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前々から気になっていた、このスパのメニュー、マッド・バス(mud bath)と合わせてクリーム・バスを体験しました。
まずはアグン山から運ばれて来た火山の灰の泥風呂に、紙ショーツ一枚履いたスタイルで15分間入ります。この泥風呂はなぜか身体がプカプカと浮いてしまうため、体には上から重りが下げられ体が固定されます。火山灰の泥の中にはいろいろなミネラル成分が含まれていて、これが体内の老廃物を排出させ、栄養分を吸収するらしく、入ってしばらくすると凄い発汗作用で顔は汗ダクダク。(写真右:施設内の中庭にはジャクジーもあります)
その後、シャワーで担当の女性が泥をキレイに流してくれ、サルンを巻いてマッサージ・ルームへ。このスパ・リゾート内はウブドらしく緑に溢れていて、マッサージ・ルームの向こう側には小さな川も流れています。蚊に刺されやすいからオープン・ルームは嫌な人もいるだろうけど、私はウブドに居るんだなって実感出来て、とても好き。特に緑と流れる川のシチュエーションには弱いので、施術者のマッサージの上手さも相まって、またウトウトウト・・・。
この後、ドライ・サウナとミスト・サウナが何度でも使用出来て、暑くなったら外の冷たい水ジャグジーでひと休み。時間がある方はミスト・サウナはゴロンと、トドの様に横になっても大丈夫です。たっぷり湿度がある低温度のミスト・サウナは長時間入っていても肌が乾燥しなくて安心ですね。
そして、いざクリーム・バスは、今度は違うエリアに担当者が手を繋いでくれての移動。こちらはフェイシャルとヘア・サロンを兼ねた施設で、緑溢れる庭の中でのクリームバスも大変快適。意外と蚊もいないもので、私はトリートメントが終わった後、この庭の見えるサロンでこの後のランチへお出かけ用にメイクもさせてもらいました。
施設全体がオープンな作りで、ジャグジーに入ってる場所からはスタッフやお客さんが通るのも見えてしまうので、プライベート感を重視する方にはあまりお薦めできないけれど、痩身ボディ・ラップとか死海産海藻泥ボディ・パックに腸内洗浄なんて興味のあるメニューもいろいろ。フェイシャルはフランスのフィトメール社製品を使用。
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