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バリのダイナミックな自然と景観と一体化になれるトラガワジャ川でのアクティブなラフティングと、確かなマッサージでリピーターが続々増える「ラ・ヴィ」でのリラックス・タイムがなんとパッケージになりました。ランチも付いたこのお得なコースで一日バリをエンジョイしよう。


とびっきりのリフレッシュ!
 

バリ島に行って、ホテルののんびりする人、スパやショッピング、食事を楽しみにする人、バリの伝統芸能をみたい人・・・バリ島でやりたい予定は人によっていろいろですね。

でも、みんなに共通していることは「バリ島に行ってリフレッシュしたい!」ということでないかな?

日常を抜け出して、日本とは違う環境に滞在する。バリのリピーターでも、なぜ何度もバリ島に行くかと聞かれれば「慣れ親しんだバリ島に行くと、リフレッシュできるから」。何度行っても新鮮な気持ちになれる場所。それがバリ島なんですね。

今回、CISコレクションに「ラフティング&ラ・ヴィ」というメニューが出来ました。このメニューは、午前中にラフティング(川下り)をして、終了後ランチを食べ、午後マッサージ店で全身マッサージを受ける、という1日コースです。リピーターさんの中には、「昔ウブドでラフティングやったことあるし・・・」とか、「スパもいつも行ってるとこあるから・・・」と、特に気にとめない人がいるかもしれません。しかし・・・。

このメニューは、ぜひ、バリのリピーターさんにおすすめしたいメニューです。(by マーニ)

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  なぜあなたはリピーターになったの?
 

ホテルに送迎車が来て、ラフティング・ポイントであるトラワジャワ川に向かいます。マーニは、トラワジャワ川に来るのは初めて。バリ東部と聞いてたんで、どんなに遠いとこかと思ったら、バリ島南部エリアから車で1時間半ほど。意外に近いです。道中、カーブもそれほど激しくなく、山道に入ったかなと思うと、すぐラフティング出発ポイントに到着するんで、車に酔っちゃう人でも、だいじょぶでしょう。

ラフティング。これが楽しい!。いやあ、川の上を流れるって爽快です。マーニが一番感動したことが、あたりまえのことだけど、両岸の移りゆくバリの自然です。日頃よく見る山々も木々も、ライステラスも、川の上から見ると新鮮です。ここにはクタやスミニャックの排ガスはありません。ビーチのモーター・ボートの音もなし。聞こえるのは、川の音、鳥の声、そよぐ葉音・・・。

日本語で書かれた説明書きもあります。 説明は英語だけどジェスチャーを交えてなのでわかりやすい。オールの使い方を体で覚えます。
どきどきのスタート。外から見ると流れが速そうだけど実際にボートに乗ると怖さは感じません。 トラワジャワ川の醍醐味はこの圧倒的な自然の景観。スポーツしながら森林浴気分満喫です。
他のボートと水のかけあい。びしょぬれになったもん勝ちです。 途中何度か橋の下をくぐります。スリル満点。
当たり前だけどボートには屋根ないんで日焼け止めを塗ったほうがベター。 貴重品と後の着替えは防水袋に入れてボート毎運びます。自分の荷物と一緒なんで安心。
ただこぐだけでなく滝に打たれるポイントもあって最後まで飽きることがない。冷たい水が気持ちいー。 ボート・スタッフは全員試験をパスした有資格者。川を熟知しているので的確に指示・補助をしてくれます。
一つとして同じ流れのない川が新鮮。途中でボートを止めて飲料水付き休憩もあります。 最後に待ちかまえる心臓破りの4mの川下りポイント。正直ちょっと怖かった(笑)。

ラフティングといっても、基本的にボートは川下に向かって進むので、最初から最後まで、真剣勝負でこぐってほどでもないんですね。そんなとき、こぐ手を休めてあたりを見渡すと、目に飛び込んでくるグリーン・カラー&ブルー・スカイ。バリ島になぜ自分が何度も来るかって、その理由をあらためて思い出しました。(by マーニ)

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  充実の2時間マッサージ
 

ラフティング終了後、岸に上がって、少し階段を上ったところに(主催会社のソベック社の階段はきつくありません)、立派なシャワー・ルームとレストランがあります。用意していた替えの服に着替えて、食べ放題のインドネシア料理を頂きます。運動のあとはお腹がすく!というわけで、マーニは3回おかわりしました(笑)。食後に、コーヒー、紅茶もちゃんとついてるので、やっぱり3杯頂きました。

食後は、また車に乗って、今度はオイルを使わないマッサージで有名な「ラ・ヴィ」へ移動。運動&食事の後なんで、車中眠くなるのは自然の摂理。うつらうつらしている間にラ・ヴィ到着。

落ち着いた雰囲気のロビー。最初に体のどこがこっているか日本語の問診に記入するとそこを重点的にもんでくれます。 ここはフット・マッサージ・ブース。静かで淡いライティングで自然にまぶたが重くなる・・・

マッサージのメニューは、フット・マッサージと全身マッサージのセット、と決まっているので、いちいちメニューを選ぶ手間がかからないのが、らくちんです。はじめに、問診票に自分の体でこっている部分をペンで書くと、あとでマッサージャーが、その部分を重点的にもんでくれるという方式。あらかじめ決まったマッサージだけど、自分の要望(=ここをもんでほしいというリクエスト)がとおるのが、この「ラフティング&ラ・ヴィ」のウリです。(by マーニ)

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  すっきりしよう!
 

フット・マッサージ1時間&全身マッサージ1時間の合計2時間。マーニは爆睡しててほとんど記憶ありません。日本の指圧系マッサージににも似た揉み方に加え、すじをじょじょにゆっくりとほぐしていく技術なので、力の加減さえしてもらえれば、自分の体にフィットします。こってる人やマッサージが好きな人は、強くもんでもらうようにリクエストして。強いのが苦手なマーニは、極力ソフトに、とリクエストしました。マッサージって、力がはいってりゃ効くってもんじゃないんだよね。やわらかいマッサージでも、十分筋肉はほぐれるし、逆に弱めのほうが、体への負担がかかりすぎず、長時間のマッサージには効果があがるのです。

次いで全身マッサージ室に移動。浴衣のような服を着て受けるので安心。 男女別の鍵付きロッカー完備。マッサージが終わると、ホテルまで送ってくれて、本日の予定終了です。

2時間たっぷり。終わって放心状態。マッサージが終わると、送迎車でちゃんと宿泊ホテルまで送ってくれます。

帰り道、車に乗りながらマーニは「ああ、今日はすっきりしたなあ!」と心の底から思いました。思えば、集合時刻にあわせて朝早く起きるのがちょっぴりつらかったけど(笑)、そんなことをチャラにするくらい、充実した内容でした。

体を動かして、自然を楽しむ。ご飯を食べて、マッサージを受ける(マーニの場合、マッサージ=お昼寝タイムでしたが(笑))。体と心がリフレッシュして、しょいこんでいたストレスがどこかへいっちゃいました。軽くなった。へえ、ラフティングとマッサージを組み合わせると、こんなに気持ちよくなれるんだ、と、体験してみてはじめて気づいたってわけです。

友達同士、カップルで楽しい思い出を作りたい人。バリ島でストレス発散したい人。日頃のあーだこーだを忘れて、終わったあと笑顔になりたい人。マーニが自信を持っておすすめする「ラフティング&ラ・ヴィ」です。(by マーニ)

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  (※このレポートは2005年にマーニが体験しました。内容、料金は予告なく変更される事もありますので、ご予約の際にご確認下さい)
   
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  「ラフティング&ラ・ヴィ」
・アドレス:http://www.checkinnbali.com/ciscl/spa/raftinglavie.html

(注)スパの効果は人によって異なります。
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