スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

スミニャックの「ジェラートファクトリー」で本場イタリアンジェラートを!

バリ島で本場のイタリアンジェラートが食べられるのが、2014年の創立時から本場イタリアの製法にこだわってきた「ジェラートファクトリー」です。
 
よくアイスクリームと混同されますが、アイスクリームと比べて空気含有量が少ないのがジェラートで、舌触りが濃厚かつ味にコクがあります。また、アイスクリームと比べて乳脂肪分が4~8%と少ないため、ダイエットしている人に嬉しいスイーツです。

  

 
ジェラートを製造する機械は、最新鋭のイタリア仕様のもの。旬の果物、新鮮なミルク、クリームを使うのは当然のこと、ピスタチオはシチリアから、ヘーゼルナッツはピエモントから輸入しています。ココアビーンズこそバリ島産ですが、チョコレートはイタリアのショコラティエが使うものと同じものを使用し、バニラもマダガスカル産と、イタリアで提供されるものと同じクオリティを目指しています。

味はコーヒー、ピーナッツバター、ホワイトチョコレート、ラムレーズン等の定番に、ドラゴンフルーツ、バナナなどの南国フルーツ、本国で定番のストラッチャテッラ(ミルク味)、オレオ味等バリエーション豊富です。同じチョコレート味でも、ダークチョコレート、ミルクチョコレート、イタリアのチョコ菓子バッチオ等複数あり、グルテンフリー、乳糖不耐症向けのラクトースフリー、ココナッツやナッツを含まないナッツフリー等、アレルギー対応ジェラートもあります。



実際食べてみると、こってり濃厚でありながら、舌の上でふわりと溶け、ジェラートファクトリーで食べるならワンスクープでは物足りず、2スクープ、3スクープ食べたくなるでしょう。

この日、マーニが食べたのはバニラとブラックフォレストの2スクープで、合計54,000ルピア。外が暑いので、どんどん溶け出していく異なる味を交互に味わいながら、涼やかで楽しいジェラートタイムでした。

  

店はスミニャック店のほか、バトゥボロン、ウルワツ、レノンにあり、スミニャック店は夜23時まで営業しているので、夕食後にフラっと立ち寄るのにも便利です。コーヒー等のドリンクもあります。

バリ島旅行を彩るジェラート屋さんの紹介でした。

※料金は税金、サービス料込みです。

by mani(2018/06)

詳細ページへ戻る

PAGE TOP