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カフェを併設するチャングーのフラッグシップ店「デウスエクスマキナ」でお茶したよ

今から10年ほど前、のどかな田んぼが広がり牛が草を食べる牧歌的なチャングーに、突如、「デウスエクスマキナ(Deus Ex Machina Canggu)」がオープンした理由はなぜだったのでしょう?

デウスはシドニー発のおしゃれサーフブランドで、サーフボードはもちろんウェア、サーフィングッズの他、Tシャツやキャップ、サングラス等のアパレル系が揃います。

デウスのもう一つの顔はバイク。特にカスタム屋として有名で、アパレルの隣でドーンとカスタムされた重厚なバイクを販売しています。

チャングーは言わずと知れたバリ島でも有名なサーフィンのポイント。デウスがこの地を選び、店舗を作ったのは極自然な流れでしょう。またサーフボードを乗せて、どこへでも波を求めて行くサーファーの「足」として必需品のバイクを展示、販売するのも納得です。

  

  

今ではデウスはオーストラリアはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中東と世界中で展開される有名ブランドとなり、日本の原宿店舗もいつも大勢の人で混み合っています。バリ島内にはスミニャックのオベロイとウブドにもショップがありますが、チャングー店が一番大きく、施設も充実した旗艦店なので、一度は足を運ぶことをおすすめします。

 

広い店内の半分を占めるのがアパレル商品とサーフコーナーです。「DEUS」とプリントされたTシャツ、キャップ、バッグは、日本でも人気ですが意外に高いんです。しかしバリ島ならだいたい300,000ルピアから500,000ルピアくらいで、日本で買うよりも結構リーズナブルなので、彼氏や旦那さんのお土産にもぴったり。またレディースサイズも展開されているので、自分好みがあればゲットですよ。

 

また、カフェもあるのでコーヒーを飲んだり、お酒も飲めるんです。ちなみに8時間もの時間をかけてドリップしたデウスオリジナルのコールドドリップコーヒーもあります。食事メニューも充実しているので、買い物をする間にゆっくりお腹も満たせますよ。

私もチャングーを歩いて暑かったので、アイスカフェラテ(35,000ルピア/税サ込)で一休み。あー、美味しい。

  

  

カフェスペースは店舗入り口のデッキ部分以外に、奥の中庭もありますが、日中は直射日光が当たるのでちょっと暑いかも(笑)。夕方以降のカクテルタイムなら良さそうです。

面白いのはなんと、バーバーショップ(床屋さん)まであるじゃないですか。看板に Dorsey'sって書いてあるから、この人が店主なのかな?! イケメンにカットしてもらえるか、誰か試しに挑戦してみてください(笑)。

奥の修理工房にはバイクがずらりと並び、実際にカスタムしているので、バイク好き男子には垂涎モノ!興味があったらスタッフとお話ししてみるのも面白そうですよね。お隣にはサーフボードのカスタム工房もあり、正に漢の城って感じです。

私はゆっくり店内を見て回って、友人に頼まれたキャップとTシャツを購入しました。デウスのショッパーに入れてくれるのもかわいいです。

場所はスミニャック、クロボカンからパンタイバトゥボロン通りに入り、二股に別れる右手です。左へ行くとアメティスヴィラ、トゥグバリがありビーチに出ます。

最近のチャングーはカフェ、レストラン、ブティックもたくさん増えているので、ぜひデウスに足を運んでみてくださいね。

by franny(2019/09)

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