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ソフィテルバリの「クッチーナ」は和食の調味料も使うモダンキュイジーヌが頂けます

ソフィテル バリ ヌサ ドゥア ビーチ リゾートのメインダイニングが、クッチーナです。リゾート内のアクセスの良いメインエリアに位置し、屋外席はプールに面したオープンエアーで、夜は松明が焚かれロマンティックな演出が光ります。プールサイドの最前列は人気なので、デートで使う場合は予約がマストです。

  

エアコンの効いている、室内エリアはテーブル数も豊富で、カップルのためのプライバシーを感じられる対面シートから、グループ用の大きなテーブルまで幅広いシートが取り揃えられています。料理は、新鮮なシーフードグリル、ニューヨークスタイルのステーキハウス、モダンでカジュアルなイタリアンの3つのスタイルで展開されます。さすがフランスのホテルチェーンが運営するだけあって、大きなワインセラーも完備されていました。

  

  

ソフィテル バリ ヌサ ドゥア ビーチ リゾートには、もう一つクゥイージーン(Kwee-Zeen)と言うレストランがありましたが、こちらはビュッフェスタイルと言う事と、訪れた日はとても混み合っていたので、私たちは クッチーナでゆったりと友人と3人でディナーを頂いてみました。

  

飲み物を注文するとはじめにアミューズブッシュ(写真左上)として、木の枝にささった野菜のチップスや海苔が出て来ます。なかなか斬新な盛り付けは目でも楽しめ、手でつまんで頂くラフなお通しです。次に温められたパン(写真右上)が布ナフキンにくるまれて数種類でて来ます。

  

私が頼んだ、前菜のシーフードサラダ(写真左上)は、思ったよりもスモールポーションでしたので、3人で分けるとほんの少しずつでしたが、マヨネーズに似たドレッシングで馴染みのある味でした。メインは、銀ダラの西京味噌焼き(写真右上)と言う、ちょっと和食っぽいメニューを選んでみましたら、本当に味噌味の焼き魚でした。世界中で和食がフューチャーされていると聞きますが、なかなかきちんとした美味しい西京焼で、味噌は日本から取り寄せているのでしょうか?

  

マーニが頼んだメインはヒレステーキ(写真左上)でした。ミディアムレアに焼かれたお肉は、しっかりとした肉の味が広がり美味でした。友人チョイスのメイン(写真右上)は、豚のスペアリブで、スパイシーに焼かれたお肉はジューシーでした。

  

デザートのティラミス(写真左上)は、極、普通で可もなく不可もなくと言う事でした。全体的にソフィスティケートされたサービスで、お料理も上品でホテルのダイニングとしては合格点でしょう。ちょっと気になったのが、ジンバランビーチで回って来るようなトリオバンドが、日本人とみると「サザン?スバル?」と言ってテーブル脇に立って演奏してくれるのが、ちょっとうざかったですが(苦笑)、これも現地人を雇用しなくてはいけないバリの決まりなので仕方ないなと思います。

  

by franny(2016/06)

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