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まとめ

レポーター:nayaさん

バリ歴:16回 今後、バリ島のスパに期待する事は?:技術のクオリティはもちろん、ロケーションや雰囲気にもこだわったスパが増えると嬉しいです。 今後行ってみたい、バリ島のスパは?:「Theta Spa by the sea」

 

2年ぶり2度目ののプラナスパ

私がバリを訪れる理由の1つが素晴らしいスパとの出会いです。これまでいろんなスパを体験してきましたが、ここ数年はバリならではのゴージャスなスパより、手頃な価格を売りにしているローカルスパへと嗜好が変わってきていました。そんな私が改めてスパの真価を考えさせられたのがこのプラナスパ。2年前に初めて訪れたのですが、その完成度の高さに驚かされました。そして今では技術+ホスピタリティ+ハードが、トータルでバランス良く兼ね備わっていることが素晴らしいスパの条件ではないかと考えるようになりました。

前回はフルボディマッサージと、シロダーラという組み合わせの「シンプル・ブリス」を体験した私。プラナスパで受けるシロダーラに以前から憧れていたので、当時は感激したものです。今回はそれに加え、クリームバスにフラワーバスという、バリエステの魅力もプラスされた至れり尽くせりの豪華なパッケージ。とても楽しみです。今回はその素晴らしさはもちろん、さらに良くなって欲しいという思いも込めて、自分なりに気になった点を率直に書きたいと思います。

完成された空間作り

バリに着いて早々体調を崩したり、今回の滞在では予算をかけられなかった関係もあり、安宿&ワルンという日々でしたので、この日は初めてのリゾートスパ体験。行く前もいつもよりちょっとおしゃれして、自然と気分も盛り上がります。そして敷地に足を踏み入れた瞬間に、改めて独創的な空間作りに圧倒され、モロッコのようなインドのようなプラナの世界に入り込んでしまいました。実は私、ここのアラビアンな雰囲気に触発されて、ホントにモロッコに行ってしまったんです。実際のプラナスパはモロッコというよりアユールベーダの本場、インドに近いのかもしれませんが(想像です)、モロッコから取り寄せたのでは?というインテリアもたくさんあり、目を引きます。今度はインドに行って検証しないといけないかしら?(笑)

ウォームアップ

階段を上り、まずはレセプションへ。にこやかな笑顔が印象的なスタッフが出迎えてくれました。ジンジャーティーとおしぼりのサービスの後、本日のコースの説明とアンケートの記入。終始やわらかで丁寧な日本語にとても安心しました。

そしてロッカールームへ移動。みなさんのプラナの感想でも指摘されるこのロッカールームですが、私もここは「そろそろ改善の余地ありかな?」という印象を受けました。他の部屋が高級感たっぷりなのですから、やはり更衣室・シャワールームも、もう少しスペースにゆとりを持って欲しいです。欲を言えば個室になるなど、これだけの敷地ですので不可能ではないと思うのですが、いかがでしょう?

まずプランジプールに入るためのウェアに着替えます。シャワールームで着替えるので、若干狭くて着替えづらいです。そしてこのウェアの着かたが少し分かりにくく、実際私もしてしまいましが、きちんと説明がないと、上下別に着てしまうというミスをしてしまうと思います。あと素材は、もう少し柔らかな感じの方がいいかなと思いました。プールに入った時にとても扱いづらかったんですよね。

そしてプランジプールは噂通り、冷たい方のプールはホントに冷たい!!これみなさん、ホントに入ってるの!?とびっくりしました。無理に入らなくていいとのことでしたが、頑張って気合を入れて入ってしまいました(笑)。温かいプールと交互に入って、ここでしっかり体を温めたので、この後の施術の効果にも期待が持てます。

魅惑のシロダーラ

ガウン(少しくたびれてきてるかしらん?)に着替えた後、マッサージルームに通され、まずはフットリチュアルです。前回は2人で行ったので、カップル用のお部屋でしたが、今回は個室でこちらは少し暗めで落ち着いた感じでした。来る度に違う雰囲気の部屋というのも楽しいですよね。フット・バスは適度な刺激があり、バスソルトのミントの香りも良く、さっぱりしました。ちょっと気付いたのはサンダルです。もう少しかわいらしいというか、高級感のあるものがいいかなと思いました。色はガウンの色の赤に合わせてあるのですが、実用性重視って感じで、せっかくのフットリチュアルの後でしたので、気になりました。

次にフルボディマッサージで、1時間たっぷり全身をもみほぐしてくれます。マッサージは強めで、しっかりと凝りを取ってくれる感じ。欲を言えば何種類かオイルを選ばせてくれたりすると嬉しいかなと思います。そういうささいなことがスパを受ける時って楽しかったりするので。マッサージが終わった後、冷たい水が運ばれて来ました。そして思ったのがこのグラス。プラスティックじゃなくてグラスの方がいいなぁ〜と。裸で受けるトリートメントが多いので、安全性を考えてのことでしょうが・・・少し気になりました。

そしていよいよシロダーラ。ベッドに仰向けになり、まず始めに首から肩へのマッサージ。私は凝り性なのでとっても気持ちがいいです。すっかりリラックスした後、温かいオイルが少しずつおでこの中心の生え際の辺りに注がれていきます。この時だけ何だか時間がゆっくり流れているよう。夢と現実の狭間を行ったりきたり。普段なかなかできない貴重な体験。至福の時間でした。

お姫様気分・・・

前回はシンプル・ブリスだったので、ここまでで終了でしたが、今回違うのは、この後のクリームバスでシロダーラのオイルを自ら流すことなく、スタッフの方が洗い流してくれることですね。オイルをたっぷり含んだ髪を洗い流すのは、結構手間がかかった覚えがあるので、これは本当にいい流れだと思います。

クリームバス専用のガラス張りのお部屋も、明かりが灯って素敵です。ここだけちょっぴりオリエンタルな感じでしたが、以前はこの前を移動しただけで、とっても気になっていた部屋だったんです。プラナスパはコースによっていろんなお部屋があって、それを見るのも楽しいです。中は迷路のように入り組んでいて、そのコースを受けないと入れないスペースもあるので、1度見学ツアーしてみたいですね(笑)。クリームバスももちろん良かったです。肩・首に加えて、腕や手のマッサージも心地いい。残念ながらクリームバスの洗面台のスペースはちょっと狭いかなという印象を受けました。隣に他のお客さんがいると、少し気になる感じがします。

そして最後にフラワーバス。私は正直言って、フラワーバスがあまり好きではなく、バリに行き始めの頃はともかく、ここ最近全然入ってなかったのですが、プラナのフラワーバスには感激!でした。バリでは明るく開放的なフラワーバスが多いと思うのですが、ここはキャンドルの明かりだけでとっても幻想的。思わずうっとりしてしまい、ずっと長く入っていたかったな。嬉しさが顔に出ていたのでしょうか?途中で様子を見に来たスタッフの方に何度も「写真撮りましょうか?」と声をかけられました。恥ずかしいので丁重にお断りしましたけど・・・(笑)。

まだまだ続くゴージャス体験

全身綺麗になった後は、ヘアもメイクもしっかり仕上げたくなってしまい、ロッカールームの鏡の前でいつもより時間をかけてしまいました。そしてニルバーナの余韻に浸りつつ、下のレストランでお食事です。前回はドリンクのみ利用したのですが、その時は昼間で、「夜だったらもっと素敵かも」なんて思ったんですよね。それで、今回自分の好きな時間で予約が取れたので、食事の時間から逆算してスタート時間を決めました。なので、ちょうど夕食の頃にレストランへ着けました。着いた時はまだ少し明るかったのですが、途中からスタッフの方が庭やテーブルにキャンドルを灯し始め、想像通り、いえ想像以上にロマンティックな雰囲気です。この時ばかりは1人で食事するのが残念でなりませんでした(笑)。カップルで行かれる方は、是非この夕暮れの時間帯をおすすめします。

食事の方はスパイシーだけど、日本人の口に合うマイルドなお味です。辛い物が好きな私には少し物足りませんでしたが、たっぷりの野菜とテンペのカレーはヘルシーでいいですね。自分でも作りたいと思いました。ボリューム的にもちょうど良く、夕食としても満足できました。私は特にデザートのシャーベットが気に入りました。とっても美味しかったので、何を使ってるのかスタッフに聞いたのですが、分からなかったので、残念です。

そして夕食後のお楽しみはチルです。別の日に予約を入れ直そうか迷いましたが、幸せ気分をもうちょっと味わいたくなり、そのまま同じ日に行くことにしました。チルのマッサージは大好きで、この後の滞在中にもう一度行きました。プラナスパとは全く違うシンプルでモダンで、そして気軽に楽しめるところがいいですね。でも共通してるのは細かな気配りと技術の高さです。

プラナスパの魅力

今やバリを代表するスパになった感のある、プラナスパ。その魅力を挙げるときりがないのですが、やはり一番は完成されたコンセプトと徹底した雰囲気作りでしょうか。それに加えてスタッフ1人1人の技術力の高さと心遣い。それが絶妙に組み合わさって、誰もがリピートしたくなる、そんな人気のスパになったのではないかと思います。(右の写真:コースを終え、更衣室に戻る時に見つけた個性的なドアノブ。ファティマの手と言われ、モロッコではお守りのモチーフとしてよく使われています。こんな遊び心も楽しい。)

個人的にはロケーションも魅力です。大型店の中には車での送迎がないと不便なスパも多いのですが、プラナはショッピング帰りに立ち寄ったり、帰りにそのまま食事したりすることもできるスミニャックの便利な立地なのでとても嬉しいです。

最後に、プラナでゆったり過ごす時間は、きっとバリでのいい想い出になるはずです。私のようにあまり予算をかけられないという方でも、気軽にリゾート体験ができるのがバリエステのいいところ。是非あなたの滞在スケジュールの1つに加えてみて下さい。

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まとめ

レポーター:まめこもっぽさん

バリ歴:初めてでした。今後、バリ島のスパに期待する事は?:素敵なスパ施設には、技術の高いスタッフがいつもいてくれたらいいなと思います。 今回の感想:バリ島は初めてでした。大変良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

初めてのバリ島、初めてのプラナ・スパ

8時15分、待ち合わせの時間にスパのスタッフさんがお迎えに来てくれました。簡単な日本語でごあいさつ。ヌサドゥアからバイパスを通ってプラナ・スパへ。だいたい45分ぐらいで着いたと思います。


(上の写真:どうぞ、と案内された瞬間をパチリ。
おもてなしの心を感じる1枚です。)

迎えに来てくれたスタッフさんの案内はここまでです。周りのバリらしい景観から一歩足を踏み入れると、そこは別世界。「ディズニーリゾートに来たみたい、細かい装飾までオシャレで綺麗」と娘は大絶賛。異国情緒が漂っていてステキだなぁと見回してしまいます。赤とオレンジを基調とした雰囲気のある受付は、たくさんある大きな窓からやさしく光が差し込んでいました。時間によってまた違った印象になりそうですね。


(上の写真、左:ここでメニューブックを見ながら受けたいトリートメントを選ぶこともできるようです。右:綺麗な色のオイルはおみやげにしても喜ばれそう。)

温かいジンジャー・ティーのウェルカムドリンクをいただきながら、冷たいお絞りのサービスがありました。明るく丁寧なスタッフの対応が気持ちよかったです。スパの入り口に案内されるころには、ジンジャー・ティーで体はポッカポカになりました。

ホームページで見て印象的だった廊下に心を奪われつつ、歩いて更衣室へ移動します。


丁寧なマッサージと夢見心地のシロダーラ

更衣室には2人のスタッフがついてくれています。受付の人やセラピストの人よりも日本語が得意ではないような印象でした。手前に貴重品の為のロッカーがあって、その奥に着がえる場所があります。暗くてちょっと狭いかなと感じますが、すぐ着がえてしまえば気にならない程度です。

ひとつひとつ名前の説明はされたものの、ピンク色の服の着方がわからなかったので何となくアラビアンチックにへそだしで着てしまった私たちでしたが、ロッカールームから出るとスタッフが、さっとスカートを上げてワンピースのように直してくれました。助かったのは、「トイレは大丈夫ですか?」と声を掛けてもらえたことです。いざ始まるとなかなかトイレへ行く暇が無くて、水分を何度も摂るのでここで行っておくことをおススメします!

階段を下りてプールへ。

手前の温水プールと奥の冷水プールを10分間かけて3回ずつ交互に入ります。温水プールは38度とぬるめ。冷水プールは氷のように冷たくて最初は足首までが限界!でも温水プールに戻ると冷やした所だけ血流が良くなり熱くなるので、冷水に戻った時に冷たくなくなります。3回目の冷水はだいぶ楽に感じ、最後は温水プールで温まりながらお迎えを待ちました。

カップルルームに案内され、フットリチュアル。

花びらを浮かべたお湯に足を伸ばすと、ハーバルバスソルトで足の指1本1本からふくらはぎまで揉み解してくれます。バリを歩き回って疲れた足は筋肉痛になっていたので、ほどよい力加減が最高でした。足の裏を親指を使って食い込ませるようにグーッと押してくれる力加減もちょうど良かったです。

セラピストさんは「痛くないですか?」「マッサージいいですか?」と気遣う言葉を要所要所で掛けてくれました。

リラクシング・フルボディー・マッサージ。

台に乗ってうつ伏せになると、プラナ・スパ・オリジナルのアロマ・テラピー・オイルを使って体の裏側から全身マッサージが始まります。肩から始まり、背中、右足からぐーっと上げていって背中まで。左足から背中までも同じように下から上にマッサージしてくれます。表側はお腹をグルグルと円を描くようにマッサージ。くびれラインを絞った後にはデコルテや頭、顔までやってもらいました。(目の周りは目の上の骨まででしたから、コンタクトをしたままでも大丈夫でした。)

1時間かけて下から上に向かって体のコリを丁寧にほぐしてもらったので、全身マッサージが終わるころには筋肉痛が吹き飛んで体がスッキリしました。ここで冷たいお水をもらってふ〜っと一段落。身体が起こせることもあってリフレッシュ感がUPします!

お水を飲んでくつろいだ後、シロダーラへうつります。再び台に横たわり、まずは肩から上のマッサージです。ヘッド・マッサージが終わるとアイピローのようなものを目の上に置いて、いよいよ黄金のオイルがおでこに注がれます。

額の真ん中あたりにゆっくりと注がれるオイルは温かく、冷める頃には温かいオイルを足してくれていました。額全体に掛けるように揺らしてもらっていた時のほうが、温かいオイルが注がれたので気持ちがよかったです。

時間を忘れてしまうくらいリラックスできたので、20分間はあっという間でした。最近は特にパソコンをよく使うようになっていたので疲れていたし、仕事のストレスもあったのでシロダーラが楽しみだったんです。期待通り、ウトウトしてしまうほど夢見心地なひと時で、このためだけにバリに来てもいいと思えるほどでした。シロダーラは麻痺の兆候にも良いということなので、今度は母も連れてこようかしら、と思いました。

シロダーラのオイルを落とし、クリームバスをする為にお部屋を移動します。シャンプーをしてもらう部屋の頭上にはステキなランプがあってとっても綺麗です。地肌を綺麗に洗ってもらったので、シロダーラの油もスッキリ落ちました。たくさん水分を摂っていたので、私はお手洗いへ。この階のトイレは少し広めでした。

そのあとはクリームバスです。髪の根元を持ち上げて、分け目を何度も変えながらクリームをすり込んでもらいました。スチームの用意をしている間に、肩たたきや両腕のマッサージもあります。スチームで髪を温め終えるとクリームをシャワーで流して、最後に冷たくて気持ちいいスプレーを髪にかけて終わります。シロダーラのオイルを流してから、クリームバスに移るという流れが効率的なのでおススメです。

スチームで温めている間に用意してもらっていたフラワーバスに入るため、最初の部屋に戻りました。ここでは飲み物が選べたので、私は身体を冷やさないようにと温かいジンジャーレモン、娘はスッキリしたいと冷たいジャスミンレモンを頼みました。2人で足を伸ばせる広さのバスタブに、たくさんのお花が浮いていてとっても綺麗です。ぬるめの温度のお湯なので長い時間入っていたくなります。

その後は最初のロッカールームに行って洋服に着替えたり、ドライヤーで髪を乾かしたりしました。乾かした髪はクリームバスでつやつやになって、触り心地が滑らかになっていました。カラーリングで傷んだ髪も落ち着いて、ブラシの通りが良くなりましたよ。1つお願いしたいことをあげれば、ブローまでしてもらえるといいな、というところでしょうか。

ヘルシー・ミールの昼食、そしてchillへ

スパの階段を下りて中庭でお昼ご飯です。店員さんに、この後はタナロット寺院に行くと話すと、天気のことなどを教えてくれました。

おいしかったスイカジュース。とてもフレッシュで冷たくてお気に入りでした。バゲットもおいしかったので全部食べてしまうほどでした。


1口サイズのカレーの春巻き。日本で食べるキーマカレーの春巻きっぽくてとってもおいしかったです。カレー味が大好きな私なのでペロッと食べてしまいました。次は先ほどの春巻きとはまた違った味のカレーです。身体にいいよと薦めたものの、日本のカレーとは違うので娘は食べることが出来ませんでしたが、私はおいしく頂きました。野菜がたっぷりで、お肉の代わりにテンペを使っているので健康的ですね。量もちょうど良いくらいでした。デザートのシャーベットは、すぐに溶けちゃう暑さだったので急いで食べましたが、さっぱりとした口当たりで後味スッキリ。器も冷たくしてあって涼しさが増します。

食事のあとは、道を歩いてChillへ。

係の人が来て丁寧に足を洗ってくれます。そのあとやさしくタオルで拭いてもらったら、スリッパを履いてマッサージ室へ移動します。耳にかけてもらったiPodからは、バリの音楽が流れていました。

担当してくれたのは優しいお兄さんです。男の人のマッサージは初めてだったし、男の人は力が強いので、翌日のもみ返しが心配でしたが、バランスボールに乗りながらやさしくマッサージしてくれました。日本のマッサージのように翌日のもみ返しがこないし、安いのでおススメです。

終わりに

プラナ・スパではたくさんお水やお茶、ヘルシーミールを頂けたのがよかったです。身体の水分を新しく入れ替え、お野菜をたくさん摂ることで、体の中からキレイになれる気がします。どのマッサージでもマッサージの強さについて気遣ってくれますので、誰にとっても極上のマッサージを提供してくれることでしょう。

一番のオススメは、やはりシロダーラ&クリームバスです。シロダーラで日頃のストレスから解放されたし、地肌をきれいに洗ってもらってシロダーラの油もさっぱり落としてもらった後、クリームをスチームで浸透させたので髪がつやつやになりました。

なんといってもプラナ・スパは、「プラナ・スパへようこそ!」というゲストに対する歓迎ムードと接客が丁寧なのが嬉しかったです。マッサージが上手なのはもちろん、また羽をのばしに行きたいなと思わせる魅力がここにあります。

あれだけ優雅な気分で過ごせた6時間が142ドルなんて日本では考えられないこと。またバリ島に行ったときには真っ先にプランに入れたいと思います♪♪
(※こちらのまめこもっぽさんは2008年2月に体験されました。)

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