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2021.12.10

2022年〜2023年インドネシア祝祭日カレンダー、ラマダン、バリ島が混む時期

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2022〜2023年のバリ島&インドネシアの主な祭日、休日一覧です。バリ旅行の旅程を組む時に、現地の混雑情報を知っておくと計画が立てやすくなります。コロナの状況にもよりますが、感染者が減って、フライト便が徐々に通常に戻れば、旅行者も増えて祝祭日にかかわらず、現地も混んでいくでしょう。早い再開が待ち望まれますね。

2022年
◯2月1日(火)~2月7日(月):イムレック(中国の旧正月)
コロナの影響がなければ、中国人旅行者が増える時期です。人気の観光地はツアー客が集中し道路も渋滞しがちです。また、ハイシーズン追加料金がかかるホテルも一部あります。

◯3月3日(木):ニュピ(サカ暦の新年)

日本のお正月に当たる、バリ ヒンドゥー教の新年にあたる宗教行事で、静寂を守る日です。ニュピ中は、空港も閉鎖され、車の運転も不可となりバリ全土で外出禁止となります。電気、火の使用も禁止され、会社関係や店鋪も全てお休みになります。

観光客も滞在先ホテルから一切外出出来ないので、この期間はホテル内でのんびり楽しめる所を探すのがコツ(夜間は灯りが漏れないようにすれば、室内は灯火出来ます)。前日はオゴオゴ(写真右)と言うお祭りがあるので、これを楽しみにバリ旅行に行かれる方も多く、ニュピ当日は、バリ全土で電気が灯らないため、きれいな夜空が広がります。

▶ 参考:バリ島の祭日、カレンダー

◯5月1日(日):メーデー
◯5月2日(月)、3日(火):イドゥル フィトリ、レバラン(イスラム教の断食明けの大祭)
インドネシアはイスラム教(ムスリム)の人が多く、これより前の1ヶ月、ラマダーンと言う断食(太陽が出ている間は飲食しない)を行い、それが明けたお祝いの日でハリラヤプアサ(ハリ=日、ラヤ=偉大な、プアサ=断食)とも言われます。ラマダン中は、盗難やひったくりも増えるので注意しましょう。2022年度は、4/30(土)からインドネシアはメーデー、ラマダンを合わせて4連休となります。日本のGWとも重なり、コロナが明けていればかなりの混雑が予想されます。

◯6月8日(水):ガルンガン
◯6月18日(土):クニンガン
祖先の霊が戻ってくると言われる日本のお盆に似た祭日で、バリ人は故郷へ戻ります。ペンジョールと呼ばれる竹の幟が家々の前に立ち並び華やかです。

◯8月17日(水):インドネシア独立記念日
特に現地が混む時期ではありませんが、至るところにインドネシア国旗が飾られお祝いムードになります。

2023年
◯3月22日(水):ニュピ(サカ暦の新年)


【補足情報】
◯4月15日:イースター
インドネシアと直接関係ありませんが、西洋諸国ではこの前後が祝日になるため、欧米人旅行者が多くなります。
 
◯日本のゴールデンウィークやシルバーウィーク
バリ島に多くの日本人が旅行する時期で、現地が特に混むわけではありませんが、日本人に人気のスパ等は早い時期に予約で埋まってしまうので先の行動が吉。
 
◯6月中旬~7月中旬
インドネシアの学校は日本と異なり7月に新学期が始まり翌年6月に終わるため、この間、学校が休みになります。そのため、現地がそれほど混むわけではありませんが、インドネシア人の子連れ家族旅行者が多くなります。
 
◯10月1日〜7日:中国国慶節
バリ島のホテルスタッフ達が「チャイニーズ ゴールデン ウィーク」と呼ぶのがこの時期で中国人旅行者が増える週です。
 
◯12月25日:クリスマス前後と年末年始
インドネシアと直接関係ありませんが、欧米諸国の人が休暇でバリ島に訪れるため、年明けまでホテル、レストラン等が混みます。日本人旅行者も多いのでスパ等混みます。

▼ 家々の軒先に大きな竹製の華やかな飾り付けがされたペンジョールが立つ様子。各家庭では、ガルンガン前になると男性(お父さん)が手作業でこのペンジョールを作ります。





by franny

 

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