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華やかなビーチリゾートライフと、居心地の良い客室の「ホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチ」

「インディゴ」は、インターコンチネンタルやホリデイインを有するIHGグループによる初のライフスタイルホテルブランドです。特にホテル インディゴ バリ は、インディゴブランド世界初のリゾートホテルとしてデビューしました。

ロビーや客室に置かれた調度の色や形が派手であるため、外観ばかりに目を奪われてしまいがちですが、どれもバリ島、またはインドネシアの伝統的な絵画、彫金、木工細工の他、農機具、祭事道具等からインスパイされたものばかりで、その土地の文化を投影しています。

客室の間取りや施設の使い勝手は、実によく考えられて設計されており、特に客室に関しては、これまで見てきたバリ島のホテルの中でもトップクラスの居住性を実現しています。

決して安くない客室料金を補って余りある実力を備えたインディゴバリの実力を見てまいりましょう。

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♥マーニのひとこと♥
現代の都会に生きるヤングジェネレーション世代のライフスタイルをテーマに、スターウッドグループが「Wホテル」ブランドをオープンした時は衝撃でした。ホテルの基本デザインに現代アートを大胆に取り入れ、その後ホテルグループ各社が続々と追随しました。インディゴバリのロビーにも、実に様々な現代アートが飾られ、一瞬、Wホテルのパクリかと思ったのですが、例えばカラフルな色のビーチバッグが、実はバリ島の漁師が使う魚籠(ビク)をイメージしている等、楽しい発見があります。可愛らしいフォルムの雑貨は、リゾートライフに華やかさを添えるものばかりで買って帰りたい〜。

    
 
■良い点 & 惜しい点■
☆欠点を補う考え抜かれた客室設計
最下カテゴリーのクラシックルームでも、いきなりベッドルームではなくまずポーチスペースがあり、冷蔵庫やミニバー類がまとめられ、さらにウォークインクローゼットを備えます。こうした収納スペースがある上に、二人並んで座れるソファもあるので、ベッドルームの快適度がとても高くなります。

クラシックルームにはバスタブがありませんが、バルコニーに面して大きなレインシャワーブースがあるので、明るい日差しの中、気持ちよく入浴できます(湯気が客室内にこもらないというメリットも)。洗面台は化粧品等たくさんの小物を置けるスペースを確保しダブル洗面です。

インディゴバリのハイライトはベランダに置かれた大きなブランコ風なデイベッドです(安全上の理由で固定されているので揺れません)。同クラスのホテルと比べると客室面積はそれほど広くありませんが、機能的な間取りのおかげで快適なリゾートライフが送れます。

  

  

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☆明るい雰囲気のスイートと落ち着いたプール付きヴィラ
スイートカテゴリーは、ベッドスペースの他に、ダイニングスペースが付きます。オレンジジューサーや(ホテルの部屋にジューサーがあるホテルを初めて見ました)、デザインの凝ったお酒のボトル、セレクトされたハーブティー等、部屋での食事でも演出を忘れません。

ヴィラ(及びスパ)は、スタンダードやスイートと反対側の専用エリアに建てられ、カートで移動します。表の喧騒とは打って変わり静かな敷地に一棟毎に門扉があり、中には特大のこれまたブランコ風なガゼボと(固定されています)、プライベートプールがあり二人だけの時間を約束してくれます。ベッドルームの壁に沢山の絵画が飾られるなど、黒を基調にした独特なインテリアですが、男女別にセパレートされた洗面台や専用のヴァニティテーブル、インドアとアウトドアの二つのシャワーブースなど、ヴィラはゆったりとしたパーソナルスペースとラグジュアリー感を実現しています。

  

  

  

☆回遊できるレストラン
通常ホテル内に複数のレストランを持つ場合、眺めや広さに応じて敷地の異なる場所に配置されますが、インディゴバリは、6軒のレストラン、カフェが同じ場所にあり「この辺りがインドネシア料理を出すエリア、隣が朝食を出すエリア」と、壁一枚で緩く繋がるユニークな配置になっています。おそらく厨房機能を一箇所にまとめ効率を高めることが狙いだと思いますが、その分、何を食べようか迷っている時、各コーナーをぐるぐる回遊しながら、気分でテーブルを(食べる料理の種類を)決めることができます。

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☆子供さんのいる家族に優しいインディゴバリ
バリ島のホテルの中で、12歳未満の子供のエキストラベッドも朝食も無料になるホテルというのは数が少ないです。もちろん部屋のタイプ毎に最大定員はありますが、インディゴバリはお子さん連れに寛大です。プールにいくと、転んでも大丈夫なお砂場とスコップなどの遊具の付いた付いたキッズクラブが隣接しているので、お父さんお母さんは自らプールを楽しみながら、子供の監視ができます。

ちなみに、子どものいるゲスト用のチェアと、子どものいないゲストのチェアが、別々に配置されているため、両者自然に分類され、互いに気を使わないですみます。

  

★レストランが全て一箇所にあるため、眺めの変化に乏しいです。ただし、2018年、それを解消する「シュガーサンド」というビーチクラブがオープンしました。バーとしてだけでなく、食事も可能なので、二箇所を使い分けると眺めや気分を変えることができますね。なんといってもシュガーサンドのオープンによって「海を見ながら食事やお茶やお酒が楽しめるようになった」のが大きいです。宿泊していない方にとっても、注目のスポットになるでしょう。

  

★TIPS★ 色が変わるウェルカムドリンクに注目です!
★TIPS★インディゴバリには、メインプールと別にお籠り風な雰囲気のセカンドプール等、全部で4つあるので、連泊する人は毎日気分を変えてプールライフが楽しめます。
TIPSバーで、アラックというバリ島のローカル酒の飲み比べや、カフェではインドネシア産のコーヒー豆の焙煎体験等、ホテルの中でバリ島らしい文化体験ができるので要チェックです。

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by mani(2018/06)

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