スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

シェフが20代と聞いて二度ビックリ!チャングーのモダン和食レストランの「むすび」

バリ島在住の方にオススメのレストランと連れて行ってもらったのが、チャングーのモダン和食レストラン「むすび」です。その理由が、シェフはバリ人と日本人のハーフで、なんとまだ20代だそうです。

インドネシア料理と和食に幼少の頃から親しみ、バリ島と言う世界各国の料理が食べられる環境で育ち料理に興味を持ったそうです。厨房前に「食は人を繋ぐ」と言うメッセージがあり、言葉は違えども食事を通して人は繋がりあえる、むすばれるという、彼の意思が感じられます。

  

メニューを見ると、寿司バーガーやテリヤキチキン海苔タコス、豚の角煮のパオ包みと、和食と洋食をユニークにコラボした創作料理が並びます。

写真左下が、じゃがいも以外にもユニークな具材が入ったジャパニーズポテトサラダ(Rp.60,000)で、家庭的なポテトサラダが、ちょっとしたご馳走にアレンジされています。

写真右下は、ミディアムレアに焼かれた火鉢ステーキ(Rp.200,000)で、盛り付けも美しく食欲をがそそられます。ガーリック風味の牛肉は柔らかくて、醤油ソースが香ばしく香り美味しかったです。添えられたフライドポテトとブロッコリーはゆかりで味付けがされる等、和のテイストも感じられます。

  

写真左下はミックスきのこの昆布バター(Rp.40,000)で、ちょっとした箸休めにも、おつまみにもなる一品です。

写真右下は日本でもお馴染みの手羽先の骨を抜いた所に、餃子餡を詰めた手羽先餃子(Rp.70,000)ですが、焼くのではなくて、衣を付けてカリカリに揚げてあります。クリスピーな食感としっとりした餃子餡がマッチして、ビールのアテに最高でした。
 

  

写真左下は、塩麹漬けのグリルしたサーモン、そしてスモークタンのコロッケにマヨネーズソースをあしらった塩麹サーモン(Rp.150,000)です。レア気味に焼いたサーモンは柔らかく、コロッケの添え物も凝っています。全体的にどの料理も華やかな色合いで、見た目も美しく、味付けが優しいのでどなたにも好まれると思います。


  

店内は白木の家具にグリーンが至る所にアレンジされ、ナチュラルで明るいカフェ風です。居心地の良いオシャレな空間なので、女性一人からグループまで、気軽に食事が出来ます。飲み物は、オリジナルのカクテル他、ワイン、ビール類が豊富で、ノンアルコールのジュースやコーヒーも揃います。

  


場所は、チャングーのスケートボード場のある向かいで、既に新しい物に敏感な在住者に人気のようで、多くの欧米人で賑わっていました。若きシェフの今後がさらに楽しみな「むすび」でした。

  

※ 別途、税金11%、サービス料5%がかかります。  

by franny(2018/02)

詳細ページへ戻る

PAGE TOP