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リッツカールトンバリのインドネシア料理レストラン「ブジャナ」でコスパ最高のビュッフェ

ブジャナレストランはリッツカールトンバリにあるインドネシア料理レストランです。レストランは崖を生かした立地にあり、屋外ダイニングエリアからは絶景のオーシャンビューを楽しむことができます。

ブジャナレストランでは毎週定期的にインドネシアンビュッフェディナーを開催しています。昼間、リッツカールトンのコンシェルジェデスクでテーブルの予約をすると、部屋に予約確認証のレターが届くので安心です。

  

  

夜7時、ブジャナのレセプションで名前を告げるとすぐにリザーブ席に案内してくれました。レストランは大変広くグループで食事ができる大テーブルのエリア、コンパートメント風になったプライベートテーブルセクション、さらにオープンエアのダイニングエリアがあります。

  

ビュッフェメニューは実に多彩で、バリ島の料理だけではなく、ロンボクやジャワ等、インドネシア各地のローカル料理もありました。

野菜、魚肉料理などコーナーごとに分かれており、屋外エリアのバーベキューコーナーでは牛、羊、魚、ロブスター等その場で焼きたてを好きなだけ頂くことができます。

サテ、ガドガド、アヤムゴレン等、どれも本格的で美味しい。スパイスを注文すると、その場で赤唐辛子を石臼で挽いてフレッシュサンバルを作ってくれたり、人気メニューである豚の丸焼き料理、バビグリンももちろん用意され、好きな部位をスライスしてくれます。

  


インドネシア料理のようなローカル料理は、普通のレストランだとメニューに説明が書いてあっても、味や見た目を想像することが難しい。しかしビュッフェのようにあらかじめ料理が出来上がっていると、その場で試しで少しだけ食べたり、美味しかったらおかわりをしたり、ブジャナの場合には、英語ですがシェフが何名か待機しているので質問すると料理の説明をしてくれます。そのため食べたことのない料理にも気軽に挑戦することができました。

  

  

さて、デザートコーナーをのぞくと食べたことのないインドネシアのスイーツがあります。甘いものは別腹とはよく言ったもので、すでにお腹がパンパンでしたが(笑)、カットされた南国フルーツや、ココナッツをベースにしたローカルスイーツ等、素朴な味で美味しかったです。

  

食事中もスタッフが時々やってきて、皿を片付けたりまたドリンクの追加注文を受け付けてくれたり、安心してディナーを楽しむことができます。これで一人488,000ルピアはとてもお得です。

飲み物は別料金になりますが、宿泊する人は、チェックインしたら、ぜひブジャナのインドネシアンビュッフェディナーをチェックして下さい。インドネシア料理の奥深さを感じられる素敵なディナーになりますよ。

※料金は、別途税金、サービス料21%が加算されます。

by mani(2018/06)

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