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2022.05.19

インドネシア バリ島 渡航情報〜PCR検査の陰性証明書が不要になりました

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本ページ更新日:2022年5月19日

※インドネシア政府は、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を完了している方であれば、出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が不要と発表しました。


コロナ渦において、バリ島への入国条件が緩和されています。4月4日、以下の新しい情報が入ったので本ページを更新しました。

・3日後のPCR検査が不要。
・初日から3泊はCHSE認定ホテルへの宿泊指定が解除(どこのホテルでも宿泊可能)。
・海外旅行保険の保証金額指定が解除。
・18歳未満の子供のワクチン証明書の提出不要。
・ロンボク島へも可能。

・帰国後の自宅・宿泊施設等での待機が基本不要。

4月12日追記更新
・バリ島空港到着時のPCR検査不要。
・国際線到着者は、eHAC(健康状態申告書)不要。

※本ページ内容は、一部、わかりやすいようチェックインバリのほうで注釈を加えています。詳細は以下の内容をご一読下さい。


在インドネシア日本国大使館から以下の発表があり、これまで観光客のビザの発給が認められていなかったのが、3月6日の発表では、以下の手順を踏めば、バリ島へ再び渡航が可能です(以下在インドネシア日本国大使館資料より)。

1.3月6日、インドネシア法務人権省入国管理総局は、バリ島における観光及び公用目的の特別到着ビザに関する回章を発出しました。同回章は3月7日から発効し、バリ島イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港及びタンジュン・ブノア港において、日本を含む23か国の国籍の外国人に対し、観光及び公用目的の特別到着ビザ(以下、「特別到着ビザ」という)の発給を開始するとしています。つまり以前あったVOA(ヴィザオンアライバル)が復活しました。以前の通り最長30日間の滞在が可能。VISA料金は50万インドネシアルピアでバリ島空港で支払います。現金(ルピア)、またはクレジットカードでの支払いが可能です。

2.特別到着ビザ(VOA)の概要については以下のとおりです。
(1)必要書類
残存有効期間が6ヶ月以上ある旅券(パスポート)
復路の航空券、または他国に向かう航空券
ワクチン接種証明書
PCR検査陰性証明書(5月19日より2回のワクチン完了していれば不要)
医療保険加入証明書
・インドネシア政府機関が発行する会議等への招待状(公務目的の場合のみ。観光目的では不要。)

※尚、新型コロナウイルス対策ユニットが定める必要要項は以下の資料を参照してください。

・インドネシア政府の新型コロナウイルス対策ユニットは、3月8日付け通達(第13号)を発出し、外国人がバリ島、バタム島、ビンタン島で入国する場合の特別措置を発表しました。この措置は、同8日から適用され、追って定められる期限まで有効とされています。

・同特別措置の内容は以下のとおりです。

(1)アプリ
・到着前に、アプリ「Peduli Lindungi」をダウンロードしアカウント登録する。ワクチン接種証明書、PCR検査陰性証明書は、本アプリに登録可能。以前あった、eHAC(健康状態申告書)は不要になりました。
・具体的には、1. はじめにPC(またはスマホで)https://vaksinln.dto.kemkes.go.id/sign/inにアクセスし、認証申請を行い、2.認証メールが届いた後、https://www.pedulilindungi.idからアプリをダウンロードし、データを同期させます。日本語のやり方は以下のサイトがわかりいやすいです。

○インドネシア日本大使館の日本語マニュアル:
https://www.id.emb-japan.go.jp/vni_verifikation_manual.pdf
○Lifenesiaさんのサイト:
https://lifenesia.com/?p=24860
○アプリ「Peduli Lindungi」の日本語ダウンロード(ガルーダ航空のページ)

(2)ワクチン接種証明書
・到着時に、ワクチン接種証明書(出発の14日以上前に2回目のワクチン接種を完了していることが英文で記載されており、事前に保健省のウェブサイト (https://vaksinln.dto.kemkes.go.id )を通じて認証を受けたもの)を提示する。
・実際のやり方は、日本で英文のワクチン接種証明書を取得し、それを、(1)のプドゥリリンドゥンギ内にスキャンして登録することで、英文証明書を持ち歩く必要がなくなります。英文のワクチン接種証明書は、各自治体でググると案内があります。

(3)PCR検査陰性証明書(*1)
・到着時に、出発前2x24時間、つまり48時間以内前に検体採取されたPCR検査陰性証明書(英文)を提示する。紙のコピーで可。(5月19日より2回のワクチン完了していれば不要)

【チェックインバリ補足】
(*1)PCR検査陰性証明書は、ネットで検索すると即日発行可能なところがあります。

(4)査証
・外国人については、査証または入国許可を提示する。

(5)医療保険(*2)
・外国人については、新型コロナ感染症の治療費及び病院への移送費をカバーできる旅行保険に加入する(保険証に英語で、コロナ対応、という文言があること)。

【チェックインバリ補足】
(*2)現在日本の主要な海外旅行保険はコロナをカバーしています。
  • 損保ジャパンの場合
    滞在日数にもよりますが、1週間程度の旅行なら3,500円位で2,000万円保証の保険があり、英文の保証証明書がダウンロード可能です。
  • Indonesia Travel Covid Care保険の場合(料金、500,000ルピア。クレジットカードで支払い可)
    ネットから加入出来る外国人旅行者向けのインドネシアのコロナ対応海外旅行保険です。
(6)オンライン税関申告書の事前申請(e-CD)
・以前は、機内で税関申告書の紙が配られ、ボールペンで記入して、バリ島到着後税関に渡していた紙が、事前にネットで申請するようになりました。申請サイト(e-CD Customer Declaration Form)はこちら:https://bcngurahrai.beacukai.go.id/ecd/?h=beranda
・記入のやり方はウェンディーツアーさんが参考になります。:https://www.wendytour.com/blog/indonesia/バリ島からのインドネシア入国-オンライン税関申告書の事前申請-e-cd-electronic-custom-declaration-登録方法/115215

(7)入国時の手続き
ア:到着時に、体温検査を受ける。
イ:入国管理上の書類審査、税関審査
ウ:荷物の回収、荷物の消毒
エ:37.5度以下ならホテルまたは自宅にチェックイン、後は自由(もし空港到着時にコロナと思われる症状が出ていた場合、その場でPCR検査を受ける)。
カ:入国後14日間は、症状の有無について自主的に健康観察を行うことが推奨される

(8)到着後のPCR検査で陽性になった場合
ア:無症状や症状が軽い場合は政府指定ホテル又は施設で隔離又は治療。
イ:症状が中程度か重い場合や併存疾患がある場合は、コロナ拠点病院にて隔離又は治療。
ウ:外国人の隔離・治療費用は自己負担。

(9)保健プロトコール
以下の保健プロトコールに従う。
ア:3層布マスク又は医療用マスクで鼻と口を覆う。マスクは、4時間毎に交換し、定められた場所に廃棄する。
イ:定期的に、水と石けん又はハンドサニタイザーで手を洗浄する。
ウ:他人と1.5mの距離を保ち、密を避ける。
エ:公共交通機関での移動中は、電話の使用を含め会話を行わない。
オ:医薬品を摂取する必要がある場合を除き、2時間以内の空路移動では、飲食を行わない。

3.最新の査証申請手続きの詳細や実際の運用状況については、入国管理総局や入国管理事務所、在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館にお問い合わせください。
4.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても最新の関連情報の入手に努めてください。


在インドネシア日本国大使館 領事部
○大使館代表電話:021-3192-4308(24時間連絡可能)
平日の執務時間外・休日における緊急の用件には、緊急電話受付オペレーターにつながりますので用件をお伝えいただければ、担当者より折り返し御連絡させていただきます。
※ 夜間・休日に回線障害などで緊急電話受付につながりにくい場合:+62-21-5099-6971
○在留邦人向け新型コロナウイルス関連相談の専用番号(日本語専用)
(開館日:午前9時〜午後12時30分,午後1時30分〜午後4時45分)
:021-3983-9793,021-3983-9794
メール:oshirase@dj.mofa.go.jp
○大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp 、
(携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
○外国人旅行者向けバリ島入国ガイド「ウェルカム バック トゥ バリ(英語)」:https://www.welcomebacktobali.com
○海外旅行用PCR検査対応医療機関検索:https://townwifi.com/aftercorona/pcr/



尚、日本に帰国してからは以下のような流れとなります(2022年4月20日時点)。

指定ワクチン3回未接種の場合:入国後、原則7日間の自宅等待機が求められます。入国時の検査で陰性と判定された方については、自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、入国から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等を目的地として最短経路での移動を行う場合には、公共交通機関の使用が可能となります。なお7日間の自宅等待機を前倒しで解除したい場合、入国後3日目以降に自主的に検査を受け、検査結果が陰性で、その結果を入国者健康居所確認アプリ(MySOS)に登録した後、厚生労働省から待機終了の連絡があれば、その後の待機は求められません。

指定ワクチン3回接種済みの場合日本入国後の自宅等待機は不要です。日本の空港到着後の検査で陰性が確認されれば、公共交通機関を使用できます。

・バリ島から日本に帰国する際は、「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。日本へ帰る3日前以内にバリ島でPCR検査を受け、陰性証明書を取得し、日本に到着したら検疫所に提出することで入国が認められます。
厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
厚生労働省 検査証明書の提出について:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
参考;バリ島でPCR検査が受けられる病院リスト:
https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100099752.pdf
参考:JTBがPCR検査と観光のセットを販売しています。
https://www.mybus-ap.com/tour-detail/VELTRA-171675

外務省海外安全HP:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
厚生労働省の参考HP:入国後の自宅等待機期間の変更等について

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