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アイスクリームにジェリーにフロート!バリ島のココナッツ専門スイーツショップ&カフェ「トゥーキーズ」

今回、ウブドの素敵なカフェ「トゥーキーズ ココナッツ ショップ(Tukies Coconut Shop)」をご紹介しましょう。

場所はモンキーフォレスト通り沿い、サッカー場の斜め向かいにあります。ヤシの葉が屋根のようになった軒先と、店先にココナッツが大量に積まれているので、すぐにわかるでしょう。

  

  

テーブルは大小合わせると10席ほど。入口がオープンでしかも扇風機だけなので奥の席は暑い・・・。フラニーと、通りが見渡せる入口近くの席に座りました。

驚いたのが店の半分を占める特大キッチンです。見ると、スタッフの一人が中でココナッツを削っているんです。キッチンというより、まるで作業場のよう(笑)。

ココナッツという果物は、実の中が空洞になっていて、中に果汁と果肉があるのですが、果汁部分を寒天状のナタデココにしたり、果肉部分を乾燥させてパームシュガーにしたり、炙ってローストにしたり、様々な食べ方があります。通常、ココナッツを使ったデザートというと、ジュースとアイスクリームくらいですが、トゥーキーズでは様々にココナッツを使い、パフェ、かき氷、フロート、フルーツサラダなど、実に豊富な創作スイーツを作るのです。

  

フラニーは、はじめエスチャンプルを注文したら、売り切れと言われ、エス チェンドル(Es Cendol、34,000ルピア)というバリのかき氷に変更しました(写真下:グラスの中は、黒はパームシュガー、緑はサゴヤシのデンプンをパンダンリーフで色付したパンダンサゴ、黄色はジャックフルーツ。さらに上部にココナッツミルクとクラッシュアイスを乗せ、可愛らしいグラデーションになっています)

かき混ぜてスプーンで掬うと、優しいココナッツミルクの風味にパンダンの甘い香りが広がります。ゼリー状のパンダンサゴが口の中でニュルニュルし、ジャックフルーツのシャキシャキ感と合わせ、暑い日にぴったりの冷たいスイーツでした。


マーニが食べたココナッツアイスクリーム(28,000ルピア)も、ただアイスだけでなく、果肉を薄く炙りチップス状にしたものを上からナッツと共にかけていました。食べた時、アイスクリームのとろける食感と、ココナッツの甘い香り、ジャリジャリというクラッシュな食感が一度に楽しめ工夫されています。


その他、マンゴージュースにココナッツアイスクリームをトッピングしたフラペチーノ風ドリンクや、バニラアイスの代わりにココナッツアイスを使用したココアフォガードコーヒーなど、ココナッツの可能性を広げます。

  

ショーケースを見ると、ピサンライというバナナを混ぜたトラディショナルライスケーキや、ジャックフルーツを使ったダダールというバリ風パンケーキ、蒸したライスケーキの周りに削った椰子の果肉をたっぷりまぶしたオンゴルオンゴルといった、バリの伝統的なお菓子も販売しています。こうしたバリの伝統菓子というのは、足が早く、作ったらすぐに食べないといけないので屋台でしか見ることがありませんでしたが、カフェだとドリンクと一緒にいただけるので、ナイスアイディアです。

スイーツの多くは化学調味料不使用で、サトウキビを使ったドリンクや、フルーツジュース、ラッシー、コーヒー、紅茶、軽食も食べられます。

  

  

店頭に、店オリジナルのココナッツバターやココナッツの種で作ったバーを、お土産に売っており、マーニが買ったココナッツチップ(一袋25,000ルピア)が激ウマで、帰国してから毎日ヨーグルトにかけて食べるのが日課になりました。

また行きたいなあ。

※料金は、税金、サービス料込です。
by mani(2019/05)

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