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カフェカユマニスから「カヨ マニス サヌール レストラン」になりました

カフェ カユ マニスと言えば、古くからのサヌールファンに馴染み深いお店ではないでしょうか? 当初のロスメンとしてスタートした店が、現在では飲食の方が人気となり、大きなレストランになっています。マーニと私は、ロスメン時代からオーナー夫人と友人ですが、今回久しぶりに訪れてみることにしました。

すると看板が以前の「Kayu Manis」から「Kayo Manis」となっており、あれ?!

実は以前からサヌールエリアに同じ名前のホテルがあり、お客さんが混同しやすい事から、オーナー夫人のお名前がKayoさんなので、今回カヨマニスに変更したと言う事です。店員さんの話では、変わったのは店名だけで、出している料理もスタッフも全て以前と同じだそうです。 お店はオープンエアーのテラス席と奥にエアコン完備の室内席があり、今日はエアコン席に行きました。

  

テーブルに付いてメニューを選ぶと、アミューズとパンがサービスで出て来ます。まず飲み物はビンタンビール(Rp.30,000)とパイナップルジュース(Rp.20,000)を頼みました。最近はビンタンビールも値上がりしている店が多いですが、お手頃価格でありがたいですね。 

  

カヨマニスに来たら、必ずオーダーしなくていけないのが名物のバリサラダ(Rp.55,000)です。バリのラワールと言うココナッツを使った野菜の和え物に似ているのですが、カヨマニスでは、レモングラスを使っている点が味の決め手。爽やかなハーブを入れる事で、シャキシャキとした歯ごたえの中にスッキリした香りが広がりあっさりした美味しさです。

2皿目はパスタの中からカルボナーラ(Rp.80,000)をチョイス。日本では滅多にカルボナーラは食べない私ですが、なぜかバリ島に来るとよく食べる不思議なパスタ(笑)。カヨマニスのスパゲティはきちんとしたアルデンテなので、濃厚なソースがコシのある麺と絡んで美味しいんです。黒胡椒がピリリとアクセントになってるのも良し!

そして写真下がメインのスタッフド チキン ブレスト(Rp.105,000)です。柔らかく焼いた鶏の胸肉に、エビ、パルメザンチーズ、パイナップルが詰められ、マッシュポテトとソテーした野菜もありボリューム満点。添えられたラムレーズンのソースを付けて頂くと、チーズの塩味と甘みがマッチして美味しいです。


この他にスターターが10種類、スープ4種類、パスタ7種類にメインは魚や肉類が13種類も用意されています。基本は洋食ですが、ラクサやバリニーズ風の鶏料理もあります。ワインはプラガ(Plaga)やトゥー・アイランド(Two Island)等、バリ産のリーズナブルなワインが用意されています。

営業はディナータイムのみですが、安くて美味しい料理は以前と変わらず、この夜も多くのお客さんで賑わっていました。リーズナブルな価格でも、きちんとテーブルセッティングされ、布ナフキンが用意されているのもGood。スタッフはみんな明るく朗らかで、テキパキとしたサービスで居心地もとても良かったです。

  

10%の税金が掛かりますが、特にサービス料やお通し代は掛からないのもありがたいですね。物価の高騰が進むバリで、この価格でおいしい料理が頂けるカヨマニス レストランには、これからも通い続けたいと思います。

by franny(2019/05)

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