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2021.02.26

バリのフラワー バス特集

バリ島のスパに行ったら、一誰もが一度は入ってみたいと思うのがお花が浮かんだフラワーバスです。元々バリの人達はバスタブに浸かる習慣はありませんが、現在バリを代表するスパ メニューになっています。今回は、各スパのフラワー バスをご紹介します。

バリ オーキッド スパ

バスタブの場所:セミ オープン エアー
眺望:庭
▼ バリ オーキッド スパのフラワーバスは、ピンクと赤のバラに加え、バリを代表するフランジパニが入った、これぞフラワー バスの定番です。バスタブは一部天井が空いているので、柔らかな自然光が優しく差し込みます。

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フランジパニ エステティックス


バスタブの場所:室内
眺望:無し(一部プライベート ヴィラに街ビュー)

▼ フランジパニのフラワーバスは、ジャグジーでふんわりと泡立てた泡風呂の上に、花びらでゲストの名前を書いてくれます。思わず記念撮影したくなるフラワーバスは、カップルで並んで入れるゆったりしたサイズのジャグジー バスです。

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 ルビー スパ

バスタブの場所:セミオープン
眺望:無し

▼ アメティス ヴィラ内にあるルビー スパの「リフレッシング グリーンティー」のフラワーバスは、濃厚なグリーンティーと抹茶がバスタブに入り、仕上げは泡風呂の上にバラの花びらを豪華に振り撒いてくれます。グリーンティーの香りと共に、お姫様気分のロマンティックなフラワーバスです。

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テタスパ バイ ザ シー

バスタブの場所:オープンエアーと室内タイプがあり
眺望:シービュー(一部見えない部屋もあり)

▼ クタビーチ前にある、テタスパバイザシーの「チョコレートインダルジェンス」は、ハニー&ミルクフラワーバスです。本物のミルクがたっぷり入り、赤いバラが情熱的です。あひるのバスグッズを浮かべるのはご愛嬌で(笑)。こちらは、海が見えるタイプのお部屋です。

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 カユマニス スパ ウブド

バスタブの場所:オープンエアー
眺望:ウブドのジャングルビュー
▼ウブドの森の中にあり、 四方壁の無いカユマニスウブドのスパパビリオンは、大自然を感じられます。「カユマニス ジャーニー エクスペリエンス」のバスは、ハーブやスパイスが入ったハーバル バスで、煮出したハーブティーもたっぷり注がれ、身体がポカポカに温まります。

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 ジ アムルタ

バスタブの場所:オープンエアー(一部室内もあり)
眺望:シービュー(一部シティービュー)
▼ こちらはジ アムルタのプライベート プール付き ヴィラ パッケージのゴージャスなフラワーバスです。たっぷりの花びらでハートが描かれているので、カップルにピッタリでしょう。

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 スマ スパ

バスタブの場所:室内
眺望:無し
こちらスマ・スパの「ゼン スリミング レメディ」のゼンハーバルスリミングバスです。花は一切無いですが、タマリンドの葉、ジンジャー、ガランガル、レモングラス、スターアニス、クローブ、カルダモン、ベチバーなど、自然のハーブやスパイスがふんだんに含まれ、その薬効成分で体温が上がりデトックス効果が高まります。


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 スパ アット マヤ

バスタブの場所:オープンエアー
眺望:ウブドのジャングルビュー
▼ ウブドの渓谷沿いに張り出した開放感にあふれる、スパ アット マヤのフラワーバスです。鳥の声や川のせせらぎを聞きながら、フランジパニが一杯のバスタブで自然に癒されます。

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 スパ アット マヤ サヌール

バスタブの場所:室内
眺望:無し
▼ 同じマヤの系列で、サヌールにあるスパ アット マヤ サヌールは、ウブドとは対照的に落ち着いた完全室内タイプです。オレンジ、ライム、カルダモン、シリーの葉などのフルーツやハーブが浮かぶ大人っぽいハーバル・バスです。オレンジのアロマオイルがふんだんに入っているので、部屋中に良い香りが満ちあふれ、アロマの香りにも癒されます。

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 ディシニ スパ

バスタブの場所:室内
眺望:庭
▼ こちらのディシニ スパの「ボタニカル ヘブン」のフラワーバスは、なんと1キロものバラの花びらが、ゴージャスにバスタブ内はもちろん、スパヴィラ内に振りまかれます。バラの香りに包まれて優雅なフラワーバスに浸かりながら、ローズヒップティーを頂きます。ディシニ スパは煮出したハーブのハーバルバスなどもあり、バスに力を入れています。

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 ダラ スパ ウブド

バスタブの場所:室内
眺望:無し
▼ こちらは、バリの伝統的な餅菓子「クレポン」にインスパイアされた、ダラスパの「マニス クレポン」のフラワーバス用のお花です。チュンパカ、フランジパニ、マリーゴールドなどバリの7種類の花々がふんだんに使用さたフラワーバスに、さらにパンダンリーフを煮出したハーブティーも注がれ、香り豊かなフラワーバスが楽しめます。

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 クンティ バリ スパ

バスタブの場所:室内
眺望:無し
▼ こちらは、ピンクと赤の花でハートが描かれたクンティ バリ スパの「アロマ ハーバル ポリッシュ&フェイシャル」のフラワーバスです。花びらでニッコリマークが描かれ、入るのがもったいないくらい。所々に置かれた黄色いフランジパニがアクセントになっています。

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このようにスパではフラワーバスに工夫を凝らし、各スパ、各メニューで特徴があります。フラワーバスの特徴で、スパとメニューを選んでみるのも面白いと思います。ちなみにスパで使用されるお花は、農薬などは使っていない新鮮な花を使うため、たまにその蜜を吸いに虫などが入っている場合もありますが、そっと花ごと取ってバスタブの外へ逃がしてあげて下さい。自分で取れない場合は、スタッフに遠慮なくお申し付け下さい。

また花の鮮度を保つため、お湯はぬるめになっているところもありますので、好みで温かいお湯を足しても問題はありません。沢山の生花を使用すると高価になる日本と違って、バリではゴージャスなフラワーバスが楽しめますので、旅の記念にお友達やカップル、親子旅などで好みのフラワーバスをご利用下さい。

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