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バリにいると早寝早起きで、日本にいる時と違ってとても健康的な生活になる私。今朝も6時頃に目覚め、最近ハマっているパワー・ヨガを軽くこなしたらもう、空腹感を憶えレストランで朝食を。
フレッシュなオレンジ・ジュース、サニーサイド・エッグにカリカリのベーコンなど頂きながら、「そうだ、朝の涼しい間にどこかのスパへ行ってみよう」と思い付き、送迎の付いてるウブド・サリへ早速アポの電話をしてみる。ウブドに町スパは数軒あるけれど、送迎まで付いている所って少ないんですよね。従業員の教育も行き届いているせいか、こちらのドライバーはいつも紳士で安心です。(右の写真はスパのフロント。「鬱蒼」と呼ぶにふさわしい緑あふれるウブドならではのスパです)
さて、本日はフェイシャルとクリーム・バスを選択したので、小川の流れるロケーションのサロンにてトリートメント開始です。
まずはクリーム・バスからなのだけど、最初に髪を洗ってもらう時に以前との違いに気が付きました。バリのヘア・サロンでシャンプーする時って、日本みたいにタオルを首筋に当ててくれない所が多いので、これが結構仰向け状態で痛いのだけど、こちらはちゃんとタオルを首筋にあてがってくれているので、大変心地良く楽チンです。(サロンは半屋外。昼間は暑いので涼しい服装ででかけるとベター。合間合間に上半身のマッサージもしてくれます)
施術者はちゃんとお湯が出ている事を手で確認しつつ流してくれている様子で安心感もアップ。後で聞いた所、彼女は1993年のオープン当初からいるスタッフで11年のベテラン・エステシャン。ドイツ製のクリーム・バスのトリートメント剤もちゃんと櫛で筋取りしながら、丁寧に塗ってくれるし、ムスティカ・ラトゥのボディー・ローションで腕から肩のマッサージもとても気持ちが良い。美味しいジンジャー・ティーを頂きながら緑溢れる景色をぼーっと見つめていると、被っているスチームの熱さも忘れてしまう程。最後にきちんとシャンプーでトリートメント剤を流してくれたら、ブローも丁寧にやってくれます。
そしてクリーム・バスが終了すると今度はフェイシャルの開始です。こちらは室内で、3台並べられてるベッドの一つに横になって受けます。一応、カーテンで各ベッドとの間は仕切ってくれますので、ご安心を。
こちらのサロンのフェイシャルは、フランスのフィトメール(PHYTOMER)社の化粧品を使用。まずはクレンジングして顔の表面の汚れを取り除き、続いてマッサージ。さすがというかベテランらしい指使いで、優しく優雅に滑り、促し、押し、と言う細かい作業が顔面上で繰り広げられて行きます。マッサージって本当に各自の好みがあると思うけれど、この方のフェイシャル・マッサージは私にとてもソフトで心地良く響いて来ます。(自分自身で顔をマッサージするといっても指の動かし方など難しいけど、横になり熟練した指先でもみほぐされると効果も断然違います)
マッサージが終わると、今度はスクラブ風のジェルで古い角質を除去し、続いて小皺やシミに効果があると言われるパックと続きます。
そしてどのタイミングだったか忘れてしまったのだけど、なんとここで初めて恐怖の「ニキビ取り」を体験してしまいました、私。
丁度、目の部分は化粧品が染み込まない様にコットンで覆われていて何も見えない時だったので 、突然鼻の頭の横に衝撃が走った時はビックリしましたわー!。私は若い時もあんまりニキビって出ない方だったので、現在も自分でそんなものが出来てるとは思わなかったのだけど、エステシャンの指先にはしっかり角栓が感じられていたのですね。小鼻の上、横、付け根と全部で5ヶ所くらいやられてしまったのですが、腕が良いのでしょうね、翌日赤く腫れたり痛かったりって事は全然ありませんでした。ホーッ・・・。(右は実録ニキビ取りムービー。容量2.5M。音声は消してあります)
最後に電気式のフェイシャルブラシで顔全体を優しく洗い、保湿のローションとエッセンスを塗って完了でした。
顔のお手入れやらマッサージやら自分で出来る事には限界があると常々思うのですが、やはりこちらでお手入れしてもらった翌日、顔を洗って鏡を見たら小鼻の周りの気になってた毛穴の黒ずみがキレイに取れてるではありませんか〜。なにゆえ町スパなので、プライベート感、清潔度を気にする方にはあまりお薦めは出来ませんが、私は結構好きなんですよ、このサロン。(敷地内は広大。設備は充実しているが、清潔とはいいがたいところも・・・。バスは他のゲストとシャワー・カーテン1枚で仕切られる場合もあり)
この日は、トリートメントが終わってから、そのままこのウブド・サリのベジタリアン・レストランでランチも頂いてみたのですが、まービックリ!。ロー・カロリー・ベジタリアン・フードと明記してある通り、ソト・アヤムすらメニューには無いのです。本当に野菜、野菜のオンパレードなので、バリで野菜不足になってるなと感じてる方も如何でしょう?。(その場でジューサーしたドリンク類は素材の力強さが楽しめます)
ちなみに私はグリーン・スペシャル・ジュースとクリーミー・トマト&バジルのスープに野菜サンドを選んでみましたが、どれも野菜の力強さを感じさせる味わいで美味しく頂きました。ジュースは青汁みたいな色ですが、セロリのスパイシーな香りが効いていて飲みやすくビタミンCの固まりと言った感じですし、スープは冷製でスペインのガスパチョを彷佛させるお味でしたが、どちらも美肌の為にはダイレクトに効いてくれそう。サンドウイッチは胚芽入りのソフトなパンでレタス、トマト、アボカドにマヨネーズは使用してましたので、意外としっかり食べたと思わせるボリューム感もありました。
ホントを言うと、帰りにイブオカのバビグリンでもブンクスしようか?とも、企んでいたのですが、カロリー的にはこちらの方が断然少ないのでダイエット中の方には特にお薦めいたします。表からいくら綺麗にしようとしても、限りがありますからね。
肌を磨いたら、内側も美しくなれるように食事にも気を使う。ウブド・サリ・ヘルスリゾートはトータルでの美容と健康を目指してるサロンだと思います。
(右の写真:泣く子もだまる腸内洗浄器。本格的に内側からきれいにしたむきはチャレンジを)
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○上の動画を見るには「QuickTime」プラグインが必要です。右のアイコンからダウンロードできます(無料)。
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