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2014.11.29

2014年秋バリ島最新情報(1)成田空港からバリ島へ

2014年10月、マーニはバリ島へ行って来ました。出発1週間前に各航空会社の料金をチェックすると、ガルーダ航空のホームページは、いつまでたっても「お待ちください」と表示されるので却下。日本航空はジャカルタ乗り換えで空席はあるものの、燃油サーチャージ込みで13万円と予算を超えるので断念。シンガポール航空が羽田発シンガポール乗り換えで、込みで7.5万円と安かったので、

<行き>
SQ11
成田20:50発ーシンガポール翌日03:25着
SQ940
シンガポールチャンギT2、06:50発ーデンパサール09:35着

<帰り>
SQ949
デンパサール21:45発ーシンガポール翌日00:20着
SQ632
シンガポール08:05発ー羽田15:35着

というフライトを予約しました。行きは機内泊なので、ホテル代を1泊浮かすことが可能です。

出発当日、久しぶりの成田空港。空港に到着したのが夜6時頃のため空港内は閑散としていました。ちなみに千葉銀行両替所の人に聞いたところ、空港内の銀行は持ち回りとなっていて、必ずどこか一行は最終便が飛び立つまで営業しているそうです。

▼夜の屋上展望台は、飛行機の離着陸は見づらいが、幻想的な雰囲気。


東京ーシンガポール間は搭乗率90%で、ほとんどが日本に観光にやってきたシンガポール人と日本人駐在員でした。

機材がA380で、エコノミー席のテーブルを裏返すと、コンパクトミラーが埋め込まれていて、女性なら座席で化粧直しができるというすぐれもの。食べたかった和食はマーニの前の席で売り切れになりましたが(涙)、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。

▼鏡にはフタが付いていて、当たって割れないよう閉じることもできる。


チャンギ空港では乗り継ぎのため、別ターミナルに移動しなくてはならなかったのですが、ターミナル間を結ぶスカイ・トレインという無人列車が、毎日午前2:30〜5:00運休しているではないですか!。マーニの乗り継ぎフライトは午前6:50発と出発まで時間があったので、移動はスカイトレインが運行を開始してからすることにして、到着ターミナルにある、トランジット・ラウンジ、という所で休むことにしました。

トランジット・ラウンジは1人50シンガポールドル(約4,500円)で、5時間利用可能。中にはトイレ、シャワールーム、軽食、無料Wi-Fi、新聞が用意されています。マーニが訪れた時は客は数人しかおらず、全員一人ずつソファを占領して寝ていました。

マーニも仮眠をとった後、いったんシャワーを浴びて服を着替え、5時過ぎにはスカイトレインも動き出したので、ターミナルを移動しました。

▼ラウンジ内には別途ナップ・ルームと呼ばれるベッドのある簡易仮眠室があるが、ラウンジとは別料金。軽食等はいらないからちゃんと眠りたい人はナップルームだけ(3時間約45S$)のほうがのほうがお得。


バリ島に到着すると、まだ午前10時前だというのに、暑い!。聞くと、通常この時期は、雨期の始まりで、そろそろ雨が降り始める頃なのですが、今年はまったく雨が降らないとのこと。現地の人には申し訳ないですが、旅行者にとってはうれしい天気です。

チェックインしたトゥバンのホテルの近くに、昨年オープンしたリッポ・モール(LIPPO MALL)があったので行ってきました。お目当ては、モールの地下にあるハイパー・マート(HYPER MART)という大型スーパーマーケットです。

▼ リッポ・モール前は夜になると、ずらりと屋台が並び、楽しい雰囲気に。


クタのデューティーフリー脇にもハイパー・マートがあるのですが、こちらは繁華街から離れているので行くにはタクシーが必要になります。しかし、トゥバンの方は、カルティカ通り沿いで周辺のホテルから徒歩で行くことができます。

マーニは、生鮮食料品コーナーでオレンジを買ったり、飲み物を買ったり、お土産用にお菓子を買いました。

ウブドの有名インドネシア料理店、バタン・ワルーがリッポ・モール1階で出店準備をしていて、オープンするとかなり大きな店舗になるようです。

by mani

▼リッポ・モールは朝10時から夜22時まで、毎日営業。


▶「2014年秋バリ島最新情報(2)トゥバンとビンタン・クタ・ホテル」へ

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