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2022.07.20

インドネシア バリ島 渡航情報〜Peduli Lindungiのアプリでワクチン接種情報が直接登録可能になりました

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本ページ更新日:2022年7月20日

インドネシア入国条件が大幅に緩和され、バリ島へ行きやすくなりました。入国条件、更新情報は以下のようになります。

・2022年7月からワクチン接種証明書の登録にあたり、以前は一度保険省のサイトで事前登録し、次にアプリで登録と、二段階の手順が必要でしたが、直接アプリから接種証明書の登録が可能となりました。さらにアプリが日本語対応しました。
・2022年5月18日より、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を完了している方であれば、出発前48時間以内PCR検査陰性証明書(英文)は不要になりました。
・2022年6月8日より、コロナに対応した海外旅行保険の提示は不要になりました(※ただし海外に行く際は、万一に備えなんらかの旅行保険は入っておきましょう)。

【日本出発前に用意するもの】
◎パスポート
・残存有効期間が6ヶ月以上あること。
◎往復の航空券
◎「Peduli Lindungi」のダウンロード、登録
・ https://www.pedulilindungi.id からアプリをダウンロードし、アカウト登録します。以前はインドネシア語のみでしたが、最新バージョンは日本語が選択できます。アカウント登録が完了すると、画面が切り替わるので、事前に用意したパスポートとワクチン証明書(英文)を、登録しましょう。なおワクチン接種証明書(英文)は、各市町村で申請できます。
・具体的なやり方は以下のサイトが参考にあります。
インドネシア日本大使館の日本語マニュアル
Lifenesiaさんのサイト

◎オンライン税関申告書の事前申請(e-CD)
・以前は、機内で税関申告書の紙が配られペンで記入して、バリ島到着後税関に渡していた紙が、事前にネットで申請可能になりました(任意)。従来通り、用紙+ボールペンも可能です。
○申請サイト(e-CD Customer Declaration Form)
○記入のやり方はウェンディーツアーさんが参考になります。:
バリ島からのインドネシア入国-オンライン税関申告書の事前申請登録方法


【インドネシア空港到着時】
◎ヴィザ代支払い
・VOA(ヴィザ オン アライバル)は、以前の通り最長30日間の滞在が可能。VISA料金は50万ルピアでバリ島空港で支払います。現金(ルピア)、またはクレジットカードでの支払い可能。

到着後の流れ:
ア:到着時に、体温検査を受ける。
イ:入国管理上の書類審査、税関審査
ウ:荷物の回収、荷物の消毒
エ:37.5度以下ならホテルにチェックイン、後は自由

参考:到着後のPCR検査で陽性になった場合:
ア:無症状や症状が軽い場合は政府指定ホテル又は施設で隔離又は治療。
イ:症状が中程度か重い場合や併存疾患がある場合は、コロナ拠点病院にて隔離又は治療。
ウ:外国人の隔離・治療費用は自己負担→そのため、コロナに対応した海外旅行保険が必要になります。


【日本帰国時(バリ島出発前)に用意するもの】
◎出国前72時間以内のPCR検査証明書
・バリ島から日本に帰国する際は「出国前72時間以内の検査証明書」が必要です。日本に到着したら検疫所に証明書を提出することで入国が認められます。なお6月10日付で、PCR検査の証明フォーマットが更新され、パスポート情報、国籍、性別、結果判明日、医療機関の住所、医師名、医療機関の印影の7項目が削除されました。記入必須項目が少なくなり、より簡略化されました。
・バリ島で、日本語が通じ、日本用PCR検査証明書の作成が可能な病院はいくつかありますが、おすすめは「BIMCヌサドゥア」です。ご予約代行承ります。

【日本空港到着時】
・6月1日以降、インドネシアから日本に入国する際は、ワクチン接種の有無にかかわらず、入国時検査及び入国後の自宅等の待機はありません。

以下、参考サイトです。
在インドネシア日本国大使館ホームページ
外国人旅行者向けバリ島入国ガイド「ウェルカム バック トゥ バリ(英語)」
厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について
○6月1日からさらに緩和される予定です。一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等

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