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スミニャックで安くて可愛い穴場のワルン見つけた「ワルンコピ」

スミニャックのビンタンスーパーマーケットでお買い物をして、お腹が空いたのでどこかで手軽にナシチャンプルでも食べたいなと思っていたら、通りの向かい側で、やたら狭いカウンターで食事をしている白人カップルが目に入りました。

こんな所に食べ物屋さんがあったんだ!と思って看板を見ると「ワルンコピ(Warung Kopi)」と書いてあり、インドネシア料理の店のようです。

気になって中に入ると、二坪ちょっとの店の半分を厨房が占め、客席はスミニャック通りに面したカウンター3席と、長テーブルが一つだけの小さなワルン(奥にお座敷スペースもあるようです)。ショーケースにお惣菜が並んでいるので、ナシチャンプルが食べられるようです。



アヤムゴレン、チキンベトゥトゥ、ミーゴレン、サユール、テンペ等、お馴染みのインドネシアのお惣菜が並んでいます。おかずは野菜系より肉系が多く、小さい店のわりに20種類近くあり、厨房にいるお店の人に声をかけて、ナシチャンプルをオーダーしてみました。

今回はカンクン(空芯菜)、サユールジャポン(大根風の煮物)、テロール(煮卵)、テンペ、アヤムサンバルマタ(チキンの和え物)にサンバルをオーダー。注文は料理を指差せばオーケーです。ご飯と一緒に盛ってくれたナシチャンプルを手渡してくれたので、セルフサービスで空いているテーブルに着きます。飲み物はエステタワール(砂糖抜きの冷たい紅茶)をオーダーしました。

 

煮卵とテンペはまずまずの味付けです。ナシプティ(ごはん)がちょっとパサパサしてるかな。そして、アヤムサンバルマタを食べたら、塩っぱくてビックリ!塩の量を間違えたのか、もしくは塩の塊がきちんと混ざっていなかったのか、驚く程に塩辛いので、体に悪そうだからチキンだけ残しちゃいまいした。

たぶん、今回はたまたまだったのかな?と思うのですが、この付近には、これと言ったワルンが無いし、時間がない時や、急いでいる時にサクッと食べたい時には便利だと思います。なので、また次回機会があったらワルンコピはリベンジしてみようと思います。ちなみに料金は全部で、22,500ルピアと激安でした!

場所はビンタンスーパーマーケットを出たら左に進み、交差点の斜向かいの角です。バリ人はほとんどブンクス(お持ち帰り)している人も多かったです。本当に狭い入り口なので見逃さないで。

ワルン コピのワンブロック先にあるワルンオチャは、最近値上がりしてガッツリ観光客向けワルンなので、ローカルなナシチャンプルが食べたかったら、勇気を出してワルンコピにトライしてみてくださいね。そして塩分濃度の報告をお待ちしています(笑)。

※料金は税金込みです。

by franny(2019/09)

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