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しばらく行けないと恋しくなるほど美味しいタフ料理が食べられる「ワルン・ミンピ」が移転しました

スミニャックのワルンミンピが移転したと聞き、2017年5月、行ってきました。旧店舗から、海側に100メートル程行くと、ラッキーディ・スポーツバーと言う店があり、その隣の建物2階です。タトゥー屋さんの看板が目立ちますが、その下に「Warung MIMPI」の看板が出ているのですぐに判りました。
 

  

二階に上がると以前よりもかなり広い店鋪で驚きましたが、前の店鋪をそのまま居抜きで使ってある様子です。なんでも前の店鋪の家賃が3倍になったので、急遽探してこちらに移転したそうです。通り側の席からはディアナプラ通りがよく見渡せ、開放感があり明るいです。

  

こちらのワルンミンピは、インドネシアのスマトラ島出身の奥さんが化学調味料無添加で、手作りしている料理が人気です。まずは、ショーケース内のお惣菜を物色して、好みのおかずを指差してナシチャンプルを注文します。タフと言われるお豆腐の煮込みや、テロール(卵)、カンクン(空心菜)等を選びました。

  

ナシチャンプルは、おかずが幾らか判らないので不安な人もいるかもしれませんが、ワルンミンピはきちんと伝票に値段を入れてくれます。たとえば、今回のナシチャンプルの場合は、ナシ(ご飯)Rp.5,000、サユール(空心菜)Rp.2,500、タフ(豆腐)Rp.8,000と言う感じで、5品選んでRp.33,500でした。

  

私がこのワルンミンピで一番好きなのが、タフ(豆腐)をココナッツミルクで煮ている料理です。しばらくバリに行けないとここのタフが恋しくなるほど(笑)甘いココナッツミルクとスパイスが豆腐に染み込んで、ご飯と一緒に食べるとたまりません。今回はちょっと塩っけが強かったけれど、それでも美味しい!

バリのお豆腐は日本のように生では食べられないので、煮たり、揚げたりしたものが一般的で、ちょっと酸味があり独特の香りもしますが、一度食べるとやみつきになること間違い無いですよ。

また、テンペを甘辛く味付けて揚げる、テンペマニスゴレンも必ず入れてもらいます。実はワルンミンピはバリ料理と違い、甘辛いのが特徴で、唐辛子の驚くような激辛料理はなく、全体的に誰にも好まれる食べやすい味付けとなっています。

このナシチャンプル以外にも、ナシゴレンやミーゴレン等、スタンダードなインドネシアン料理はもちろん、デザートメニューもあります。このエリアは、どちらかと言うと飲屋街でワルンが少ないので、インドネシア料理を食べたい時にぜひ利用してみて下さい。

ちなみにミンピとはインドネシア語で「夢」と言う意味です。

※別途、税金が10%かかります。

by franny(2017/05)

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