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2015.08.11

バリのフラワー・バス特集

バリ島のスパに行ったら、一誰もが一度は入ってみたいと思うのがお花が浮かんだフラワーバスです。元々バリの人達はバスタブに浸かる習慣はありませんが、現在バリを代表するスパ・メニューになっています。今回は、各スパのフラワー・バスをご紹介します。

<バリ・オーキッド・スパ>
バス・タブの場所:セミ・オープン・エアー
眺望:庭
▼ バリ・オーキッド・スパのフラワーバスは、ピンクと赤のバラに加え、バリを代表するフランジパニが入った、これぞフラワー・バスの定番です。バスタブは一部天井が空いているので、柔らかな自然光が優しく差し込みます。

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<フランジパニ・エステティックス>
バス・タブの場所:室内
眺望:無し(一部プライベート・ヴィラに街ビュー)

▼ フランジパニのフラワーバスは、ジャグジーでふんわりと泡立てた泡風呂の上に、花びらでゲストの名前を書いてくれます。思わず記念撮影したくなるフラワーバスは、カップルで並んで入れるゆったりしたサイズのジャグジー・バスです。

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<ルビー・スパ>
バス・タブの場所:セミ・オープン
眺望:無し

▼ アメティス・ヴィラ内にあるルビー・スパの「リフレッシング・グリーンティー」のフラワーバスは、濃厚なグリーンティーと抹茶がバスタブに入り、仕上げは泡風呂の上にバラの花びらを豪華に振り撒いてくれます。グリーンティーの香りと共に、お姫様気分のロマンティックなフラワーバスです。

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<テタスパ・バイ・ザ・シー>
バス・タブの場所:オープン・エアーと室内タイプがあり
眺望:シービュー(一部見えない部屋もあり)

▼ クタ・ビーチ前にある、テタスパ・バイ・ザ・シーの「チョコレート・インダルジェンス」は、ハニー&ミルク・フラワーバスです。本物のミルクがたっぷり入り、赤いバラが情熱的です。あひるのバスグッズを浮かべるのはご愛嬌で(笑)。こちらは、海が見えるタイプのお部屋です。

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<カユマニス・スパ・ウブド>
バス・タブの場所:オープン・エアー
眺望:ウブドのジャングル・ビュー
▼ウブドの森の中にあり、 四方壁の無いカユマニス・ウブドのスパ・パビリオンは、大自然を感じられます。「カユマニス・ジャーニー・エクスペリエンス」のバスは、ハーブやスパイスが入ったハーバル・バスで、煮出したハーブティーもたっぷり注がれ、身体がポカポカに温まります。

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<ジ・アムルタ>
バス・タブの場所:オープン・エアー(一部室内もあり)
眺望:シー・ビュー(一部シティービュー)
▼ こちらはジ・アムルタのプライベート・プール付き・ヴィラ・パッケージのゴージャスなフラワーバスです。たっぷりの花びらでハートが描かれているので、カップルにピッタリでしょう。

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<スマ・スパ>
バス・タブの場所:室内
眺望:無し
こちらスマ・スパの「ゼン・スリミング・レメディ」のゼン・ハーバル・スリミング・バスです。花は一切無いですが、タマリンドの葉、ジンジャー、ガランガル、レモングラス、スターアニス、クローブ、カルダモン、ベチバーなど、自然のハーブやスパイスがふんだんに含まれ、その薬効成分で体温が上がりデトックス効果が高まります。


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<スパ・アット・マヤ>
バス・タブの場所:オープン・エアー
眺望:ウブドのジャングル・ビュー
▼ ウブドの渓谷沿いに張り出した開放感にあふれる、スパ・アット・マヤのフラワーバスです。鳥の声や川のせせらぎを聞きながら、フランジパニが一杯のバスタブで自然に癒されます。

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<スパ・アット・マヤ・サヌール>
バス・タブの場所:室内
眺望:無し
▼ 同じマヤの系列で、サヌールにあるスパ・アット・マヤ・サヌールは、ウブドとは対照的に落ち着いた完全室内タイプです。オレンジ、ライム、カルダモン、シリーの葉などのフルーツやハーブが浮かぶ大人っぽいハーバル・バスです。オレンジのアロマ・オイルがふんだんに入っているので、部屋中に良い香りが満ちあふれ、アロマの香りにも癒されます。

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<ディシニ・スパ>
バス・タブの場所:室内
眺望:庭
▼ こちらのディシニ・スパの「ボタニカル・ヘブン」のフラワーバスは、なんと1キロものバラの花びらが、ゴージャスにバスタブ内はもちろん、スパヴィラ内に振りまかれます。バラの香りに包まれて優雅なフラワーバスに浸かりながら、ローズヒップティーを頂きます。ディシニ・スパは煮出したハーブのハーバル・バスなどもあり、バスに力を入れています。

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<ダラ・スパ・ウブド>
バス・タブの場所:室内
眺望:無し
▼ こちらは、バリの伝統的な餅菓子「クレポン」にインスパイアされた、ダラ・スパの「マニス・クレポン」のフラワーバス用のお花です。チュンパカ、フランジパニ、マリーゴールドなどバリの7種類の花々がふんだんに使用さたフラワーバスに、さらにパンダン・リーフを煮出したハーブティーも注がれ、香り豊かなフラワーバスが楽しめます。

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<クンティ・バリ・スパ>
バス・タブの場所:室内
眺望:無し
▼ こちらは、ピンクと赤の花でハートが描かれたクンティ・バリ・スパの「アロマ・ハーバル・ポリッシュ&フェイシャル」のフラワーバスです。花びらでニッコリ・マークが描かれ、入るのがもったいないくらい。所々に置かれた黄色いフランジパニがアクセントになっています。

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このようにスパではフラワーバスに工夫を凝らし、各スパ、各メニューで特徴があります。フラワーバスの特徴で、スパとメニューを選んでみるのも面白いと思います。ちなみにスパで使用されるお花は、農薬などは使っていない新鮮な花を使うため、たまにその蜜を吸いに虫などが入っている場合もありますが、そっと花ごと取ってバスタブの外へ逃がしてあげて下さい。自分で取れない場合は、スタッフに遠慮なくお申し付け下さい。

また花の鮮度を保つため、お湯はぬるめになっているところもありますので、好みで温かいお湯を足しても問題はありません。沢山の生花を使用すると高価になる日本と違って、バリではゴージャスなフラワーバスが楽しめますので、旅の記念にお友達やカップル、親子旅などで好みのフラワーバスをご利用下さい。

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