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2017.04.07

バリ島でこれだけは食べておきたいインドネシア料理ベスト10

バリ島に行くなら、かならず食べておきたいインドネシア料理、バリ料理のベスト10を独断で選んでみました。日本人の味覚にもピッタリと合う料理が多いので、いろいろな食事を楽しんでみてね。

◎ ナシゴレン(Nasi Goreng)
バリ島に来たら、誰もがまず口にするド定番料理がナシゴレンでしょう。ナシはご飯、ゴレンは炒めると言う意味で、インドネシア版のチャーハン、焼き飯の事です。お店によっては、鶏、豚、牛、魚、エビ等の具材を選べる所もあり、味付けは至ってシンプル。辛い唐辛子等は入っていないので、入門編として一度は食べておきたいナシゴレンです。
(写真左下:「ワルン ジャヤ スンプルナ」のナシゴレンスペシャル。写真右下:「ワルンパラヒャンガン」の目玉焼きが乗ったナシゴレン。)

  


◎ミーゴレン(Mie Goreng)

ナシゴレンに続いて人気が高いのが、ミーゴレンです。ミーは麺と言う意味で、インドネシア版の焼きそば。日本の焼きそばソースとは少し違いますが、ケチャップマニスと言う甘辛いソースで味付けされたミーゴレンは、嫌いな人はいないでしょう。
(写真左下:「クアリレストラン」の薄焼き卵に包まれたミーゴレン。写真右下:「マンガマドゥ」のミーゴレン。)

  


ナシチャンプル(Nasi Campur)

バリの人達もほぼ毎日食べるのが、ナシチャンプルです。ナシはご飯、チャンプルは混ぜると言う意味で、ご飯に数種類のおかずが盛りつけられた一皿です。ナシチャンプルは、ショーケースに並んだ野菜、肉、魚等のおかずから、自分の好きなお惣菜を選べるお店が主流なので、毎日食べても飽きる事がなくバランスの良い一品です。夜はおかずの種類が少なくなるので、お昼に行くのがオススメ。
(写真左下:「ワルンムラー」のナシチャンプルはあっさり系で初心者にもオススメ。写真右下:豊富なおかずが揃ったクタの人気店、「ワルンニクマット」。)

  


バビグリン(Babi Guling)
子豚を一頭、丸焼きにする豪快なバリ料理で、元々はバリのお祭りに各家庭で焼かれるごちそうです。実は作るまでにものすごく手間のかかる料理で、時間をかけて焼かれた豚の皮はパリパリになり、バリ人はコレが大好物!ただ、かなり辛い唐辛子が入っているので、初めて食べる時は要注意!
(写真左下:今や世界中から観光客が押し寄せる有名店、ウブドの「イブオカ」のバビグリンの様子。写真右下:ヌサドゥアの人気店、「ワルン バビグリン サリデウィ パッ ドビエル」のバビグリン。)

  


サテ(Sate)
サテは日本で言う串焼き料理です。サテアヤムは鶏の焼鳥で、日本の焼鳥とほぼ同じ。甘辛いタレを付けて焼かれ、ピーナッツソースを付けて食べる所が多いです。牛肉のサテサピ、山羊のサテカンビン、肉や魚をミンチ状にして焼かれるツクネに似た、サテリリッ等、親しみやすい味が魅力。バリの伝統的なレストランでは、炭火で温めながらサーブしてくれるお店もあるので、ビールのつまみにもピッタリ。
(写真左下:クタの「ガバレストラン」のサテがメインの豪華セット料理。写真右下:ジンバランの「ワルン ナシアヤム イブオキ」の店先で焼かれるサテの様子。)

  


ソトアヤム(Soto Ayam)
カレー風味の鶏肉のスープです。あっさりした味付けなので、食欲がない時や体調が悪い時にもオススメ。春雨やキャベツ、ゆで卵等が一緒に添えられ、だいたいご飯とセットで出てくるので、バリ人はスープをご飯に掛けながら食べます。
(写真左下:ウブドの「アヤム ゴレン アスリ プランバナン ジョグジャ」の具沢山なソトアヤム。写真右下:サヌールの化学調味料無添加の「ワルン リトル バード」のソトアヤム。)

  


アヤムゴレン(Ayam Goreng)
インドネシア版の鶏の唐揚げです。日本の唐揚げと少し違うのはその作り方です。スパイス類で作ったペーストを鶏肉に揉み込み、一度そのまま茹でて火を通したら、その後でオイルで素揚げにします。クリスピーな食感が特徴で、ビールのおつまみに欠かせません。アヒルの場合は、ベベッ ゴレン(Bebek Goreng)と言い、クリスピーダックとしてウブドのベベブンギルが有名です。
(写真左下:ウブドの「ワルン・ローカル」のシンプルなアヤムゴレン。写真右下:「アヤム・ゴレン・アスリ・プランバナン・ジョグジャ」のクリスピーなアヤムゴレン。)

  


◎アヤムベトゥトゥ(Ayam Betutu)

鶏肉のお腹に、ターメリック、ショウガ、ニンニク、レモングラス等のハーブやスパイスを詰めて、じっくりと鶏肉が柔らかくなるまで蒸された料理です。かなり辛いのですが、これがクセになる辛さで虜になります(笑)。またアヒルで作るのは、ベベッ ベトゥトゥ(Bebek Betutu)で、ちょっとクセのある肉の風味が人気です。
(写真左下:「アヤム ベトゥトゥ カス ギリマヌク トゥバン店 」の鶏一羽を使ったアヤムベトゥトゥ。写真右下:お昼時はバリ人やインドネシア人で一杯になります。)

  


ガドガド(Gado Gado)

ガドガドはインドネシアの温野菜サラダです。茹でたキャベツやジャガイモ、もやし、卵、厚揚げのような揚げ豆腐、キュウリ等が盛り付けられ、ピーナッツをすり潰し味付けされたソースを付けて頂きます。お店によって、このピーナッツソースが、スパイシー系、甘い系と色々な味があるので、お気に入りを探してみるのも楽しいでしょう。
(写真左下:レギャンの「ワルン・ジョグジャ」のガドガドはあっさり系。写真右下:スミニャックの路地裏に有る「ワルンバタビア」では、オーダーが通ってから石臼でピーナッツソースを作り始めます。)

  


◎イカンバカール(Ikan Bakar)

イカンは魚、バカールは炭火焼と言う意味で、魚の炭火焼です。かならず赤いサンバルと言うチリソースが塗って焼かれるので、ちょっと焦げていますが香ばしい香りがたまりません。有名なのはジンバランのビーチ沿いに建ち並ぶイカンバカール屋(シーフード屋台)で、夕方になると魚を焼く煙があちこちから立ち登ります。ここでは魚はもちろん、エビ、イカ、貝類も頂けますが、高級食材のロブスターは価格もそれなりにするので、お値段は事前にチェックしましょう。
(写真左下:ジンバランカフェのイカンバカールの様子。写真右下:イカンバカール屋台は、夕方になるとビーチにテーブルが並べられます。)

  

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