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ローフード&マクロビ系の食事ができる「クリアカフェ」

ウブドはバリヒンドゥーの芸能、芸術の村として有名でしたが、2000年代初め、外国人が運営するヨガスタジオが出来てから、徐々にヨガ、ヒーリングスタジオが増加し、そこに集う旅行者、長期滞在者向けのベジタリアンカフェやレストランが次々に誕生しました。

今ではバリ島のヨガの聖地とも言われる程で、それに関連するヨガグッズ、パワーストーンやルドラクシャを販売するショップがあちこちにあります。


そうしたカフェ&ショップの中で有名なのがローフード、マクロビ系の食事ができるクリア カフェです。いっとき火事でチャンプアン通りに移転していましたが、建て直して元のハノマン通りで再開しました。

入り口が変わっていて丸い扉をくぐります。マーニは靴を脱いで入るルールをを知らずに、そのまま入ろうとしてスタッフさんに制されました。番号札と引き換えで、スタッフが入り口で管理しているので盗まれる心配はないようです。入口脇にはオーガニックスナックやアロマオイルなども販売しています。

  

店はかなり大きく池を見下ろす1階席、ぐるりと螺旋階段で登る2階、3階席と、会議などにも使えるようにしているようです。両脇を高い壁に囲まれるため、閉塞感を払拭しようとビビッドな赤いナプキンやメタリックなランプが使われ、意外にもポップな店内です。

午前中の早い時間にも関わらず、続々とお客さんが入店し、パンやブリトーをメインにしたベジタリアン用の朝食を注文していました。

 
クリアカフェは肉料理は一切なく、ベジタリアン用に野菜や果物を使った料理やドリンクが中心で、一部のサラダや食事メニューに魚を使った料理があります。調理に使う油も全て100%ピュアココナッツオイルで、動物性油は使いません。産地にもこだわっており、苺はブドゥグルから、マンゴーはシガラジャから、野菜は全てオーガニックで信頼ある農家が生産したものだけを使うといったように、素材の安全性に力を入れているようです。

今朝、ソーセージオムレツをたらふく食ってきたマーニには敷居が高い気がしましたが、ホワイトストロベリーミルクシェイク、というラブリーなドリンクを注文しました。



ちなみにミルクシェイクに使うミルクは、牛乳ではなく、次世代ミルクと言われるカシューナッツミルクを使います。クリアカフェでは、メニューごとに肉や魚を食べないベジタリアン用、卵、乳製品も食べないビーガン用と細かく分けており、さらにナッツフリー、スパイシーとマークを付け、またアレルギーのある人はリクエストすると対応してくれます。

苺ミルクシェイクは、税金、サービス料を加えると42,000ルピアと、バリの物価からすると高いですが、ドリンク1品3万〜4万ルピア、食事メニューは5万〜7万ルピアと、日本よりはずっと安く、欧米人が多いのも彼らの国よりお安いからでしょう。

  

バリ島らしい(ウブドらしい?)ドリンクと言えば、奇跡の木と言われるモリンガ(ワサビノキ)を使ったドリンク、ノニを使ったパワードリンク、ガンや動脈硬化予防効果があると言われるアマチャヅルジュースなど、試してみたいようなしたくないようなメニューもあります。

ランチ〜夕食は、フムス、グリークサラダ、インドカレー、タコス、パスタ、ピザ等、バラエティに富みます。トムヤムクン、海老のディップなど馴染みあるものもありますが、例えばラザニアは、リコッタカシュチーズにマリネした野菜、乾燥トマト、ハーブ、ソフトズッキーニ、フレッシュバジルをレイヤーし、一切肉を使いません。


肉料理がないと聞くと、物足りなく感じる人もいらっしゃるかもしれませんが(マーニもそう思っていました)、海外旅行先で安全な野菜や果物を口にできるというのは助かるし、野菜なら食べすぎるということもないし、夜はお酒や肉を口にするから昼間はヘルシーにとバランスを取ることができます。要は使い方ということでしょうか。

ちなみに、ホワイトストロベリーミルクシェイクは、優しい甘さでとっても美味しかったです!

※料金は、別途税金、サービス料として20%が加算されます。
by mani(2018/06)

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