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さらに進化したプラナスパの「アーユルベーディック ニルバーナ【A】」で至福のシロダーラを受けました

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★POINT★ 老舗のプラナスパですが、運営がインピアナリゾートに変わった時、施設全体がリノベーション、またメンテナンスされたので、古さを感じさせません。マッサージベッド、タオル、ガウン等も全て一新されているので、衛生面を気にする方でも安心して受けて頂けます。施術に関しても、常にゲストが心地よい最新のマッサージ技術を研究し、セラピストに伝授、訓練され進化しています。

★POINT★ アーユルベーディック ニルバーナ【A】はトリートメントの開始に温水と冷水のプランジプールに浸かる事で、からだの血行を促進し、その後のマッサージ効果を高めます。全身のマッサージで体のコリや疲れを取り去った後は、ヘッドマッサージとアーユルヴェーダ シロダーラで脳のストレスを癒し、心と体のバランスをリセットするコースです。

  

  

【レセプション】
プラナスパの受付に到着すると、ソファに案内され、温かいジンジャーティを頂きながら、今日のトリートメントは「アーユルベーディック ニルバーナ【A】」ですと確認されました。続いてカウンセリング用紙を手渡され、アレルギーや妊娠の有無、マッサージの強さ等を記載します。重点的にケアして欲しい場所、また触って欲しくない場所は、ボディの絵に⚪︎と×で記載します。このカウンセリングが後で受けるマッサージに反映されるので、なるべく詳細に記載しておきましょう。

  

【温水&冷水プランジ・プール】
続いて男女別の更衣室に案内され、荷物は鍵付きのロッカーへ入れ、胸の所で紐でくくるドレスのような形のサルンに着替えます。パティオにあるプランジプールに案内されると、リノベーションされ、よりインドの宮殿のような色使いとデザインになり、異国に迷い込んだような雰囲気で気分も上がります。


  

プールは温水に入って温まったら、隣の冷水に入ります。温水、冷水と交互に入る事で全身の血行がよくなり、この後のマッサージ効果も高まります。この時、サルンのままプールに入りますが、プールから上がると布が体に張り付くので、気になる方はご自身の水着を持参、着用も可能です。終わったら、新しい乾いたガウンが用意されているので、着替えます。

   

【プラナ・フット・リチュアル】
今日の担当、セラピスト歴12年のベテラン、プトゥリさんの案内でトリートメントルームに移動します。初めにフットバスで足を洗い、シーソルトで優しくスクラブされます。

  

【シグネチャー・ボディ・マッサージ】
マッサージ台にうつぶせ寝になったら、足の甲にフットピローが入れられ、体に大きなバスタオルが掛けられました。以前は薄い布でしたが、厚めのタオル地に変わり、素肌に掛けてもらうと肌触りが良く、エアコンが効いていても寒さを感じませんでした。はじめに体全体を押しながら、ゲストへの力のかけ方をチェックし、体の反応を確かめた後、心臓から離れた足からマッサージがスタートします。

  

足裏のツボ押しから、足首〜ふくらはぎ〜太ももへと、下から上へ一気にロングストロークで揉みあげます。この時、セラピストさんは私の膝の位置を真っ直ぐに整えてからマッサージを開始しました。これはマッサージする時に、曲がっていると膝の皿に直接圧力が掛かるのを防ぐためで、その配慮に感心しました。

  

私は最初のカウンセリングで太ももからお尻の辺りが疲れていると記載したので、プトゥリさんは足はもちろん、その周辺もとても丁寧に揉みほぐしてくれました。特にお尻の外側から太ももの内側へ流れ、そこから腿の外側からお尻へと8の字を描く特殊なマッサージ技法は、私も初めて受けるスタイルでしたが、とても気持ちよかったです。

以前もプトゥリさんのマッサージは良かったですが、1秒たりとも間を空けず、流れるような手さばきがさらに進化していました。経験者であっても常にトレーニングを受けているのでしょう。プラナスパの凄さを改めて実感しました。

  

この後の背中のマッサージは筋肉を促したり、肩甲骨は浮かせてほぐしたりとゲストの体のどこが疲れているか、凝っているかを敏感に感じ取りながら丁寧にケアします。おそらく肩周りがとても凝っていたのでしょう、特に重点的に揉んでくれたのが気持ちよかったです。

  

懸命にセラピストさんが私の体を癒そうとしている優しい気持ちが、施術からも伝わって来て、あまりの気持ち良さに後半は記憶がほとんどありません(笑)。

  

気がつくと仰向けになり体の表側のマッサージも終了し、デコルテから首、頭部のマッサージでした。

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【アーユルベーディック・シロダーラ】
プラナスパのシロダーラは、いきなりオイルを第3の目と言われる額にかけるのではなく、まず、肩周りからデコルテ、首、耳周辺の緊張をほぐすようにマッサージがされます。この時、あまり強過ぎない力加減で、耳の周辺を揉みほぐし、首の後ろからデコルテへと促したり、肩を揉んでからデコルテへ促す等、各所のコリをほぐし、老廃物やむくみを促すように何度もリンパマッサージがされました。

色々なスパでシロダーラをしましたが、ここまで丁寧に、頭部周辺の緊張をほぐし、リンパケアを行うスパはなかなかありません。

  

続いて、温かいシロダーラ用のオイルを少しづつ髪の毛の生え際から流し、頭皮マッサージが行われます。強めに頭皮全体を指圧したり、毛穴に詰まった汚れを浮かせるように指の腹で優しく円を描きながらと念入りなマッサージが行われました。

それからようやく、シロダーラの容器にオイルが入り、額の際からクルクルとオイルを垂らし始めました。

  

ゆったりと額に落ちる温かいオイルの調べが全身に伝わり、意識がうつらうつらと遠のき、現実と夢の中を漂っているかのようです。そしてやがて深い眠りに落ちました。

気づいたら、プトゥさんが、優しく肩からデコルテをマッサージしながら起こしてくれ、選べる飲み物から冷たいミントティーを頂くと、ようやくリアルの世界へ戻って来たように感じました。

日頃常にパソコンやスマホを使う生活から、少しでも遠ざかり、気持ちを「無」にする事がとても貴重な時間に感じたシロダーラでした。

【クリームバス】
この後はヘアサロンへ移動して、頭皮と髪の毛のトリートメントのクリームバスです。まずシャンプーでシロダーラのオイルを洗い流してくれます。シロダーラのオイルは落ちにくいので、セラピストさんにやってもらうと楽ですね。

それからヘアートリートメント剤のクリームを頭皮に塗り込みながらマッサージします。先ほど、シロダーラの前にも頭皮マッサージはありましたが、座った姿勢で、上から押されるとまた違った気持ち良さも感じられます。クリームはたっぷりと使われるので、そのまま髪の毛にも伸ばして栄養を与えます。

  

  

トリートメント剤を髪に浸透させている間は、肩からデコルテ、腕と手のマッサージでさらに癒し度はアップしました。仕上げにトリートメント剤を洗い流し、フラワーバスへ案内されます。


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【フラワー・バス】
クリームバスが終わると仕上げのフラワーバスです。上品なランやバラが浮かんだフラワーバスに使って、至福の時間を楽しみます。ここでも選べる飲み物のサービスがあり、私はアイスレモンジンジャーティーを頂きました。

ゆったりとフラワーバスを楽しんだら、更衣室へ戻ります。更衣室にはドライヤーが用意されているので自身で髪の毛を乾かして、メイクをしたりして身支度を整えたらスパは終了となります。

  

3時間30分のトリートメントでしたが、その間、ずっと幸せで穏やかな時間に満たされとても満足しました。実際、足と腰を重点的にマッサージしてもらってお陰で、足のむくみも解消し、疲れが取れました。またデコルテ周辺のリンパマッサージがとても丁寧だったので、顔のむくみも取れ、肩から腕のマッサージで肩こりも軽くなりました。何よりシロダーラによる精神的なリラックス度は、プラナスパでないと味わえないくらいで、心から「ここに来てよかった!」と思いました。

【新レストランで食事タイム】
今回は食事付きのパッケージだったので、終了後スパから徒歩1分ほどの所に新しくオープンした「オスウィーゴ」レストランに案内されました。バリスタイルの明るくおしゃれなカフェ風のレストラン&バーです。

  

アーユルヴェーディック ニルバーナの食事は2019年4月から新しくなり、今季はチキンカレーです。大振りの鶏肉がゴロゴロと入って、ご飯と一緒にいただくとスパイスが口に広がり、ココナッツがほんのり香ります。インド風のカレーですが、お米も粒が長いインディカ米でカレーによくあってとても美味しかったです。

食事にプラスし、チルと言うフットリフレクソロジーをオプションで付ける事も可能なので、受けたい時間に合わせてお選び頂けます。

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by franny(2019/05)

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