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レギャンの夕日を見ながらビーチを散歩していたが、時間が早すぎたせいかなかなか太陽が沈みそうにない。いいかげん疲れてきたし、暑いし、もうサンセットを待つのをやめてビーチから歩いてこの店を目指しました。
この店は通りから中をのぞいて、店が綺麗なのは確認済み。また出発前にチェックしておいたガイド・ブックに出ていた店である。飛び込みでも大丈夫かなぁ?と思いながら行ってみることにしました。
まずはメニューを見ながらどれにするか迷ったあげく、基本的なトラディショナル・マッサージと、歩き疲れた足をほぐすためにフット・リフレクソロジーをお願いしました。(右の写真:いたってシンプルな室内とベッド。密室だけど壁の色が白なので暗い感じはそれほどありません)
まず個室に通されてマッサージから始まりました。いきなり「服を脱いでください」と言われ、男性セラピストは部屋から出て行きます。渡されたのはバス・タオル一枚。紙パンツもなにもありません。その場で下着はどうするのか、と確認したら、はいたままにしてくださいとのこと。
服を脱いでズボンや靴下を脱いで、ちなみに服を入れるロッカーはありませんでした。まもなくセラピストは戻って来るのですが、すぐにベッドにうつぶせに寝てくださいと言われ、言われるままにする。僕は心の中で「歩き疲れたし汗でパンツはベトベトなんだよな。服を脱いだけど、体も汗たくさんかいてるし・・・シャワー浴びれないのかな〜〜」。ま、こんなことを思いながら、マッサージ台に乗っかりました。
男性マッサージ師なので力強くて、しかし、そんなに痛くない気持ちの良いマッサージ、腕は確かだ!間違いない。しかし・・・ちょっと丁寧さが足りない。乱暴とまではいかないけれど荒い。それでも、腕に関しては合格点を上げよう。このぬめぬめした体の気持ち悪さを忘れさせてくれたので、ヨシとしよう。
腕は良いのです。しかし、終わったあとは、服を着てそのままフット・マッサージへ・・・。
待てよ!そのまま???。そうそのままで終わってしまったのです。体に付いたオイルはそのままでした。
以上「トラディショナル・オリエンタル」を受けた感想です。(写真左:服や貴重品は備え付けの棚へ)
ホテルをチェック・アウトして飛行機に乗る前はやめた方が良いかも。近くのホテルに滞在している最中に気軽に行くのが良さそうです。
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