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2018.02.12

アグン山の火山活動情報とリンク集

バリ島東部に位置するアグン山の火山活動について、チェックインバリで情報をまとめました。随時情報を更新しているので、旅行の参考にして下さい。 なお、情報収集に際しては、本ページだけでなく、各自他のソースやSNS等、複数の情報も参考になさって下さい。

<現地の状況> 
火山活動が徐々に縮小していることを受け、2018年2月10日、警戒区域が同山頂から4km圏内に縮小され、同時に火山警戒レベルも3に引き下げられました。ちなみに2017年9月に最初にアグン山が噴火して以降、ウブドを含む南部主要観光地は火山から離れているため、通常通りの生活、観光が行われています。空港も通常通り営業しています。旅行者は最新情報をご確認下さい。

<チェックインバリでご予約をされるお客様、またご予約済みのお客様へ> 
バリ島のホテル、スパ、レストラン、ショップは、そのほとんどがアグン山から離れた南部に位置します。クタ、スミニャック、ヌサドゥア、ジンバラン、サヌール、ウブド等、南部主要エリアは、首都デンパサールを含め、多数のバリ人が生活していますが、警戒が出てからも現地の日常生活には影響なく、ホテル、スパ、レストラン、ショップも通常営業、観光も問題なく行われています。

現在チェックインバリでは、アグン山周辺ツアーを除き、ホテル、スパ、送迎、チャーターのご予約も、通常通り行っています。

これからご予約されるお客様においては、万一空港閉鎖等で予定していた飛行機が飛ばなくなった、現地到着後余儀なく延泊となったらどうしよう、振り込んだお金が戻ってこないのではないか、と不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

多くのお客様からご質問を頂く、ホテル、スパ、送迎&チャーター、アクティビティのキャンセル条件ですが、空港が通常通りオープンしているため、現在、キャンセル条件は通常通りです。

しかし、万一空港閉鎖等になった場合、バリ島の観光業界は、寛大な措置をする取るところがほとんどです。実際、11月下旬の空港閉鎖時、ホテル、スパ等、どこもキャンセル料を取りませんでした。チェックインバリでもバリ島に到着できなくなったお客様がいらっしゃいましたが、弊社から各主催会社に交渉し、全てのお客様でキャンセル料ゼロにさせて頂きました。ホテル、スパ、送迎&チャーターですでにお支払い済みのお客様で、キャンセルを申し出られたお客様には、全員全額返金致しました。

以下のホテルは、火山の噴火で空港閉鎖があった場合、キャンセル料減免、無料延泊等のサポートを行っているホテルの一例ですが、ここに掲載してないホテルでも、チェックインバリで取り扱っているホテルは、方針で公表していないだけで、万一空港閉鎖になった場合はキャンセル料を取らないホテルがほとんどです。

アカナブティック
ザ カヨン リゾート ウブド
サンカラ ウブド リゾート
ヴァイスロイ バリ

これから予約されるお客様においては、まず通常通り予約をお取り頂き、その際、キャンセル条件をご確認下さい。キャンセル料がかかる前まででしたら、キャンセルされた場合、もちろんキャンセル料はかかりません。そして万一、噴火により空港閉鎖で、飛行機が飛ばなくなった場合、チェックインバリの方で、主催会社に対し、キャンセル条件の減額交渉をやらせて頂きます。

すでにご滞在中のお客様におかれましては、ホテルの延泊手配等、可能な限りお手伝いさせて頂きます。 チェックインバリの全てのお客様には、ご予約完了時、現地日本人スタッフ携帯電話番号をご案内しておりますので、安心してご予約ください。

ご予約後、噴火や空港閉鎖はなくとも、やっぱり不安を感じるという方には、払い戻しの他、予約日の延期にも対応致します。ご不明点がある場合は、info@checkinnbali.com 宛てに、お気軽にお問い合わせ下さい。 
 
<過去の経緯>
2017年9月22日、バリ島東部のアグン山で、同山頂から9km圏内が、警戒レベルが最高のレベル4(危険)に引き上げられ、同山の北、北東、南東、南から南西部は12km圏内の区域への立ち入りが禁止されました。これに伴い、同地域の住民避難、また周辺地域へ近づかないようインドネシア国家防災庁が注意喚起を促しました。

 
2017年10月2日、火山学および地質学的ハザード軽減センターによると、地震発生回数が減少してきたという情報もあり、また現地から、避難者達の一部で場所によっては自宅に戻り始めました。

10月7日、火口付近で水蒸気が上がったとの報告がありました。

10月10日、インドネシア政府は、地元民、及び旅行者の安全を優先し、万一島内に観光客が残された場合に備え、近隣空港へ移動するための300台バス、及び5隻のフェリーの準備を完了しました。また、インドネシアホテル&レストラン協会(PHRI)を通じ、各ホテルに万一空港閉鎖になり延泊が必要になった場合、旅行客へ特別割引を提供するよう促しました。

10月20日、ドローンの観測によると、火口付近、及び山腹東側に亀裂の広がりが見える等の発表がありましたが、25日にかけて地震回数の減少、またピーク時に比べて水蒸気の高さの減少も報告されました。

2017年10月29日、地震の回数の減少、噴火圧力の縮小等、最近の観測データからアグン山の噴火活動兆候が弱まっていることを受け、警戒レベルが4から3(スタンバイ)に引き下げられました。これにより、立ち入り禁止圏内が、山頂から6km圏内、南西、南、東南、北東、北部7.5km以内へ縮小されました。避難解除されたエリアは、避難民の多くの帰還が許可されました。 

2017年11月22日、アグン山で噴煙が700mほど上がりましたが。噴煙等、大きな影響はありませんでした。

2017年11月25日、アグン山で噴火が起き、高さ約1,500〜3,000mまで噴煙があがり、11月27日、同山頂から9km圏内が、火山警戒レベルが再びレベル4(危険)に引き上げられました。27日にかけて噴煙が一時5,000m以上上がり空港が2日間閉鎖されました。
 
2017年12月以降は小康状態が続き、2018年1月4日、警戒区域が火口から6km圏内に縮小されました。空港も11月26日、27日以降、通常通り営業し、現在に至ります。

※右上の図は主要観光地のアグン山からの距離を示しています。警戒区域は火山の半径6kmのみで、例えば、クタは72.6km、車で2時間5分程と、かなり距離が離れています。

バリ島へ行ってから、自分の居る場所が安全かどうかを確認するには、スマホ上にGoogleマップで避難区域を表示する方法があります。
このURLに自分のスマホでアクセスすると、Googleマップで、自分の現在地と、避難区域からどのくらい離れているか表示されます。


<アグン山情報関連リンク集>
[日本語]
外務省海外安全ホームページ:スポット情報にアグン山の情報が掲載されています。
在デンパサール日本国総領事館: 新着情報に、アグン山の情報が掲載されています。
 
[外国語]
ジャカルタポスト紙(The Jakarta Post):インドネシアの有力英語新聞社によるバリ島(bali)関連のタグ検索結果です。 
インドネシア国. 国家防災庁(BNPB):インドネシア語ですが、アグン山の情報が更新されています。
ングラライ空港(Gusti Ngurah Rai International Airport): バリ島空港のホームページで、出発便のフライトスケジュールが更新されています。
火山学および地質学的ハザード軽減センター(Pusat Vulkanologi dan Mitigasi Bencana Geologi):インドネシアの火山情報が更新されています。
インドネシア地球環境保全アセスメント(Multi Platform Application for Geohazard Mitigation and Assessment in Indonesia):航空会社に送られるインドネシアの火山活動の分析データが公開されています。
トリビューンバリ(Tribun Bali):現地ローカルメディアによるアグン山のタグ検索結果です。
Sutopo Purwo Nugroho氏のツイッターアカウント:インドネシア国家防災庁広報責任者が、9月の警戒レベル発令から、現地の正確な情報を素早く精力的にツイートしています。
 

(更新日:2018/2/12)

 

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