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ミシュランシェフが考案したストリートフードが食べられるスミニャックの「クリーン カンティーン バリ」

クリーン カンティーンは、ロンドン、メルボルン、ニューヨーク等で食べられるシティースタイルのファストフード(ハンバガー、ピザ、タコス、サラダ、ラップ等)と、シンガポール、バンコク、バリ島等でメジャーなアジアの屋台料理(パッタイ、フォー、飲茶、ビーフレンダン等)を、ミシュラン出身のシェフが提供する新感覚の屋台料理カフェです。

  

外観はベジタリンカフェを思わせるおしゃれな外観で、店内は壁一面にデヴィッド・ボウイやブルースリーのウォールアートがデザインされ、ヒップな印象です。

特徴的なのが、素材へのこだわりです。オーガニックや無農薬、成長促進剤を使わずに育った、その日とれた新鮮な食材で、調味料も店内で作るなど健康志向を貫きます。メニュー数は多くはありませんが、6~10万ルピアと手頃な料金で、ベジタリアン、ビーガン対応に加え、グルテンフリー等のアレルギー表示、ハラルなどの宗教対応も徹底。見かけによらずすごい店なのです。

  


英語の「カンティーン」は、学生食堂や社食を表す、味はあまり期待できない安食堂というイメージですが、どうやらオーナーは、それを逆手にとって「清潔で(クリーンな)気取らない食堂」というメッセージを店名に込めたようです。若い男性二人がスタッフに指示を出していましたが、オーナーはゲイのカップルでしょうか?洒落っ気のある店名です。

 
マーニはお腹がいっぱいだったので「ファイバーウォリアー(Fiber Worrior /60,000ルピア)というアボカド、りんご、バナナ、ヨーグルトをミックスしたスムージーにしましたが、濃厚で美味しかったです。

メニューが、ランチ用、ディナー用と分かれていないので、マーニが訪れた時は、昼時を過ぎていましたが遅いランチをとるお客さんで結構混んでいました。好きな時に好きなものを食べられる気取らない店は、旅行者にとって有り難い。場所はアリラスミニャックの隣なので、スミニャックに観光に出かけた際は覚えておくと便利な店です。

※料金は、別途税金、サービス料15%が加算されます。

by mani(2018/06)

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