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バリのタイ料理のレベルとしてはかなり高いお店、タイ & コー(旧タイ・コーナー)

※旧タイコーナーは、クロボカンのバトゥボロン(Jl. Pantai Batu Bolong)に移転し、タイ & コー (Thai & Co.)と店名を変えて営業中です。こちらのレビューは以前のプティティンゲットにあった、タイコーナー時のものです。

スミニャックのプティトゥンゲット通りは、数年前まではとても寂しい通りでしたが、ここ最近どんどん開発され、特に話題のオシャレなレストランやカフェが沢山あります。そのプティトゥンゲット通りを北上し、ワルンコレガの先、チェンドラワシ通りに続く少し手前にタイコーナーと言う小さなタイ料理のお店が出来ていました。

  

20人くらい入れば一杯の店内は、グリーンがテーマカラーでキッチュなインテリアにまとまっています。厨房はオープンキッチンで料理を作っている臨場感が店内にまで伝わり、唐辛子を炒めるスパイシーな香りがいかにもタイっぽい!まずはビンタンビールと料理を注文してみます。

写真左下が、トート・マン・プラーと、ソムタムで、右下がトム・ヤム・クンと奥はトム・カーガイです。トート・マン・プラーはちょっとイメージしたのと違っていましたが、ビールのアテと考えれば美味しいです。トム・ヤム・クンとトム・カーガイはかなり本格的な味で、これは結構イケル店ではないかと予想しました。ちなみにスープは辛くするかとか、味付けの好みも聞いてくれます。

  

写真左下は、コー・ムー・ヤーンと、写真右下が空芯菜のブラックビーンズ炒めです。コー・ムー・ヤーン(豚の喉肉の炭火焼)はたぶん、普通の豚肉かと思うのですが、味付けはバッチリですし、空芯菜もウマい!

  

写真左下が、ガイ・ホー・バイ・トゥーイと、写真右下が、カオニャオマムアンです。ガイ・ホー・バイ・トゥーイは味付けした鶏肉をパンダンの葉で包んで揚げたものですが、これはかなり美味しかったですね。ちなみにご飯と思ってカオニャオを注文したら、デザートの甘い餅米とマンゴーのカオニャオマムアンが出て来ました(笑)。ま、これはこれで美味しかったのですが。

  

シェフはタイ料理を習ったバリ人でしたが、バリで頂くタイ料理のレベルとしてはかなり良いお店を見つけたと、同行者全員大満足のディナーでした。お値段もリーズナブルなのでスミニャックでタイ料理が食べたくなったら、ぜひ行ってみて下さいね。

by franny(2011/10)

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