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日本人パティシェが作るシラキロールが有名な「アンジェリーク・カフェ」

バリ島のジンバラン地区は、他のエリアに比べるとレストランやショップの数が少ない印象がありましたが、ここ最近、新しいホテルがオープンするにつれ少しずつ新店舗が増えてきました。そのような中、ウォーターマーク・ホテル・バリ&スパ内にオープンしたのがアンジェリーク・カフェです。

  

オーナーは、日本人パティシェの白木雄二さん。日本、そしてフランス、パリでお菓子職人として修行し、1989年、アメリカ、ロサンゼルスに自身の「ボンジュール・フレンチ・ペストリー(Bonjour French Pastry)」をオープンしました。ロス店は大リーグ、イチロー選手も通ったほど現地でも評判のケーキショップで、その後ジャカルタとバリ島にフランチャイズ店がオープンすることになりました。

当初バリ店はアンジェリーク・シラキという名称でデンパサールにありましたが、このたびアンジェリーク・カフェと名称を変更し移転再オープンしたのです。

白木さんのケーキの特徴が「驚くほど軽く」そして「新鮮なフルーツ」を使うということで、ガラスのショーケースには色とりどりのケーキが並びます。このバリ島店でも、地元の果物をふんだんに使ったマンゴー・ムース、ストロベリーケーキ等があり、どれも美味しそうです。

中でも人気なのが「シラキ・ロール」と呼ばれるロールケーキです。味はプレーン、マンゴー、チョコレートと3種類あり、マーニも食べましたが、ふんわりとした滑らかな舌触りです。お値段はケーキ、ロールケーキが100,000ルピア前後です。

  

明るく広い店内はエアコンの効く室内席と屋外席とがあり、またお菓子だけでなくサンドイッチなど軽食も提供しています。ケーキの他にパンも販売しているので、ちょっと小腹が減ったときにテイクアウトも可能です。ちなみにコーヒー、フルーツジュース等のドリンク類は25,000〜40,000ルピアです。

ウォーターマーク・バリに泊まる人はもちろん、インターコンチネンタル・リゾート、アヤナ・リゾート、リンバ、フォーシーズンズ・ジンバラン等に宿泊予定の方は、冷たいアイスコーヒーと甘いロールケーキに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

時間のない方のために、店内ではフィナンシェ、マドレーヌ等の焼き菓子も販売しており、こちらは日持ちするので日本へのお土産におすすめです。ケーキは溶けてしまいますからね(笑)。

税金10%。サービス料無し。
by mani(2016/06)

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