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スミニャックの伝説のレストラン&バー「クーデター」で絶景サンセットタイムを

スミニャックビーチに建つ「クーデター(KU DE TA)」は、2000年のオープン時からバリでも不動の人気を誇るレストラン&バーです。

田舎風なレストランとブラウン管でMTVを流すビールバーが主流だった1990年代、当時野っ原だったスミニャックエリアに突如モダンなレストラン&バーが出現しました。

  


シックな店内の高級スピーカーからは最先端のクラブミュージックが流れ、洗練されたサービスとハイクオリティの食事とお酒。何より目の前にビーチを眺めるオシャレな雰囲気が受け、バリ島だけでなく世界中にKU DE TAの名が知れ渡りました。

クーデターの登場により一躍スミニャックが注目され、それ以降この地にオシャレなホテル、レストラン、カフェが集まるようになったのです。現在バリ島には沢山の最先端スポットがありますが、クーデターの神通力は衰えることなく、バリ島のレストランとクラブシーンに影響を与えています。

  

  


現在、クーデターの一番人気はサンセットタイムでしょう。レストラン中央にプールがあり、ミニマム飲食代でデッキチェアが利用できるので、朝から水着でやって来て、サンセットタイムまでゆっくりする人もいます。

今回マーニは、バリ島に来ていた友人4人とクーデターのバーに集合しました。念のため事前に予約をしましたが、夜9時に到着すると席は十分空いていました。
 
音楽はDJにも寄るのか、マーニ達が訪れた時はいまいちでしたが、ビーチすぐそばのテーブルからサーチライトで照らされた海が見え、豪快な演出はクーデターならでは。カクテル1杯、120,000〜150,000ルピアと雰囲気からしたら妥当でしょう。

実はクーデターは、2016年レストラン部門が分離し1階はバーとビーチクラブ、2階に「メジャカウィ(Mejekawi)」というファインダイニングレストランとなりました。席数が増えたことで、夜はそれほど混まないようです(それでも、サンセットタイムは混むので予約をしたほうがベターです)。

  

  

食事メニューは、朝食が8時から(後述)、ランチはピザやパスタ、ディナーはフレンチベースのアジアンフュージョン料理が頂けます。料金は1,800,000ルピアもするキャビアもありますが、ランチは一品150,000ルピア前後、ディナーはメイン料理が300,000ルピア前後です。ムジャカウィは、基本的に700,000ルピア〜2,000,000ルピアのコース料理です。1階でも食事はでき、2階でお酒だけ飲むこともできますが、ワインと一緒にきちんと食事をしたい時は、ムジャカウィがベターです。夕方16時以降は、ドレスコードがありノースリーブ、タンクトップはダメ。敷地内にショップがあるので、そこで洋服を購入するという手もあるかな(笑)。

  

ところで夜のイメージの強いクーデターですが、チェックインバリがオススメしたいのが、朝食での利用です。夜はドレスコード、セキュリティチェックと物々しいクーデターも、朝はエントランスのガードマンに「朝食食べにきたんだ」と声をかけるだけ。予約も不要です。

メニューは迷わず、「クーデターセットブレックファースト(KDT SET BREAKFAST 。170,000ルピア)」を注文してください。フルーツジュース、卵料理、パン、コーヒーまたは紅茶、そしてフルーツの全てが付くアメリカンブレックファーストです。お子様用キッズプレートもあります。

  


料理は、ホットプレートは厨房が作りますが、ドリンク類とフルーツはバーテンダーさんが作ります。深い味わいのコーヒーにホッ。KU DE TAのロゴ入りカップもブラックとレッドと青い海に映えます。

オランデーズソースをふわっと焼いたパンと卵にかけたエッグベネディクトもさることながら、食後運ばれてきたフルーツの美しいこと。食べやすい大きさにカットされ、さりげなく飾られたスターフルーツが瑞々しく、フルーツだけでこんなに満足感があるとは!

  

  

目の前のスミニャックビーチは未だ時間が早いので人影は少なく、眩しく輝く太陽に照らされる海の青さに時間を忘れます。バリ島で、波打ち際にこれほどまでに近く、海を眺めながら朝食が食べられるレストランを他に思い返してみたのですが、スミニャックではザレギャン、オベロイ、サマヤスミニャックのレストラン位でしょうか。

様々な楽しみ方ができるクーデター バリに一度訪れてみてください。


※料金は別途税金、サービス料18%が加算されます。
by mani & franny(2019/05)

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