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カジュアルモダンな創作アジアン料理が楽しめる、アメティスヴィラにオープンした新レストラン「ビリー ホー」

アメティスヴィラのレストランが全面リニューアルされ、創作アジアン料理レストラン「ビリーホー(Billy Ho)」として2019年4月に生まれ変わりました。

  

「ビリーホー」って変わった店名だなと思ったら、こちらの料理を監修しているシェフ、ウィル メイリック氏のニックネームがビリーさんで、ホーは中国語でおじさんと言う意味だそうです。要するにビリーおじさんの店って言う事ですね。ちなみにウィルさんは、サロン、ママサン、ウジャンローカル等のバリ島の人気レストランを手掛けている、今話題のシェフです。

  

営業時間は17:00~24:00と、ディナータイムのみです。私はマーニとアメティスヴィラに宿泊している時に、予約を入れて7時頃に行ってみたところ、まだ早い時間なのに既に大盛況で驚きました。


長いテーブルに大勢のグループが介して、老いも若きもワイワイと食べて飲んで盛り上がっています。メニューを見るとSashimi、Sushi、Tempra、Robata、Gyozaと日本人に馴染み深い単語が多く、お箸を器用に使って食べてる人たちも見受けられました。その楽しそうでカジュアルな雰囲気はまさに日本の居酒屋です。  
 

なんでもシェフのビリーさんは旅が好きで、日本を始め、中国や東南アジアの屋台、家庭料理を研究し、自身の料理にインスピレーションを得ているそうです。調味料にWasabi、Yuzu、Shichimi等、和のシーズニングが多いのも納得です。食材もバリ島で手に入る質の良いオーガニック食材を使用し、各国から季節の食材も取り寄せているこだわりようですが、価格がリーズナブルなのも魅力です。


以下、この日いただいた料理です。 写真左下がポークとキャベツの餃子(Rp.65,000)で、下には黒酢と醤油のドレッシングがたっぷりと添えられてあります。上にはシソと七味唐辛子がかかっていてラー油が無くてもスパイシーです。

写真右下がビーフ タルタル(Rp.110,000)で、ミソとナス、タバスコとスモーク鯖、マヨネーズで味付けされています。上に大きく張り出しているのが、ポテトと海苔のチップスでこれに乗せてタルタルを頂くユニークな一品です。

  

写真左下はユッケ トロ ファッティツナ(Rp.80,000)で、マグロのユッケにワサビとアボカドのムースが乗って、七味唐辛子とラー油、手で削った削り節が振り掛けられ、天ぷらになった海苔も乗っています。

写真右下がスモークド エッグプラント(Rp.70,000)で、焼きなすの上にスパイシーミックスふりかけと、ゴマだれがかかっています。焼きなすをゴマだれで食べるのは初めてでしたが、意外に合うので自宅でもやってみよ(笑)。

  

おつまみ的料理が続いたので、ご飯ものを注文してみました。下の写真がソフト シェル クラブの天ぷら ロール(Rp.110,000)というお寿司です。日本でもカリフォルニアロールが逆輸入された形で定番となっていますが、上にかかったソースにユズが使われ、唐辛子の辛味がアクセントになった創作料理です。お醤油とワサビにガリまで用意されますが、そのまま食べてもしっかりした味付けがしてあって美味しいです。

  

この他にも胡麻和えやポテトサラダ、和牛カツ、メインには、天ぷらうどんや麻婆うどん、海軍スタイルカレー他、中華料理や韓国風の料理もあり、どれも趣向を凝らしたメニューが豊富に揃っていました。

この日はたまたま注文した料理に七味を使った料理が多く、お酒飲みの私にはぴったりな味付けでしたが(笑)、辛味が苦手な方やお子様連れの場合は、抜いてもらった方が食べやすいかなと思いました。

最後に、写真左下が、マーニの注文したデザートのソルティッド クリームパフェ(Rp.40,000)で、サクサクのパイ生地にカスタードクリームが挟まって、濃厚でピリ辛料理が続いた後のシメにぴったりだったそうです。

そして写真右はビール好きな私が頼んだクラフトビールで(Rp.125,000)です。薄張りの専用ビールグラスで提供されるこのビール、とっても美味しかったです!

  

そう!このビリーホーには、なんとバリ島ではまだ珍しいクラフトビールがあり、チャングーエリアでは初なんだそうです。バーカウンターにそのタップがあり、クラフトビールが2種類の他にビンタンとハイネケンもあります。カウンターで一人でお酒を嗜んでるおじさまも居て、カクテルも豊富なのでバーとして利用するのもアリですね。


店内は全長7メートルもあるロングテーブルを始め、4人席やバーカウンター等があり、DJが雰囲気に合わせた音楽も流しています。見渡すと地元に住んでる外国人ファミリーが、子供連れで来ていたり、ファンキーなサーファーカップル等が多く、既にチャングー在住の人たちで話題になってる様子でした。

  

ちょっと軽めにおつまみとビールを楽しんだり、しっかりお腹に溜まる料理を食べたい時等、様々なシチュエーション合わせて、幅広く普段使い出来るビリーホーでした。

※料金には別途、10%の税金と7%のサービス料が加算されます。
※ビリーホーはディナー時のみの営業ですが、併設のアメティスヴィラのゲストは朝食から夕食までルームサービス(インヴィラダイニング、午前7時から午後23時まで)が可能で、レストランでは提供していないメニューも予約可能です。

by franny(2019/05)

写真下:カウンターの美しいグラデーションの模様は、インドネシアのウリンと言われる屋根を壁にアレンジしたスタイル。一枚、一枚職人が手作業する手の込んだ装飾です。


写真下:天井には竹が貼り巡らされ、漁をする時に使うビクを使ったランプシェードや、天然の一枚板のウッドテーブルを使用するなど、モダンですがインドネシアの伝統的なスタイルが息づいている温かみのあるデザインです。


 

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