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ビュッフェもアラカルトも凄いセント レジス バリの「ボネカ」レストラン

オープン以来、セントレジス バリの朝食がすごいと噂になったボネカ レストランに行ってきました。宿泊料に、朝食料金が含まれているので、誰もが「元を取ろう!」と意気込む気持ちがわかりました(笑)。
 
ボネカの朝食営業時間は、朝7時からと早くからオープンします。



レストランに入るとスタッフが「お好きな席へ」と促してくれます。窓から明るい光が注ぐ広々したレストラン内はとても広くて、グループや家族向けの大テーブルから二人用のテーブルまで、好みの席を選ぶ事が出来ます。ちなみに外のテラスは喫煙席です。

  

初日は一人だったので少し遠慮がちに2人掛けのテーブルに座ったフラニーですが、翌日は勝手に「シェフズテーブル」と名付けた、オープンキッチンがよく見渡せる、窓側のソファータイプのシート席に座りました。この席の良い所はコンロから上がるガスの炎や蒸し器の湯気など、厨房で次々に料理をするシェフやスタッフ達の様子がダイレクトに伝わって来て、臨場感までも味わえるところです。またビュッフェコーナーが近いので沢山歩かないで済みます。



さて、ボネカでは席に着いて、慌ててビュッフェへ向かう必要はありません。テーブルに付いたら「おはようございます、ご機嫌はいかがですか?」と言うスタッフの気持ちの良い挨拶から始まり、まずアイスティーやジュースなどの飲み物を聞いてくれますが、ジュースだけで20種類以上あります。



そして、ビュッフェコーナーへ料理を取りに行こうかなと思うと、「いかがですか?」と出来立ての料理や飲み物を次々に、テーブルを回るスタッフがサーブしてくれるので、美味しそうと思っていただくと、あれよあれよと言う間にテーブルは料理で一杯になるのです(笑)。さらにテーブル上には、アラカルトメニューもあり、選択肢が豊富過ぎる。



写真上:ロブスターの濃厚なソースと身が卵の殻の中にたっぷりと詰まり、クリームとイクラが添えられたエッグヌーベル。外はパリパリ、中はバターの甘い香りのするふっくらとしたクロワッサンと合わせると美味!ライチの入ったボネカアイスティーは桃のようなフレーバー。マンゴージュースも濃厚で砂糖抜きなのに甘い。



写真上:上品に盛り付けられたエッグベネディクトは、アスパラガスとイクラ添え。



写真上:仏のストウブ社製のグリルパンで供されるリバーロブスターとオムレツは、見た目も派手だし食べごたえも充分。アラカルトの卵料理はこの他にステーキ&エッグ、スクランブルエッグ・ホワイトチィアンなど。



バリ島の大型ホテルの朝食と言えば、とかく作り置きされたビュッフェ料理か、選択肢の少ないアメリカンもしくはインドネシア、コンチネンタル料理ですが、和、洋、中、アジアンまで揃う、ザ セントレジス バリ リゾートの朝食メニューは呆れる程に圧巻です。大食いのギャル曽根ちゃんだった可能かもしれませんが、普通の人には全種類を食べ尽くすには、何日も連泊しないと制覇出来そうにありません(笑)。


  

上の写真4枚:ビュッフェコーナー。フルーツ、ヨーグルトから、パン、ハム、スモークサーモン、サラダ類と種類豊富。

そしてシェフズセレクション(=シグネチャーメニュー)として、フレンチトースト、刺身、生ガキ、お好みのソーセージとポテトケーキ、レバースプレッド、飲茶各種、ナシゴレン、ミーゴレン、お粥と、朝食とは思えないほど充実したメニューが並びます。これらの料理は季節によって内容も変わるので、リピーターの方でもまた違った料理が頂けると思います。

  

オープンキッチンではシェフ達が美味しそうな料理をどんどん作り、それをスタッフがキビキビと各テーブルへサーブして行く姿はとても小気味良く、活気溢れる雰囲気がボネカ全体に流れます。とにかく一皿、一皿がとても丁寧に作られた料理で、通常なら一品の料理としてこれだけで何千円かくらいの値段を取ってもおかしくないクオリティーです。



ボネカではナシチャンプルコーナーもあり、写真を撮っていたら、スタッフが気を利かせて綺麗にバナナを敷いたカゴのお皿に、各種インドネシア料理を盛りつけてテーブルまで運んでくれました。

  

特に感心したのが、コーヒーです。たいがいビュッフェ形式の朝食だとだいぶ前に煎れたコーヒーを保温した状態で置いてありますが、ボネカの場合、ゲストが注文する度に、作り立てのコーヒーを煎れてくれるのです。濃厚でコクのあるヨーロッパスタイルのコーヒーは香りが高く絶品でした。このコーヒーだけでもまた飲みに来たいなと思ったほど、フラニーがバリで飲んだコーヒーではNo.1です。

  

と、褒め殺しのようなボネカの紹介になってしまいましたが、セントレジス バリに来たら、もう無理なダイエットなんて忘れる事です。リゾートって太るためにあるのよね?!(笑)

ボネカの女性スタッフさんは、レストラン入り口に飾られているバリ衣装のモペットファミリーを指しながら「私たちはこのモペットのように、お客様をいつも家族と思って接しています。」と言っていたのが印象的でした。
 


そのせいでしょうか?赤ちゃんや子供連れのファミリー客も何組か居たのですが、全く気になる事もありませんでした。スタッフが家族と思って接しているから、ゲスト同士も家族のように感じていたのかもしれませんね。ちなみにボネカとは、インドネシア語で操り人形を意味するので、レストラン内にあちこちに装飾されています。



食事の美味しさもそうですが、何よりも、スタッフの温かいサービスと思いやりのおかげで、気持ちの良い一日をスタートすることができました。

日曜のサンデーブランチも有名なので、また次回、ボネカレストランを再訪したいと思います。

by franny(2009/07)

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