|
ひとひの終わりにJl.スミニャックをお散歩しながら、飛び込みでエスパスさんへお邪魔してみました。(右の写真:店内にずらっと簡易ベッドが並ぶ。あられもないポージングとなるときもあるため注意が必要。着ているものを脱ぐ必要のあるメニューは別の個室になります)
丁度、ネイルが剥げかけていたのでメニューを見てフレンチ・ネイルをお願いしようとしたら、(あたりが)暗くて良く目が見えないから夜はダメだとやんわりお断りされてしまった。ならばと、こちらで評判らしいフット・リフレクソロジーにチャレンジ。
オーナーは元、ヌサドゥア・スパで働いていた仏人の男性で店内のインテリアはバリのインテリア好きの方なら皆様御存じの「ディ・シニ」(注:スミニャックにあるインテリア雑貨ショップ)の奥様が担当なさっただけあって、ペパーミントで爽やかにまとまってます。
さて、はじめにペパーミントで爽やかな香りのフット・バスで足を洗ってもらった後は、うつ伏せになった姿勢でリフレクソロジーがスタート。担当のJarwiさんは丁度良い加減で押したり、摩ったり、揉んだりとあぁ、本当に気持ち良くて来て良かったーって感じです。(下:マッサージ自体は丁寧かつ細やか。足マッサージだが横になるので睡魔に襲われる。容量5.3Mのムービー)
うつ伏せの次は、ターンして仰向けになるのだけど、このベッドが簡単な操作で頭の部分が血が下がらない様に上に起き上がり、膝の部分は山型に折れ曲がると言う楽な姿勢に整えてくれます。が、口の悪い同行者(注:別名マーニとも言う)はそんな私を見て「かっ、介護老人みたい・・・」ですって!失礼しちゃうわ、まったくあなただって同じように年は取って行くのよ〜。(左:保温のため片足を包帯のようにタオルでぐるぐる巻きにされ、両目には眼帯・・・ではなくアイ・ピロー。なかなかシュールな絵です)
施術するスペースはお隣と薄いカーテン一枚で隔てられているだけなので、この姿を愛しい人に見せたくないカップルには、一緒に訪れるのはあまりお薦めしないかもです。また、つき合って何年にもなるマンネリ・カップルには老後の姿が安易に想像出来るので、お互いにここらでケジメを付ける良いきっかけになるやもしれません。
でも、マッサージは本当に上手なので、一人でプラリとお買い物に疲れたら訪れてみては如何でしょう?
なお、午後2時までの来店ならこのフット・リフレクソロジーはRp.99.000-のサービス価格になるそうです(通常はRp.135,000-)。
最後に、こちらのエスパスってどう言う意味なのか伺ってみましたら、フランス語で「スパイシー(spicy)」って意味なのですって。うーむ、確かにあのマーニの一言はエスパスだったかも・・・。(左下:「Di
Sini」とはこういう店。右下:他店で見つけたかわいらしいビーチ・サンダル。スミニャックはおしゃれ雑貨の宝庫です)
→きんたのレポートへ
○上の動画を見るには「QuickTime」プラグインが必要です。右のアイコンからダウンロードできます(無料)。
|