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広いリビングが気持ちよいココナッツスイートの2ベッド ルーム スイート

部屋を開けた瞬間「わおー」と叫んでしまった理由は、今回マーニが泊まったのはココナッツスイートの2ベッド ルーム スイートだったから。部屋に入ると、軽くフットサルができてしまうほど広い居間が広がります。フットサルやったことないですけど(笑)。

普通なら海外のホテル、靴のままあがるところ、このスイートルームの場合、入るなり思わず靴を脱いでしまいました。床がぴかぴかの上に面積があるので、なんだか日本の家のような感じがしたのです。そう思うのはマーニだけじゃないみたいで、ココナッツではときどき、部屋の前に靴が脱ぎ捨ててあって、たぶん家族で泊まってるんでしょう。通路に靴があるのを見たときはちょっと笑いました(笑)。

  

  

▶ ココナッツ スイートの基本ホテル情報、ご予約はこちら

「スイート」という名前から、全室スイートルームの高級ホテルと思う人がいるかもしれないけど、ココナッツの場合、料金はそれほど高くないんですね。 そのため、ハネムーナーがここぞとばかり泊まる豪奢な部屋というより、パパ&ママと子供と家族で泊まったり、おじいちゃん、おばあちゃん達と親子3世代で泊まる、もっと敷居の低いカジュアルホテルです。狭く不便な思いをせず泊まれるのがココナッツスイートの最大の魅力です。 まあ、その広い部屋に一人で泊まるマーニもどうかと思うけど(笑)、二人なら1ベッドルームスイートで充分でしょう。

キッチン、ダイニングテーブル、ライティングデスク、ソファのあるリビング ルームは、自分でコーヒーを入れたり、テレビを見たりと使い方も楽でした。特にベランダが広く、外に出るとのんびりとした田園風景が見え落ち着きます。

  

  

リビングをはさんで二つあるベッドルームは、一方がキングサイズベッド1つで、他方がシングルベッド2つ。バスタブのあるお風呂場の造りは同じです。 湿気のこもるバスルームを乾燥させようにも、バスルームの扉が重い上にスプリングによって強制的に閉まる扉で、これが使いづらいのが難点。お湯の吐出量が少ないので、せっかくバスタブがあるけど、ここにお湯を張るのをあきらめなくてはいけないのもブーイング。

けれどホテルがあるエリアは、周囲を田んぼに囲まれとても静か。ホテル棟が2つあり、その間にひとでのような形のプールがあり、きちんとリゾート感が確保されてます。プールサイドで軽食をとることもできます。レストランは通りに面して、外部のゲストも気軽に入れる造りになっており付近に長期滞在する外国人の姿も見かけます。

  

  

  

ココナッツは、到着したゲストにグリーンのキウイジュースをサービスしているだけでなく、チェックアウトするゲストにフェアウェルドリンクとして飲み物が振る舞われます。ちょっと味のあるサービスです。

最近はパックツアーでなく、自分で航空券を買って、ホテルは別に予約する人も増えてきました。航空券は安いものを選び、その分こうしたお得なパッケージで旅費全体を抑えて広い部屋に泊まる、というのが最近のトレンドといえるでしょう。 バリ島のホテルはどんどん進化しています。

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by mani(2010/11)

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