタ、ステーキ等の洋食系を基本に、タイカレーや生春巻き等もあります。特にサラダは、チキンサラダ、タイビーフサラダ、ブラウンライスパンプキンサラダ等が10種類もあり、ヘルシー系の料理を好む女性にはぴったりでしょう。

私たちは前菜に生春巻き(Rp.55,000)と、エキゾチックツナタルタル(Rp.75,000)を注文してみました。生春巻き(写真左下)は丸ごと1本がお皿に乗って、中に野菜がたくさん入っているので、少し切るのが大変でしたが、味はナンプラーのタレが効いて美味しかったです。また、ツナタルタル(写真右下)は、生のマグロに自家製のシトラスサルサで味付けがされ、柑橘系の爽やかな香りがマグロの魚臭さを打ち消し、あっさりと頂けました。

  

そして、友人が昔からこのジャンクションに来たら必ず注文すると言う、プラウンラビオリ(Rp.95,000)をメインにしました。大振りの自家製ラビオリの中には、エビとマッシュルームのミンチがたっぷりと詰まっていて、クリームソースは思った程重くなく、軽やかなレモン風味がアクセントになっていて美味しかったです。

  

朝は7時から夜は24時まで営業しているので、スミニャックでショッピングをして疲れたらお茶したり、食事をするのに良いでしょう。価格もこの界隈のレストランにしてはお手頃なのもポイントです。ただ欲を言えば、昔はもっと盛り付けが凝っていて、サービスも良かったので、その辺りは前よりクオリティが落ちたようにも思いました。

  

ちなみにトイレがちょっと面白い造りになっているので、どこにあるか探して行ってみて下さい。

※料金には10%の税金と6%のサービス料が加算されます。

by franny(2018/02)

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