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バリ島にあるフィンズビーチクラブの予約方法とシステム

フィンズビーチクラブ(FINNS Beach Club)は、バリ島のチャングーにあるビーチクラブです。バリ島にはたくさんのビーチクラブがありますが、施設の充実度、人気度共、フィンズはナンバー1のビーチクラブです。

  

そもそもビーチクラブを一言でいうと、高級な「海の家」です。バリ島のビーチでのんびり日光浴をしたくても、物売りが多く、トイレもないし、海に入りたくても貴重品管理が大変です。最近は食事を提供するビーチサイドバーも増えてきましたが、衛生面も少し不安です。

そこで、プールとレストランを合体させたのがビーチクラブです。フィンズビーチクラブには、4つあるプールの周囲にデッキチェアがずらりと並び、6つのファインダイニングレストランと9つのバー、ロッカーやシャワーなど、海で過ごすための施設が全て揃っています。

  


フィンズビーチクラブは、大きく分けて3つの使い方とシステムがあります。

まず1つは、食事だけをする利用方法です。レストランはイタリアン、和食、インド、ルーフトップバー等複数あり、今回マーニは、焼き鳥弁当ボックス(165,000ルピア)、レバノン風ピザ(75,000ルピア)、6巻の寿司セット(115,000ルピア)を、みんなで注文しました。普通に給仕さんがいて海を眺めるテーブルで食事ができ、食事だけなら後述のミニマムチャージは不要です。

  


2つ目は、デイベッドと呼ばれるデッキチェアを利用する方法です。デイベッドの種類がシングル、ダブル、グループ用、椅子のあるブース、芝生に座るピクニック形式等複数あり、それぞれのミニマム料金を支払うと、その席を自分専用として帰るまで利用できます。

例えばテーブル付きの幅広の真っ白い「VIPシングルデイベッド」は、750,000ルピアです(午後3時までチェックインする場合)。椅子を使うのに750,000ルピアは高いように思いますが、ミニマムチャージは飲食代に充てることができ、ビールを飲んだり、食事を食べて750,000ルピアに達したら、それ以上支払う必要がありません。もし金額以上飲食したら、超過した分だけ支払えばオーケーです。地下にあるロッカーで着替え、荷物は鍵付きロッカーに入れることができます。上位プランになるとタオルが付いていますが、ついていない場合は、一日50,000ルピアでレンタルできます。一日中過ごしたい方に向いているでしょう。

3つ目は、食事もとらずデイベッドも使用しない入場だけのシステムです。地下にあるロッカーで水着に着替えたら、プールで泳いだり、スイムアップバーやスタンディングバーで飲みます。ビンタンビールが55,000ルピア、ソフトドリンクが30,000〜65,000ルピアほど。座りたくなってもデイベッドは使えませんが、ミニマムチャージも不要で、短時間の利用に向いているでしょう。入場時のキーで精算し、帰る時にまとめて飲んだ分を支払います(入場時デポジットを支払いますが、使わなければ返却されます)。

  

食事と入場だけなら、基本予約をしなくてもウォークインで入場できます。デイベッドを使う場合は、オフィシャルサイトから予約すると事前割引料金で利用できお得です。

フィンズビーチクラブは、隣の敷地にVIPメンバー用エリアもあります。また、少し離れた場所に、テニス場、サッカー場、スライダー付きプール、トランポリン、ボーリング場、ヨガスタジオ、キッズクラブ、スパのあるフィンズリクリエーションクラブもあります(以前のチャングークラブ)。プール以外にも遊びたい人用に、ワンデイパスが用意されています。


「プールとデッキチェアとレストランがあるんなら、ホテルで十分じゃん」と思われる方も多いと思いますが、オーシャンビューではないホテルも多く、またホテルのデッキチェアは予約制じゃないので、場所取りしてないと他のゲストに席を取られてしまいます。

フィンズは人が多く、1日を通してDJやライブ演奏が行われ、静かに過ごしたい人には向かないでしょう。快適な設備の海辺で、楽しく過ごしたい人にフィンズビーチクラブはおすすめです。

※食事料金は税金、サービス料込み。デイベッドのミニマム料金は別途税金、サービス料として17%がかかります。

★TIPS★アメティスヴィラの宿泊者はフィンズまで往復無料送迎が利用できます。
by mani(2018/06)

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