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2014.11.10

チャイニーズ・インドネシアン料理を知ってる?

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バリ島はインドネシアなので、インドネシア料理があるのは当たり前なのですが、中華料理とインドネシア料理がミックスされた「チャイニーズ・インドネシアン」と言うジャンルの料理があるのをご存知ですか?

故郷を離れ華僑として世界中に渡った中国人は、インドネシアにも多く住むようになり、彼等が食べていた中華料理と元々あったインドネシア料理が混ざり合い、伝統的なインドネシア料理とひと味違う料理へと発展しました。

ベースが中華なのでバリ料理のように辛くなく、野菜をふんだんに使用した優しい味のメニューが多いので、日本人の口にもマッチしますよ。このチャイニーズ・インドネシアン料理屋は、中華系インドネシア人が経営する店が多く、バリ島でも至る所にあるので私たち旅行者も気軽に食べられます。

代表的な料理を幾つか挙げてみましょう。

○ フー・ユン・ハイ(Foo Youg Hai):卵と野菜のオムレツに甘酢餡をかけた物で、中華料理の蟹玉、芙蓉蟹(フー・ヨン・ハイ)がオリジナル。ただバリでは高級な蟹は滅多に使われず、野菜やエビ、鶏肉などが使われる事が多い。

  

(写真左:ジンバランの、ワルン・ベタウィ・アフォンのジューシーなフーユンハイ。写真右:ウブド、ワルン・ローカルのフーユンハイ。)

○ チャプ・チャイ・ゴレン(Cap Cay Goreng):野菜炒め。お店によって野菜の種類はいろいろ違い、エビや肉が入っている場合もあります。これをご飯にかけた物をナシ・チャプ・チャイ(Nasi Cap Cay)と言い、揚げた麺にかけた堅焼きソバはターミー・チャプ・チャイ(Tamie Cap Cay)と呼びます。

  

  

(写真左上:サヌール、カフェ・クスマのチャプチャイ。写真右上:ウブド、ワルン・ローカルのチャプチャイ。写真左下:ウブド、マンガマドゥのターミー・チャプ・チャイ。写真右下:サヌール、ミー 88のナシ・チャプ・チャイ。)

 ○ チャ・カンクン(Cha Kangkung):空心菜の炒め物で、カンクンが空心菜。この他、チャ・ブロッコリー(Cha Brokoli)、もやしと塩魚の炒めのチャ・トゲ・イカン・アシン(Cha Taoge Ikan Asin)、など野菜炒めの種類は豊富。

  

(写真左:ヌサドゥアのワルン・カンプンのチャ・トゲ・イカン・アシンと奥はフーユンハイ。写真右:クタ、老大(ラオタ)サンセットロード店のチャ・トゲ・イカン・アシン。)

 ○ サポ・タフ(Sapo Tahu):サポはスープ、タフは豆腐。揚げた豆腐(卵豆腐もあり)と野菜、シーフード、キノコなどがオイスターソース味のとろみのあるスープで煮込んである温かい料理で、小さな土鍋で出て来ます。

  

(写真左:スミニャックのマデ・イン・チャイナのサポタフ。写真右:ラヤ・クタ通りのリトルホンコンのサポタフ。)

 ○ ビーフン・ゴレン(Bihun Goreng):ビーフン炒め。野菜やシーフード、肉などが選べる所もあります。
 ○ スプ・ジャグン・クピティン(Soup Jagung Kepiting):トウモロコシ(ジャグン)と蟹(クポティン)の中華風スープです。疲れた胃にもおすすめです。
バリ島に行ったらナシゴレンだけでなく、これらのチャイニーズ・インドネシアン料理もぜひ、試してみて下さいね。

by franny

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