スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

バリ舞踊とビュッフェ料理!グランド ハイアットの「パサールセンゴール」

▶︎ グランドハイアットバリレストラン / バリ舞踊鑑賞と豪華ディナー食べ放題のご予約、詳細はこちら

グランド ハイアット バリが開催する「パサール センゴール」は、毎日オープンエアーのステージで日替りで催されるバリ舞踊を観ながら、インドネシアンビュッフェの食べ放題が楽しめる事で話題のアクティビティです。今回、フラニーは初めてツアーに参加してみました。



「パサールセンゴール」は、レストラン全体を「バリ島の市場」に見立てたユニークな演出で、夕暮れ時になると、レストラン前に露店が建ち並びます。アタのバッグや木彫り等、バリの職人による伝統工芸品が並び、夜店をひやかす感じで見て歩いて、気に入った物があれば購入も出来ます。

  
 
レストランであるパサールセンゴールに到着するとバリ衣装に身を包んだ女性がお出迎えしてくれます。希望者には一緒に記念撮影もしてくれるので、旅の記念になりますね。そして受付で予約した名前を告げると、参加者全員にかわいい動物をモチーフにしたバッジをくれるので、服に付けておくとパサールセンゴールの予約者である証明になります。



  

受付後レストランスタッフがテーブルに案内してくれます。飲み物は別料金となりますが、メニューから注文可能です。会場は広くバリの棚田のように段々になっているので、どの席からもステージが良く見えるようになっています。



▶︎ グランドハイアットバリレストラン / バリ舞踊鑑賞と豪華ディナー食べ放題のご予約、詳細はこちら

ビュッフェ料理は6時30分から頂け、バリ舞踊は7時30分からスタートするので(舞踊最中もビュッフェはオープンしています)まずは腹ごしらえですね。パサールセンゴールのインドネシアンビュッフェは、とにかく種類が多く定番料理から珍しい料理まで色々あります。料理はどんどんと補充され、新しい物と入れ替わったりもするので、無くなる事は無いので慌てないで大丈夫。



まず目に飛び込んで来たのは、炭火でダイナミックに炙りながら焼くサテ。サテはビーフ、ポーク、チキン、ラムがあり、この香ばしい香りにお腹もグーグー(笑)。



以下、パサールセンゴールの料理をご紹介します。

写真左下:赤インゲン豆のスープは少しピリ辛で滋味深いお味。写真右下:ミーゴレン(焼きそば)とナシゴレン(焼き飯)は、バリでもお馴染みの誰にもも食べやすい料理で、冷めないように湯煎であたためられています。

  

写真右下:見た目にちょっとビックリ!しますが、これがバリ島の有名なバビグリン(豚の丸焼き)。様々なハーブや香辛料をお腹に詰めて、何時間もかけて炭火で炙って焼いた手間暇かかった料理で、お客さんには食べやすいよう、スライスされた物が用意されています。ワルンは気後れする方でも、ホテルの料理なら安心です。

  

写真左下:珍しいウルタンと言うバリのソーセージで、レモングラス等のハーブが爽やか。写真右下:大きい方がベベックベトゥトゥと言うアヒルの蒸し焼きで、小さい方が鶏肉のアヤムベトゥトゥ。どちらもターメリックやニンニク、ショウガ等で臭みを消してあるので、柔らかくて美味しい。隣のバーベキューコーナーには、エビやイカ、魚等のシーフードやステーキが豪快に焼かれていました。

  

写真左下:温かいお料理で牛肉、チキン、野菜の煮込み料理。写真右下:町のレストランではあまりない、ラワールと言われるバリの野菜とココナッツ等の和え物。

   

写真左下:サラダバーは、野菜をピーナツソースで頂くガドガドや海藻のサラダ、茹でたもやし、キャッサバの葉、豆腐から生野菜にドレッシングも各種用意があり。写真右下:インドネシア料理で要とも言えるサンバルと言う野菜やハーブ、唐辛子類を潰して和えたソース。サンバルマタ、サンバルメラ、サンバルマンガ、サンバルリチャリチャ等、種類豊富なので料理のアクセントに。

   

▶︎ グランドハイアットバリレストラン / バリ舞踊鑑賞と豪華ディナー食べ放題のご予約、詳細はこちら

少しずつ色々な料理を取って来て頂きました。バビグリンはしっとりした肉質で柔らかく、ラワールも美味しいです。特にジャックフルーツ(ナンカ)の煮込みが美味しかったですね。全体的に味付けは辛くないので、辛味が欲しい人はサンバルを使ってみるのがオススメです。



そうこうしていると「ジャンジャカジャンジャカ」とバリの伝統楽器のガムラン楽隊が、楽器を鳴らしながら賑やかに入場してきました。今日の演目は「ケチャック ダンス」です。これは腰にサルンを巻いた大勢の男性が、一斉に「チャ!チャ!チャ!」と輪唱のようにリズミカルに歌いながら、ラマ王やシータ女王、白猿のハヌマンが出てくるバリ舞踊もあるのでお子様も一緒に楽しめます。テーブルには演目の説明書きが日本語で用意もされてあるので、ストーリーもわかりやすいです。



ライトアップされたステージで繰り広げられるケチャと舞踊は、華やかで見応えがあります。もちろん写真や動画は自由に撮れるので、前に行っての撮影も可能です。 約1時間のダンス演目が終了すると、希望者は演者さん達と記念撮影も出来ますよ。


ちなみにダンスが終了しても、ビュッフェはまだオープンしているのでゆったりと頂け、充実したデザートバーもいかがでしょう。

写真左:スイーツはバリの伝統的な焼き、蒸し菓子から、ジェラート、エスチャンプル、エスチェンドルと言った冷たいデザートから、スイカ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、パパイヤに、タマリロ、ジャックフルーツ、サラック、グァバと言った珍しいトロピカルフルーツもあり。マンゴーは、その場でカットしたフレッシュな物がいただけるので大満足。

  

  

ケチャ以外では、バロンダンス、レゴンダンス、竹のガムランのジェゴグ等、どの曜日に訪れても素晴らしいパフォーマンスが毎夜繰り広げられるので、外れはありません。

通常、バリ舞踊やケチャはウブド、デンパサール、ウルワツなど遠方のツアーへ参加する必要がありますが、移動にかかる時間を考慮すると、パサールセンゴールで美味しいビュッフェを食べながら舞踊鑑賞出来るのは、一石二鳥で安心安全、お腹も大満足でした。

もちろんハイアット以外のゲストもご予約可能で、南部エリアのホテルから送迎付きコースもあります。

詳細ページへ戻る

PAGE TOP