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2015.10.20

フラニーの秋バリ旅行報告第1弾~女子旅にまつわるetc

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10月6日から10泊12日の日程で、バリに行って来ました。まずは写真と共に、簡単な報告として数回に分けて、レポートして行きたと思います。

今回の旅のキーワードは「女子旅」でした。偶然にもバリに行く時期が重なった友人達と一緒のホテルに泊まったり、現地で食事をしたりと、とても楽しいバリ旅行でした。正直、女子って言って良いのか微妙な年齢を迎えている私ですが、心はずっと「おんなの子」なんです!(笑)。やっぱり女性同士の旅って気軽で、本当に楽しい旅でした。

初日のお宿はチャングーのアメティス・ヴィラ・バリでした。成田発GA881は、予定よりも早く到着し、空港まではアメティスの専属ドライバーが迎えに来てくれていたので、なんと45分でアメティス・ヴィラに到着しました。これってヌサドゥアへ行くよりも早い!普通ならばサンセット通りを通って、チャングーへ行く所ですが、工事渋滞が激しいとの事で、機転を利かせたドライバーがクタ〜レギャン〜スミニャック〜クロボカンを通り、予想外に早く到着した訳です。アメティスの場合、宿泊料金に空港送迎が付いているので、こんなとき安心だし頼りになりますね。



ここで一緒に泊まるのは、バリが縁で知り合った海外に住むJさん。久しぶりの再会を祝って、まずはウェルカムドリンクで乾杯して、この日はヴィラ内でゆっくりディナーを頂きました。シェフがヴィラに来て、盛り付けをしてくれると言う贅沢なイン・ヴィラ・ダイニングは今回新しいファイン・ダイニング・メニューに変わったそうで、スパークリングワインと共に美味しく頂きました。 外のレストランに行くとなるとそれなりにドレスアップも必要だけど、到着日は疲れているし、プライベート・ヴィラならば、普段着、素足のままでもOK!高級料理をカジュアルなスタイルで頂けるのが、バリ・スタイルでしょう。アメティスの日本人スタッフのAさんも加わり、こんなゆる〜い感じで、夜更けまで、おしゃべりが尽きませんでした(笑)。

今夜のベッドはリクエストでハリウッドツイン仕様で、蚊除けのキャノピーもセッティングしてもらいました。お姫様ベッドとも言われるこのロマンティックなモスキート・ネットは、日本では蚊帳と言われますが、アメティス・ヴィラさんのは某高級ホテルと同じ素材で、たっぷりと取ったドレープが美しいゴージャス仕様です。このお陰で、虫に悩まされる事も無く、優しい繭に包まれているかのようで安心して朝までゆっくり眠れました。

翌日は、スパでゆっくりしたいと言うJさんヴィラに残し、私はアメティスのバトラーさんとブドゥグル高原でのピクニック・ランチ、世界遺産のジャティルイのライステラス見学へお出かけしました。このアメティスの新しいアクティビティは、タマンアユンやタナロット寺院での夕陽も見れるコースもあり、近日予約もスタートします。



遠いと思っていたジャティルイの棚田ですが、アメティスからだと一時間くらいで、道中の景色も素晴らしくとても楽しいアクティビティでした。またブドゥグル高原は涼しくて、空気も澄んでいるので、美味しくピクニック・ランチを頂けました。1人で寂しいかと思いきや、バトラーさんが気を利かせて楽しくおしゃべりしてくれるので、楽しいピクニックとなりました。

そしてホテルに戻ったら、コンプリメンタリーのアフタヌーン・ティを頂きながら、友人とプールにドボン!プライベート・ヴィラならではの贅沢な空間で、とにかく楽しい会話が弾んだアメティス・ヴィラでの滞在でした。



▶ アメティス・ヴィラ・バリのご予約、詳細はこちら



次に向かったのはウブドのアラヤ・ウブド・リゾートでした。バスタブ付きのアラヤ・ルームに宿泊しましたが、テラスからの美しいたんぼビューに心を癒されます。ホテルがある場所からは、モンキーフォレスト通りやハノマン通り等、いずれも徒歩でどこにでも行けるので、買い物、食事にも便利なロケーションです。ここはツインベッドもあるので、女性二人で泊まるにもピッタリだと思います。



▶ アラヤ・ウブド・リゾートのご予約、詳細はこちら



ウブドは一人だったので寂しい思いをしていたところ、ブログとTwitterで知り合ったOさんが丁度ウブドに宿泊されてることがわかり、女子会は、新しく出来たザ・サヤン・ハウスにディナーへ行きました。日本ではまだ会った事がないのに、バリで会うのは2回目!こうして久しぶりにバリで再会出来ること。きっとバリの神様が取り持ってくれた嬉しい縁を感じます。

名前のようにサヤンのアユン川渓谷沿いにあるこのレストランは、ロケーションはもちろんの事、お料理、サービスも良かったです。ストウブのお鍋で蒸し焼きした野菜やフォアグラのお寿司、ビーフ・レンダンのペンネ等を頂きましたが、どれも繊細な味付けで大満足でした。聞けば、こちらのシェフは日本人がプロデュースしてるそうですね。



ここから見えるウブドのジャングルに落ちる夕陽は、一見の価値ありだと思います。ビーチから見るよりも、なぜか太陽が大きく感じ、壮大なサンセットをOさんと一緒に感動を分かち合いました。何はともあれ、ザ・サヤン・ハウスは今後人気が出ると思われるので、夕陽が見える席を予約して暗くなる前に行くのがポイントです。ザ・サヤン・ハウスは近日、サイトでまた詳細をアップするので、お楽しみに!

▶ ザ・サヤン・ハウスの詳細はこちら


ウブドで2泊した後は、レギャンエリアへ移動。こちらはムラスティ通りにある、マガニ・ホテルでカンナとMさんと女子3人でマガニ・スイートにエキストラベッドを入れて泊まりました。もう大人な私たちなので、狭いスタンダードよりは、広いスイートでのんびりです。マガニクラスのホテルだったら、スイートを選んでもそれ程高くもないので、女性3人で泊まる時などは、エキストラベッドを入れても余裕の広さです。リビングが別になっているので、早寝、もしくは遅起きする友人はそっとベッドで寝かせてあげられるので、便利ですよね。



マガニが意外に良かったのは、モッツァレラ・レストランでの朝食が美味しかった事です。ヨーグルトがプレーン、マンゴー、ストロベリーなど数種類もあり、フルーツカクテルも日替わりで、ヘルシーな朝食がいろいろ選べました。

場所も最初はムラスティ通りって不便かなと思ったのですが、ビーチまでは徒歩2分。車でサンセット通りにも直ぐだし、スミニャックへの移動も近いし思ったよりも小回りが利くロケーションで良かったです。たまたま10/12は、バリのテロがあった日でクタで記念式典があったようで、その日だけちょっと道が混んで、ダブルシックスまで行くのに時間が掛かりましたが、それを除けば問題無しでした。

▶ 第2弾~新旧スパで心も身体も癒されて
▶ 第3弾〜夕陽が見えるビーチ沿いのバー&レストラン最新情報
▶ 第4弾〜新しくオープンしたバリのホテル&ユニークホテルはこちら
▶ 第5弾〜目の前でライオンがガツガツ肉を食べる!ナイト・サファリに大人も興奮
▶ 第6弾〜最新レストランから美味しいワルン情報まで

by franny

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