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バリ島のクーデターで海を見ながら極上の朝食を

スミニャックビーチに建つ「クーデター(KU DE TA)」は、2000年のオープン時からバリでも不動の人気を誇るレストラン&バーです。

1990年代、田舎風なレストランとMTVを流すビールバーしかなかった時代に、野っ原のスミニャックに突如モダンなレストランが現れました。

  

海の見えるバーでは高級スピーカーから最先端のクラブミュージックが流れ、海をバックにブラックのデザインインテリア。洗練されたサービスとハイクオリティの食事で、バリ島だけでなく世界中にKU DE TAの名が知れ渡りました。

クーデターの登場により一躍スミニャックが注目され、それ以降この地にオシャレなホテル、レストラン、カフェが集まるようになったのです。現在バリ島には沢山の最先端スポットがありますが、クーデターの神通力は衰えることなく、バリ島のクラブシーンに影響を与えています。

  

ところで夜のイメージの強いクーデターですが、チェックインバリがオススメしたいのが、朝食での利用です。

朝は8時からオープンします。夜はドレスコード、セキュリティチェックと物々しいクーデターも、朝はエントランスのガードマンに「朝食食べにきたんだ」と声をかけるだけ。予約も不要です。



夕方の芋の子を洗うような喧騒も無縁で、この日のお客さんはマーニと三組の家族だけ。その家族ゲストも帰って、9時ごろにはマーニと、地元に住んでいる外国人の男性二人と静かになりました。

メニューは、ここは迷わず、「クーデターセットブレックファースト(KDT SET BREAKFAST 。17万ルピア)」を注文してください。フルーツジュース、卵料理、パン、コーヒーまたは紅茶、そしてフルーツ(後で書きますがこれがすごい)の全てが付くアメリカンブレックファーストです。お子様用キッズプレートもあります。



料理は、ホットプレートは厨房が作りますが、ドリンク類とフルーツはバーテンダーさんが作ります。そのコーヒーの美味しいこと。KU DE TAのロゴ入りカップもブラックとレッドと青い海に映えます。

オランデーズソースをふわっと焼いたパンと卵にかけたエッグベネディクトもさることながら、食後運ばれてきたフルーツの美しいこと。食べやすい大きさにカットされ、さりげなく飾られたスターフルーツが瑞々しく、フルーツだけでこんなに満足感があるとは!



目の前のスミニャックビーチは未だ時間が早いので人影は少なく、眩しく輝く太陽に照らされる海の青さに時間を忘れます。バリ島で、波打ち際にこれほどまでに近く、海を眺めながら朝食が食べられるレストランを他に思い返してみたのですが、スミニャックではザレギャン、オベロイ、サマヤスミニャックのレストラン位でしょうか。
    
食後はサンデッキチェアもあるので水着になって寛ぐのも良し、朝食メニューにクーデター特製のブラッディマリーもあります。

  

  

なおランチ、ディナーは、パスタ、ピザ等のイタリアンから、ステーキ、シーフードなどのメイン料理が充実しています。また毎夜盛り上がるラウンジバーはキャッシュオン・デリバリースタイルで、気軽にカクテル一杯から利用出来ます。世界の有名DJも集まるクーデターは、頻繁にイベントも行なうのでサイトをチェックしてから出かけてみましょう。

同敷地内2階にある「メジャカウィ(Mejakawi)」は。午後5時30分からオープンするフレンチベースのレストランです。コースのディナーメニューが用意され、料理に合ったワインを合わせるコースもあります。メジャカウィはドレスアップして、シックにワインと食事を楽しみましょう。

  

ちなみに夕方16時以降は、ドレスコードがあり、ノースリーブ、タンクトップはダメです。敷地内にショップがあるので、そこでTシャツを借りるか、ショップで洋服を購入します。

ビーチ側に、大きなプールがあり、ミニマム飲食代でデッキチェアが利用できます。サンセットタイムは、とても混み合うので早めの到着がおすすめです。

※料金は別途税金、サービス料18%が加算されます。

by mani & franny(2018/06)

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