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バリの伝統的なかまどで炊くご飯が美味しいマス村にあるカユン・レストラン

以前からずっと行ってみたいと思っていた、マス村にあるインドネシアン・レストラン、カユン(Kayun)に行って来ました。カユンは、バリ人オーナーが友人を招いたホームパーティで提供した食事が話題となり、2011年にオープンしたレストランです。地元で採れる食材を育て、地元でそれを食べることが環境に優しく、体にも良いと言う地産地消を目指し、レストラン裏には無農薬の自家製農園を持つ自然派レストランです。

  

このようにオーガニック食材を使用し、化学調味料は不使用(NO MSG)で、なんとご飯は昔ながらの竃(かまど)で薪をくべて炊くこだわりようです。その美味しさは評判となり、なんでもインドネシア政府のお偉いさん方々も、バリに来たらわざわざお忍びで訪れるそうです。ちなみにカユンはバリ語で「心(Heart)」を意味し、大切な事は心と言う事なんでしょうね。

  

ウブドを出発してから車で約20分くらいで、カユンに到着しました。お店はバリらしい雰囲気のアラン・アランの屋根に壁の無いオープンエアーの店舗と、天然木を使用したオリジナルの一枚板の大きなテーブルは存在感も充分です。広い庭もある敷地内にはバレと言う東屋が点在し、お座敷になったテーブルは7〜8人が座れるでしょう。レストランの奥から何やら良い匂いがするので、誘われて足を向けるとそこがかまどでした。丁度、外国人カップルがクッキングクラスの最中で、魚が炭火で香ばしく焼かれ、かまどには薪でご飯が炊けてる様子にワクワクします。

  

  

テーブルについてメニューを見ていると、シェフ(写真左上)がいらして「今日のオススメは、無農薬の野菜を使ったデトックス・ジュースと、メニューには載っていないけどアレグラ・サラダが美味しいよ」とアドバイスしてくれました。アレグラって何か判らなかったのですが、せっかくなのでこのデトックス・ジュースと、おすすめサラダにメインはバリニーズ・ミックス・コンビネーションと言う、ナシチャンプルのようなおかずとご飯のセットにしました。

  

はじめにデトックス・ジュースとアレグラ・サラダが来ました。ジュースは、ミント、ライム、アロエ、ハチミツが入っていて、見た目よりも青臭くなくてさっぱりして美味しかったです。またアルグラってなんだろうと思ったらルッコラで、そこにスイカが乗っています。ルッコラとスイカって不思議な取り合わせだなと思ったんですが、独特の苦みとスイカの甘みに、バルサミコ・ドレッシングのコクがマッチして美味しい!

  

そして、バリニーズ・ミックス・コンビネーションは、バナナの葉の上にバリの伝統料理と、ご飯、チキンスープが盛り合わせになっていました。白米と赤米の2種類が入ったかまど炊きのごはんに、おかずの種類は、もやしとキャッサバの葉のウラップ、テンペゴレン、タフゴレン、ウダンゴレン、チキンカレー等があり、どれも優しい味付けです。サンバルは生のレモングラスを使ったサンバルマタもあり、この一皿でいろいろなバリ料理が食べられるので大満足でした。いずれも辛みが抑えてあるので、辛い料理が苦手な方も安心でしょう。手をかけた素朴な料理はとても美味しかったです。

  

この他にもナシゴレンやガドガド、クリスピーダック、サテ等、いろいろな種類のインドネシア料理があり、ベジタリアンにも対応しています。またジュースやコーヒー、紅茶、デザート類やカクテルやワインなどのアルコールも豊富です。店内にはカユン・オリジナルのハチミツや自家製ワインから、ラウト・バリのダイスやピラミッドの形をした塩も販売してあるので、ちょっとしたお土産も購入出来ます。

  

ゆったりした店内でバリのおいしい料理が頂けるカユンは、また来てみたいレストランとなりました。訪問時は工事中でしたが、レストランの奥には木工製品のアートギャラリーも併設され、トイレも綺麗なので、ウブドの行き帰りの途中に、ぜひ行ってみて下さいね。場所はこの下の「詳細ページへ戻る」のページの地図をご参考下さい。

by franny(2015/10)

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